広さごとにおすすめのテレビをご紹介!1人暮らしに最適なサイズとは

広さごとにおすすめのテレビをご紹介!1人暮らしに最適なサイズとは

春といえば、周囲の環境が大きく変わる時期。

入学や就職に伴うお引越しで、新生活を始める方も多いのではないでしょうか。

新生活を始めるにあたってさまざまな家具家電が必要となりますが、その中でもテレビは外せない存在かと思われます。

テレビは番組を受信して私たちを楽しませてくれるほかにも、毎日のニュースを取得する情報源としてや、 レコーダーやテレビゲームなどのモニタに使えるなどの用途もあります。

ところで、テレビにはお部屋に適した大きさと視聴距離があるのはご存知でしょうか。

今回はお部屋の広さに合わせた最適なサイズのテレビを、3パターンに分けてそれぞれご紹介します。

 

 

4.5~6畳におすすめのテレビ

6畳未満のお部屋にテレビを置く場合、24型のテレビが適しています。

24型の場合、視聴距離は約0.9mとなるので(テレビ画面の3倍の高さを理想値として計算)、あまり広くないお部屋でも適切な視聴距離を取ることができるのがポイントです。

24型であれば小さすぎて見づらいということもなく、価格もお求めやすいものが多くなっています。

 

東芝 REGZA 24S22

価格 31,776円(税込)
画面サイズ 24V型
解像度 1,366×768(ハイビジョン)

こちらは24型と比較的小型ながらも、東芝テレビの上位機種にも搭載される映像処理エンジン「レグザエンジンファイン」を搭載しており、豊富な映像処理機能により美麗な映像を楽しむことができるのが特徴です。

別売のUSBハードディスクを接続することで、とても簡単に録画をすることができるのも嬉しいポイント。

地デジとBSのチューナーを2基搭載しているため、番組の録画中に別の番組を見ることもできます。

見たい番組が同じ時間にかぶっても安心ですね。

さらに、「ゲームダイレクト」機能を搭載しており、低遅延でのゲームプレイが可能。

PS4などを繋いでゲームを遊びたい方にはぴったりの機能ではないでしょうか。

 

SHARP(シャープ)AQUOS 2T-C24AD

価格 32,150円(税込)
画面サイズ 24V型
解像度 1,366×768(ハイビジョン)

薄型エッジライト方式のLEDバックライトを使用することで、薄型化を実現したモデルです。

別売のUSBハードディスクを使用した録画に対応しており、2基のチューナーによる裏番組録画機能も搭載。

そのほかにも、人名やジャンル等で検索しやすい番組表機能や、ナレーションや会話を聞き取りやすくする「音声くっきりボタン」など、視聴に便利な機能がそろっています。

本体色は黒と白の2色を展開しており、インテリアに合わせてテレビの色をチョイスすることができますよ。

 

Panasonic(パナソニック)VIERA TH-24ES500

価格 49,537円(税込)
画面サイズ 24V型
解像度 1,366×768(ハイビジョン)

こちらのモデル最大の特徴は、無線LAN機能を搭載しYou tubeなどのネット動画、NETFLIXやHuluのような各VODサービスが視聴できる点です。

この機能はテレビに搭載されている「スマートTVアプリ」によって提供されており、動画コンテンツ以外にもラジオやミニゲームなどのアプリを楽しむことができますよ。

まるでスマートフォンのようですね。

また、スマートフォンに専用アプリをインストールすることで、スマートフォンをリモコンとして使用できるほか、検索したYou tube動画などをテレビで再生することが可能。

そして、上位機種でも使われている画質処理技術を使用することで明るく鮮やかな映像を実現しています。

録画機能も2基チューナー搭載で裏番組の録画が可能なうえ、USBハードディスクに対応しているので必要十分といえるのではないでしょうか。

こちらも本体色をダークシルバーとホワイトの2色から選択可能です。

 

6~8畳におすすめのテレビ

6畳から8畳までのお部屋には、32~46型のテレビが適しています。

46型というと少し大きく感じるかもしれませんが、技術の向上により画面の枠(ベゼルとも呼ばれます)を細くすることができるようになったため、従来よりもコンパクトなものが多いのです。

映画鑑賞が趣味の方など、少しでも画質や大画面にこだわりたい方は少し大きなテレビをチョイスしてみるものいいかもしれませんね。

 

Hisense(ハイセンス)32K30

価格 27,566円(税込)
画面サイズ 32型
解像度 1,366×768(ハイビジョン)

中国発メーカーによる32インチモデルです。

価格を押さえながらも、視野角の広いIPS液晶、発色のよい直下型LEDバックライトを採用しており、視聴しやすい画面が期待できます。

USBハードディスク接続での番組録画や、チューナー2基搭載による裏番組録画機能など、機能としても十分なものがそろっており、通常の使用範囲であれば困ることはないかと思われます。

国内メーカーにこだわらず、価格を押さえたい方におすすめです。

 

SHARP(シャープ) AQUOS 4T-C40AJ1

価格 63,306円(税込)
画面サイズ 40V型ワイド
解像度 3,840×2,160(4K)

40インチと4K対応モデルの中では比較的小型で、ベゼルも細いため一人暮らしの部屋でも問題なく置けるサイズの4K映像対応テレビです(地デジ/BS・CSによる4K放送の受信には対応していないので、別途チューナーが必要です)。

「AQUOS 4K Smart Engine」を搭載し、高品質な映像を描写することができるほか、通常のフルハイビジョン映像やネット動画等を高精細映像に変換し細部の美しい映像を楽しめるのも特徴の一つとなっています。

新機構を採用したスピーカーは、オーディオメーカーであるオンキヨーによるセットアップがなされており音質がとてもクリアなものになっています。

別途スピーカーを用意する必要がないのは嬉しいですね。

さらに、テレビ本体にAndroid OSを搭載することでリモコンからの音声検索や、豊富なVODサービスにも対応しています。

HuluやNETFLIXなど、各サービスに加入している方には嬉しい機能ではないでしょうか。

録画機能としては3基のチューナーを搭載し、テレビを視聴しながら裏番組を2番組も録画することが可能です。

これでもう、番組録画をあきらめることもなくなりますね。

普段から見たい番組の多い方や、放送される時間になかなか帰れない方にもおすすめです。

 

SONY(ソニー) BRAVIA KJ-43X8500F

価格 87,980円(税込み)
画面サイズ 43V型
解像度 3,840×2,160(4K)

4K高画質向けプロセッサである「HDR X1」を搭載し、4K映像の精細感やコントラスト、色の鮮やかさをさらに向上させた映像を楽しむことができるモデルです。

また、「4K X-Reality PRO」によって、通常のハイビジョン放送やBlu-rayなどのコンテンツを4K映像並みの高精細な映像へ変換。

4Kコンテンツ以外でもきめ細やかで美しい映像を楽しめます。

さらに、Android TV機能により、音声によるテレビの操作が可能。

リモコンに向かって映画のタイトルをいうだけでVODから検索できたり、録画の予約ができたりするのはとても便利ですよね。

天気や気になったテレビの情報など、ちょっとしたことを検索することもできるのも、嬉しいポイントです。

その他にも、代表的なVODやネット動画サービスをワンプッシュで起動可能なリモコンや、USBハードディスクを接続して裏番組録画が可能な2基チューナーなど、便利機能が満載です。

カラーがブラックとウォームシルバーの2色から選べるので、インテリアにこだわりたい方にも向いています。

 

8~10畳におすすめのテレビ

8~10畳と比較的広いお部屋であれば、46~52型のテレビにチャレンジしてみてもいいかもしれません。

「さすがに大きすぎるのでは?」と思うかたもいらっしゃると思いますが、50型テレビの場合に必要な視聴距離は1.8m

8畳以上のお部屋であれば、問題なく取れる距離ではないでしょうか。

また、視聴距離は4K対応かどうかによって変化しますので、こちらに関しては後述で詳しく解説いたします。

このサイズになってくると、現在販売されている商品のほとんどは4Kテレビとなります。

ただ視聴するだけでなく、映画やスポーツ観戦などを余すところなく楽しみたい!といったかたには、4Kテレビがおすすめですよ。

 

Hisense(ハイセンス) 50A6800

価格 81,888円(税込)
画面サイズ 50V型
解像度 3,840×2,160(4K)

ハイセンス製、50V型の4K対応テレビです。

50V型かつ4Kに対応しているものの中では比較的安価であるうえ、BS/CS対応の4Kチューナーを搭載しているため、外付けチューナー等無しで4K衛星放送が視聴可能となっています。

この価格帯でこの性能は驚きですよね。

映像に関しても、東芝映像ソリューションと共同開発した「レグザエンジンNEO」を搭載するなど、妥協のないスペックとなっています。

加えて、4Kではないチューナーも3基搭載しているため、同時に2番組の録画が可能になっている点も見逃せませんよね。

VODサービスにも複数対応しているなど、低価格ながらも隙のない構成になっているモデルです。

これまで興味があっても価格がネックだった、という方にはぴったりのモデルではないでしょうか。

 

東芝 REGZA 50M520X

価格 102,000円(税込)
画面サイズ 50V型
解像度 3,840×2,160(4K)

BS/CS 4K放送に対応したチューナーを備えた50V型テレビです。

新映像エンジン「レグザエンジン Evolution」により、4K放送や4Kコンテンツを高精細に復元し、かつノイズのない映像を再現しています。

通常の地デジ放送においてもノイズ低減、高精細化をおこなうので、普段のテレビ放送もより美しい映像で楽しむことができますよ。

4Kチューナー以外にも3基のチューナーを搭載しているので、番組を観ながら2番組同時録画が可能。

チャンネル争いや番組をあきらめるといったこともなくなることでしょう。

「おまかせ録画」機能を使えば、お気に入りのドラマの最新シリーズや同ドラマの劇場版などを自動で録画

最新アニメすべてを1話だけ自動で録画、といったことも可能で、わざわざそれぞれに録画予約をする必要がありません。

テーマに合わせた録画を設定しておいて、自分の知らない番組に出会うといった使いかたも可能で、とても便利な機能だと思いませんか?

各種VODにも対応しているため、アニメやドラマをたくさん見る方で、かつ高画質で楽しみたい!といった方におすすめできる一台となっています。

 

Panasonic(パナソニック) VIERA TH-55EX850

価格 169,858円(税込)
画面サイズ 55型
解像度 3,840×2,160(4K)

新高輝度パネルによる明るさとパナソニック独自の「ヘキサクロマドライブ」により、4K映像本来の色を忠実に再現することが可能となった、55型4Kテレビです。

このテレビ最大の特徴は、パナソニックの音響機器ブランド「テクニクス」による音声チューニングと、最大出力100W、合計8つのハイレゾ対応スピーカーによる、高音質かつダイナミックなサウンド

美麗な映像と迫力の音声を楽しめますので、頻繁にライブ映像やオーケストラ映像などを観る方にはぴったりといえるのではないでしょうか。

もちろん、映画鑑賞においても迫力のサウンドがいかんなく発揮されるでしょう。

普段の番組視聴においても、クリアで聞き取りやすい音声を提供します。

通常のチューナーは3基搭載であるため、テレビを視聴しながらの2番組録画もバッチリ。

4K対応のチューナーは内蔵しておりませんが、別途用意をすることで対応させることは可能です。

再現度の高い美しい映像と迫力ある音声が、プライベートの時間を彩ることでしょう。

 

1人暮らしにおすすめのテレビボード

テレビと一緒に購入しておきたいのがテレビボードです。

テレビを床に直接置いて視聴をするのは姿勢的にもつらいですし、なによりテレビの持つ画質を最大に発揮できない角度になってしまいます。

お部屋と視聴するスタイルに合ったテレビボードを選択して、快適なテレビ視聴を楽しみましょう。

 

【アイリスオーヤマ】AVボード モジュール ボックス α

価格 1,393円(税込)
サイズ 73.2×29×36.6(cm)

シンプルかつ安価ですが、必要十分なAVボードです。

32インチまでのテレビに対応しており、耐荷重は約20kgです。

横長の棚にはケーブルを逃がす穴がありますので、2台のAV機器またはゲーム機を設置可能となっています。

縦長の棚にはA4雑誌が約20冊、DVDケースが約30枚と収納としても一人暮らしであれば十分といえるのではないでしょうか。

豊富なカラーバリエーションが用意されているので、お部屋やテレビに合わせた色をチョイスできるのが嬉しいですね。

 

【FITUEYES】32~65インチ対応テレビスタンド

価格 8,399円(税込)
サイズ 68.5×40×130(cm)

こちらは幅広いサイズのテレビを壁掛け風に設置することのできる、スタイリッシュなスタンドです。

テレビボードが不要な方や、壁掛け設置がしたいけど賃貸なので壁に穴を開けられない、といった方にピッタリではないでしょうか。

支柱の中に各ケーブルを通すことができるため、テレビ周辺をごちゃごちゃさせずスッキリさせられるのが嬉しいポイント。

インテリアにこだわりたい方にもおすすめです。

耐荷重が約40kgまでとなっているので、一人暮らし向けのほとんどのテレビに対応しています。

 

【山善】テレビ台ローボード 32型

価格 3,680円(税込)
サイズ 80×30×42(cm)

32インチまでのテレビに対応する、スッキリとした見た目のテレビボードです。

AV機器やゲーム機などを2台まで収納でき、両サイドのスペースには雑誌やDVDケースなどを収納することも可能です。

最大の特徴は組み立てる際に工具が不要なところ。

天板に支柱をクルクルと回して取り付けていくだけで完成してしまうので、組み立て式家具が苦手な方にもおすすめできます。

こちらのテレビボードも複数のカラーが用意されているので、インテリアに合ったものをチョイスできますよ。

 

 4KとフルHDでは視聴距離に違いも

4Kテレビとその他のテレビ(フルHDなど)では、適切な視聴距離に違いがあるということを前述しました。

というのも、4Kテレビの解像度は3,840×2,160となっており、これはフルHDと比較すると4倍もの画質になっています。

フルハイビジョンの大型液晶ではつぶれてしまっていた細かい部分も、4Kの場合は高精細に表示できるというわけです。

解像度の高い4Kテレビは近くで見ても映像の粗さが気になりにくいため、適切な視聴距離としてはフルHDテレビの約半分の距離になります。

4K対応のテレビであれば従来よりも近い距離で視聴できるため、スペースを取ることのむずかしい一人暮らしの部屋においても十分に距離が取れることがメリットといえるでしょう。

 

あまり見ないならスマホやパソコンと兼用してもよし

普段はあまりテレビを見ない方や、画面サイズや画質にあまりこだわりのない方であれば、スマートフォンやパソコンでテレビ番組を視聴するのもよいでしょう。

 

内臓チューナーを使用する

スマートフォンの場合最も手軽なのは、チューナー内蔵のAndroidスマートフォンを使用することです。

標準で搭載されている機能なのでコストがかからずすぐに使用することができるのがメリットで、通信料もかかりません

近年はモバイル向けの「ワンセグ」だけでなく、テレビと同等の画質で視聴のできる「フルセグ」機能搭載のスマートフォンも登場しています。

新生活に新規購入や機種変更を検討している方は、そういった機能を持っているスマートフォンを選択してみてもいいかもしれませんね。

パソコンの場合は、USB接続で使用できるワンセグチューナーや、地デジチューナーを購入して取り付けるという方法で対応することができます。

一般的に地デジチューナーよりもワンセグチューナーの方が安価で設定も簡単ですが、画質は大きく劣るものになってしまうので、必要に応じて選択しましょう。

 

見逃し配信サービスや、VOD(ビデオオンデマンド)を利用する

チューナー機能のないAndroidスマートフォンやiPhoneを使っている場合は、インターネット上の見逃し配信サービスや民放キー局が運営しているVODサービスを利用することでテレビと同じ番組が視聴できます。

「Tver」は民放キー局などの多くの番組を集めた、見逃し配信ポータルサイトです。

テレビ放送されているすべての番組が視聴できるわけではありませんが、多くの人気番組を視聴することが可能です。

利用中にはCMやPR映像などが流れるうえ、放送から7日間の期間限定での視聴となりますが、利用料は無料です。

そのほかではNHKをはじめとした各テレビ局が独自の配信サービスを提供しており、一部の配信を無料でおこなっているほか、過去の番組の有料販売や月額制サービスを提供しているところもあるようです。

現状では放送されているすべての番組をカバーしているわけではないようですが、普段あまりテレビを見ないかたや、特定の番組のみを視聴したいかたにとっては最適なサービスだといえるのではないでしょうか。

加えて最近は「Abema TV」などといったインターネットテレビ局も登場しており、民放とはまた違った放送をおこなっているのでチェックしてみるのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、お部屋のサイズに合わせた1人暮らし向けのテレビを複数台ご紹介いたしました。

近年は1人暮らしでテレビを持たない方も増えているようですが、映画や映像コンテンツを高画質・高音質で楽しめるうえ、スマートフォンやパソコンに比べて大画面で視聴できるというのは、テレビの大きなメリットではないでしょうか。

元はパソコンなどが対象だったVODサービスへの対応もかなり進んでいるので、テレビで手軽にそういったサービスを楽しめるのも嬉しいですよね。

ただ視聴するだけでなく、映画やスポーツ観戦などを余すところなく楽しみたい!といったかたには4Kテレビがおすすめ。

4Kテレビはその特性上画面サイズが大きくなりがちですが、技術の進歩により薄型・狭額縁化が進んでいるため画面サイズのわりにはそこまでスペースを取らなくなってきています。

1人暮らしのお部屋でも問題なく使えるものも多いので、是非検討してみてくださいね。

商品の値段は時期によって変わることがありますのでご了承ください。

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