布団掃除機まるわかり!便利な機能とおすすめ商品をご紹介。

布団掃除機まるわかり!便利な機能とおすすめ商品をご紹介。

みなさんは毎日快適に眠れていますか?

1日の終わりには布団に入り、ぐっすり快適な睡眠で疲れをリセットしたいものですよね。

そんな大切な睡眠を妨げる原因の一つに、ダニによる健康被害があります。

ダニに刺された皮膚がかゆくなるだけでなく、ダニのフンや死骸がアレルギー症状を引き起こすこともあるのです。

そんな困った状況の予防に、布団掃除機なら一役買ってくれるかも。

布団掃除機の機能と商品について、さくっと丁寧にご説明します。

 

商品紹介

皆さまそれぞれの、ご希望に合った布団掃除機に出会えるため、商品のご紹介をします。

機能と使用方法もチェックできるよう表にしました。

それぞれの価格についても要チェックです!

 

dodocool 布団クリーナー

価格 7,580円(税込)
重さ 1.7kg

「掃除が楽しくなる!可愛くて優秀な2WAY掃除機」

・取り外しが簡単なダストカップ

・UVカット機能付き

・布団/ハンディタイプの2WAY仕様

 

アイリスオーヤマ コードレス 布団クリーナー パールホワイト IC-FDC1-WP

価格 11,000円(税込)
大きさ 使用時:幅25.4×奥行44.9×高さ15.8(cm)

収納時:幅25.4×奥行15.3×高さ42.5(cm)

重さ 約2.1kg

「優秀機能が盛りだくさん! 安心で快適なお掃除を実現。」

・ヘッドにブラシがないため、布団の生地を傷めない

・UVランプ機能で寝具以外の除菌も可

・チャイルドロック機能付き

 

パナソニック 紙パック式ふとんクリーナー ハウスダスト発見センサー搭載 シルバー MC-DF500G-S

価格 15,320円(税込)
大きさ 幅29×奥行36×高さ17(cm)
重さ 2.12㎏
「業界初「紙パック式」採用!スムーズに使ってゴミ捨て簡単」

・スムース回転ローラー、スムースエッジでスイスイお掃除

・紙パック式だから、ゴミに触れずに処理できる

 

Houzetek 布団掃除機 超吸引 10Kpa

価格 8,000円(税込)
大きさ 幅26×奥行31×高さ22(cm)
重さ 2㎏
可愛くてコスパも文句なし!欲しい機能もしっかり搭載」

・4.5mの長いコードで広範囲を掃除できる

・UVランプ安全センサー搭載(布団を離れると自動オフ)

 

iSiLER 布団クリーナー

価格 6,399円(税込)
大きさ 幅26.5×奥行40.5×高さ13.6(cm)
重さ 1.8㎏

「床掃除やハンディクリーナーとしても!機能を選んで自由にお掃除

・16 cmのワイドな吸込口でゴミを取る

・UVランプは自動オフ機能付き

・布団たたき機能はオンでもオフでも使える

 

東芝 ふとんクリーナー (グランホワイト)【掃除機】TOSHIBA TORNEO V cordless VC-CLF1-W

価格 22,800 円(税込)
大きさ 使用時:幅27×奥行45×高さ21(cm)

収納時:幅27.5×奥行19.5×高さ53.5(cm)

重さ 1.8㎏
「確かな技術で、カンタンお掃除!」

・コードレス

・ごみセンサー付ダストカップ

 

パナソニック 紙パックレス式ふとんクリーナー

価格 9,158円(税込)
大きさ 幅12.6×奥行36×高さ17.2(cm)
重さ 2.99㎏
ラクしてきれいに!付属のホースで、腰の負担も軽減」

・2つの抗菌W回転ローラーでゴミ・ダニを排除

・(小型、すき間用、ロングノズルなど)

・4層フィルターでしっかりゴミをキャッチ

 

シャープ サイクロン ふとん掃除機 プラズマクラスター搭載 ゴールド EC-HX150-N

価格 14,777円(税込)
大きさ 幅30.4×奥行40.5×高さ25.4(cm)
重さ 2.4㎏
「ダニ研究から開発された1品。3つの運転モードでシーンに合わせて掃除。」

・選べる3つの運転モード

・ワンタッチでゴミ捨て簡単

 

raycop ふとんクリーナー レイコップLITE[ライト](ホワイト)【掃除機】raycop RE アールイー RE-100JWH

価格 14,580円(税込)
大きさ 幅30×奥行35.2×高さ150.5(cm)
重さ 1.95㎏
クリーンな排気で、快適にお掃除を」

・透明ダストカバーでゴミを確認

・2種のフィルターでゴミをキャッチ、排気もクリーン

 

布団掃除機って、どんなもの?

そもそもダニはなぜ布団に発生しやすいのでしょうか。

布団は暖かくて湿気があるのが特徴。

また布団にしみ込んだ汗には、ダニのえさとなる、ヒトが寝ている間にはがれ落ちた皮膚やアカ、フケなどがたくさんあります。

そんな布団のもつ特徴が、ダニにとってこの上なく快適な環境となるのです。

寝ているときに身体がかゆくなったり、くしゃみが出たりすることはありませんか。

これらの症状は、ダニに刺されたことが原因の場合があります。

ダニに刺された場合、皮膚のかゆみが生じるだけでなく、ダニのフンや死骸によってくしゃみなどのアレルギー症状が起こることがあるのです。

布団掃除機は、布団を清掃するために作られた専用の掃除機。

布団を清潔に保ち、ダニやハウスダストなどによる健康被害を予防する機能があるのです。

布団掃除機と普通の掃除機には、主に2つの違いがあります。

1つ目は仕様用途の違いです。

布団掃除機は布団専用に作られているため、布を吸い込まないよう作られていて、コンパクトかつ軽量

一方普通の掃除機は、主に床の清掃用に作られています。

そのため布団の布を吸い込んでしまったり、布団にはサイズが合わなかったりするため、布団には使用しづらいのです。

2つ目は機能の違いです。

布団掃除機には布団のための専用機能が付いています。

布団たたきやUV照射の機能によって、布団の清潔な状態を保つことができるのです。

一方普通の掃除機には、これらの布団専用の機能は付いていません。

でも掃除機以外にも、布団を乾燥させれば布団の除菌ができるんじゃないの? と思う方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに布団を乾燥させれば、生きているダニを死滅することが期待できます。

ダニは熱に弱く、50℃以上の温度では死んでしまうためです。

しかし乾燥させるだけでダニ対策は十分、とは言いきれません。

乾燥し死滅させたダニを取り除いたり、布団を干すために持ち運んだりする必要があるからです。

つまり布団掃除機を使用する効果としては、次の2点が期待できます。

・布団専用に作られているため使いやすい

・専用機能によって布団の清潔な状態を保つ

これらの効果により「布団を手っ取り早く清潔にする」のが布団掃除機だといえるのではないでしょうか。

 

布団掃除機の機能

家電の数はなるべく増やしたくない、というかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

最低限の家電で家事もモノもシンプルに、快適に過ごしたいと思うこともありますよね。

布団掃除機には購入するメリットがちゃんとあります。

専用機能でダニを排除し、布団を手っ取り早く清潔にする効果がある、ということは先ほど確認しましたね。

そのほかにも、布団掃除機には外に干す手間やスペースも必要ありません

自宅に外干しのスペースがなかったり、大気汚染や花粉のため布団を外に干したくない、というかたもいらっっしゃるでしょう。

布団を運ぶのは重くて大変だし、家事にはなるべく時間と体力を使いたくないと思うかたもいるかもしれません。

布団を室内に敷いたまま清掃できるのが、布団掃除機。

そんな布団掃除機だからこそ、あなたのライフスタイルに合った使用を可能にすることができるのではないでしょうか。

では布団掃除機の機能について、もう少し詳しく見ていきましょう。

メーカーによって違いはありますが、布団掃除機ごとに付いている主な機能は次の4点です。

機能の名前 期待できる効果
たたき機能 人が行う「布団たたき」よりも遥かに高速の振動で、

布団に潜むダニやハウスダストを浮かせてキャッチする。

ダニ検知センサー 布団掃除機ヘッドの当たっている箇所のダニ、

ハウスダストの量を光センサーで確認できる。

UV(紫外線)機能 UV(紫外線)で布団を殺菌する。
温風機能 温風で布団を乾燥させる。

各機能の効果について、以下に詳しく解説します。

 

たたき機能について

別名ビートブラシとも呼ばれ、いわゆる「布団たたき」の機能です。

振動回数は商品によって異なりますが、一般的に掃除機のヘッド部分が1分間に3千~5千回振動し、布団の奥からダニやハウスダストを叩き出した先から吸い取ります。

 

ダニ、ハウスダストセンサーについて

ダニ、ハウスダストを含む量によって光の色が変わる機能です。

ダニ、ハウスダストの減り具合を目で確認しながら掃除ができます。

 

UV(紫外線)・温風機能について

機能の名前 期待できる効果
UV(紫外線)機能 生活環境の除菌やウイルスを除去する。
温風機能 布団を乾燥させることで、快適な睡眠やダニ減退の期待値を高める。

UV(紫外線)・温風機能の効果がどの程度あるかについてはさまざまな意見があります。

そのため、これらの効果を期待するかしないかは、みなさんのご判断で良いのではないかと思います。

amazonなどの各商品のレビューを参考にしてみても良いかもしれませんね。

 

布団掃除機を選ぶポイント

ここまで布団掃除機の主な機能についてお伝えしました。

では実際に布団掃除機を購入するときには、何を基準にして選んだらよいのでしょうか。

布団掃除機を買うときには、次の5つの項目についての使用方法をチェックし、商品を選ぶとよいでしょう。

項目 ポイント
コードの有無 使用時にコードが必要か、不要か。
吸引力 ゴミを吸引するパワーの違い。
ゴミの処理方法 内部に溜まったゴミの捨て方。
収納方法 収納しやすいか。
利便性 排気、排出音、重さなどの違い。

各項目のポイントについて、もっと詳しく考えてみましょう。

 

コードの有無

コードが必要なのか、それともコードレスで使用できるかをチェックしましょう。

コードレスタイプはどこでも使用できるメリットがあります。

コードが必要なタイプは使用する場所は限られますが、使用時間を気にせずに使用できるのがメリットではないでしょうか。

またコードを使用しても、使用しなくてもどちらでも使えるタイプの布団掃除機もあるようです。

 

吸引力

吸入仕事率とも呼ばれる、掃除機の空気を吸い込むパワーのこと。

各商品の吸引力の違いを比べるためのキーワードは気流、フィルター、ヘッド部分の性能などです。

これらの機能が組み合わさって、それぞれの掃除機の吸引力が決まります。

また最近注目されているサイクロン掃除機の特徴は、掃除機内の紙パックを使わずに済むこと。

パックやフィルターがないため、それらが目詰まりすることがありません。

買ったときと変わらない吸引力をキープできるのが、サイクロン掃除機のメリットといえるでしょう。

布団掃除機についてもサイクロンタイプの特徴は同じです。

紙パックとサイクロン式の掃除機はゴミ処理の仕方も異なります。

以下でご説明しますね。

 

ゴミの処理方法

まず紙パックとサイクロン式のゴミの捨て方の違いを確認しましょう。

その違いはシンプルです。

紙パックでは集まったごみをそのまま紙パックごと捨てますが、サイクロン式では掃除機本体に集まったごみを直接捨てます。

紙パック式のメリットは、ゴミ捨てが簡単掃除機をキレイに保つことができることです。

一方サイクロン式のメリットは、紙パック購入や交換の手間が省けるところではないでしょうか。

サイクロン式か紙パック式で迷ったときには、それぞれのゴミの捨て方をイメージし、どちらが自分に合っているのかを考えてみるとよいでしょう。

ゴミの処理方法は、他にも各商品によっての特徴があります。

たとえばゴミを集めるダストカップの場合、ごみの溜まり具合がわかる透明のダストカップや、洗えるタイプのダストカップもあるんです。

またワンタッチでゴミに触れずにゴミ処理ができるものなど、ゴミの処理方法も商品によって違いがあるため、自分に合ったタイプの商品を選びたいですね。

 

収納方法

自立式タイプは場所を選ばずスッキリと収納することができます。

布団掃除機のサイズも確認し、自宅のどこに収納するかもイメージしておいた方がよいでしょう。

また色合いやデザインも、自宅の空間に合った布団掃除機を選びたいときのポイントになります。

 

利便性について

利便性に注目し、自分のライフスタイルに合った布団掃除機を選ぶことも大切です。

たとえば布団掃除機のなかには、排気音の小さいタイプのものがあります。

赤ちゃんがいるかたや夜に使うことの多いかたにとっては、このような布団掃除機がライフスタイルに合っているといえるでしょう。

また軽量タイプのものは、体力に自信がないかたや家事で疲れたくないかたに適しているといえるのではないでしょうか。

布団掃除機を使っている自分をイメージし、「お気に入りの一品」を選びたいですね。

 

使用にあたっての確認

最後に布団掃除機を使う前に知っておきたいことを確認しましょう。

お手入れ方法、使う頻度、動かすスピードの順でご説明します。

 

お手入れ方法

布団掃除機でお手入れが必要なパーツは、主にフィルターとダストカップです。

フィルターは網部分に付いたホコリやゴミを布で拭き取る必要があります。

またホコリが詰まってしまったときは、新しいフィルターへの交換が必要になることがあります。

ダストカップはゴミが中に溜まったら捨てます。

またホコリが付いた場合は、水洗いが必要になることがあります。

 

使う頻度

週に1回くらいのペースが望ましいようです。

ダニの繁殖力は高いため、ある程度の決まった間隔で掃除をすることが大切です。

ダニの繁殖が気になるかたは、週に3回のペースでもよいでしょう。

 

動かすスピード

布団の上を、ゆっくり時間をかけて往復させます。

布団掃除機を1往復させた後、同じ部分をさらにもう1往復することで、より高い効果を期待できます。

 

まとめ

ご自分のライフスタイルに合った、お気に入りの一品は見つかりましたか。

布団掃除機について、その機能をご説明し、選びかたや使いかたのポイントを確認してきました。

実際に自分が使う姿をイメージし、使用方法や機能が理想に合った、後悔のないお買い物がしたいですね。

布団掃除機はうまく使用すれば、家事の負担を減らすこともできる便利な家電です。

生活をより充実したものにする、というのは大げさかもしれませんが、布団掃除機がみなさんの快適な暮らしをサポートすることを願っています。

みなさんのお買い物の手助けができたなら、幸いです。

商品の値段は時期によって変わることがありますのでご了承ください。

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