ビジネスシューズをコスパで選ぶならこの15足!おすすめブランドも

ビジネスシューズをコスパで選ぶならこの15足!おすすめブランドも

「ビジネスマンにふさわしい靴は必要だけど、あまりお金はかけたくない」、とお考えの方はいませんか?

ビジネスマンは身だしなみが大事、とは言いますが、何万円もする革靴を何足も買うのはお財布にきびしいですよね。

逆に、「安ければいい」という考えで安物のビジネスシューズを買ってしまうと、品質が悪くてすぐだめになってしまったり、見た目が安っぽくて悪目立ちしてしまったりするかもしれません。

そこでこの記事では、いろんなビジネスシーンに履いていけるデザインで、値段の割に見た目と作りの品質がいい、良コスパのビジネスシューズを15足ピックアップしてみました。

コスパがいいビジネスシューズをうまく使って、お財布にやさしく、足元もかっこよくきまったビジネスマンを目指しましょう!

 

10,000円前後のおすすめブランド3選

まずは1万円前後で、「コスパがいい」と評価が高いビジネスシューズをご紹介します。

本革製、使いやすいデザイン、ビジネスの信用を損なわない見た目と、ビジネスシーンに必要な要素をバッチリ抑えたラインナップですよ。

 

 ケンフォード ビジネスシューズ ストレートチップ

価格 8,300~10,800円(税込)
サイズ 24.0・24.5・25.0・25.5・26.0・26.5・27.0(cm)

靴幅3E

どんなシーンでも履ける高品質な革靴が欲しい、という方はまずはケンフォードのストレートチップを選んでみてはいかがでしょうか。

ケンフォードは、高品質な革靴ブランドであるリーガルの、弟分のようなブランドです。

リーガルと同じように高品質な作りでありながら、ケンフォードの革靴は1万円というリーズナブルさを実現しています。

リーガルの靴との違いは、靴底を糸で縫い付けるのではなく、セメンテッド製法という方法で接着しているというところ。

セメンテッド製法は、シンプルな製造方法なので、製造コストを抑えられる点と、靴自体が軽くなるというメリットがありますよ。

履き口が広く、靴幅が余裕のある3Eサイズなので、幅広の足の方でも履きやすそうですね。

 

 ドクターアッシービジネスシューズ DR-6200

価格 6,850~10,395円(税込)
サイズ 24.5・25.0・25.5・26.0・26.5・27.0(cm)

靴幅 4E

「雨の日でも履ける革靴が欲しい」「足に合う革靴が見つからない」という方は、ドクターアッシーのビジネスシューズを試してみるといいかもしれません。

ドクターアッシーは、日本人男性に多い「甲高・幅広」の足に合わせた靴づくりをしているブランドです。

ほかにも、中の湿気は逃がし外からの水は防ぐ防水透湿加工がしてあったり、ポリウレタン製の靴底を採用して軽量化したりといった工夫が、ビジネスマンにはうれしいですよね。

こちらのビジネスシューズは、靴ひもを通す羽根の部分が外側にある外羽根式なので、ひもを締めたときのフィット感があり、履きやすいですよ。

すっきりしたプレーントゥも、ビジネスマンには人気のデザインです。

 

 ハイドロテックブルーコレクション HD1325

価格 10,584円(税込)
サイズ 3E 25.0・26.0・26.5・27.0・28.0(cm)

こちらのハイドロテックのビジネスシューズは、なんとシリーズ累計760万足販売を達成した人気の一足です。

どんなビジネスシーンにも合う内羽根ストレートチップのデザインと、防水性や滑りにくさなどの高い機能性が人気の理由ではないでしょうか。

靴底のアウトソールは、セラミックとクルミ素材が使われており、滑りやすい雨の日も安心

また、消臭機能のついたカップインソールはクッション性もあり、履き心地を快適にしてくれますよ。

幅もゆったり広めの3Eサイズ。

ビジネスでもフォーマルでも履いていける、高機能な革靴をお求めの方におすすめしたい一足です。

 

さらに安い?5,000円前後のおすすめブランド7選

おどろく男性

毎日のローテーションの1足に使いやすい、5,000円前後のビジネスシューズもピックアップしてみました。

ビジネスシューズは、何足か持っておいて、ローテーションで履くと1足あたりの寿命が長くなりますよ。

お気に入りの靴を雨の日に履いていきたくない、というときもサブの靴があれば、心置きなく履いていけますよね。

 

 アシックス テクシーリュクスビジネスシューズ TU-7774

価格 4,890 ~6,804円(税込)
サイズ 24.5・25.0・25.5・26.0・26.5・27.0・27.5・28.0(cm)

テクシーリュクスは、「ビジネスをアクティブに、そしてスポーティに楽しむ」というコンセプトで、スポーツシューズメーカーであるアシックスが展開しているブランドです。

テクシーリュクスの革靴は、軽くて柔軟性がある、スニーカーのような履き心地が魅力なんですよ。

こちらのビジネスシューズは、2017年のアマゾン紳士靴ランキングで1位をとったこともある人気の商品です。

この価格でありながら、本革なのも驚き。

つまさきと革の切り替え部分に穴飾りがほどこされたデザインがスタイリッシュです。

外回りの多いビジネスマンであれば、1足は持っておきたくなる靴ですね。

 

 神戸リベラルビジネスシューズ ストレートチップ LB206

価格 3,280円(税込)
サイズ 24.5・25.0・25.5・26.0・26.5・27.0・28.0(cm)

「予算がきびしいけどフェイクレザーの靴は品質が心配」という不安をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

神戸リベラルのストレートチップシューズは、フェイクレザーでありながら安っぽく見えず、しっかりした作りと口コミでも評価が高い1足です。

すっきりしたスクエアトゥが洗練された印象を与えてくれますね。

とてもリーズナブルな靴ですが、かかとにやわらかい低反発素材を採用したり、すべりにくいオリジナル靴底素材を採用したりと、履き心地がよくなるよう工夫されていますよ。

リーズナブルで使い勝手のいい靴なので、毎日のローテーションに組み込んでみてはいかがでしょうか。

 

 ルミニーオluform501

価格 3,600 ~3,800円(税込)
サイズ 24.5・25.0・25.5・26.0・26.5・27.0・28.0(cm)

ルミニーオは細身でエレガントなイタリアンデザインが特徴の革靴ブランドです。

こちらの501モデルは、形よくスッと伸びたトゥが美しい内羽根ストレートチップ。

「ローテーションの1足とはいえ、安っぽい見た目は嫌だ」という方も満足できるデザインなのではないでしょうか。

また、アウトソールは屈曲性が高くて履きやすく、滑りにくいラバーグリップが採用されていますよ。

インソールも通気性のよいメッシュ素材が使われているので、長く履いても蒸れにくいのがうれしいですね。

デザインと機能性が考えられている上、本革仕様という、とてもコスパが高い1足なのではないでしょうか。

 

 ウォーカーズメイト本革防滑ビジネスシューズ

価格 4,623~5,378円(税込)
サイズ 24.5・25.0・25.5・26.0・26.5・27.0(cm)

「雨の日は滑りやすいから革靴を履いていきたくない」、と思ったことはありませんか?

そんなときは、ウォーカーズメイトの「本革防滑ビジネスシューズ」があれば、お悩みも解決するでしょう。

このビジネスシューズの靴底は、セラミックが配合された滑りにくい素材でできているんですよ。

さらに、ラジアルパターンという、放射状に刻まれた靴底の溝が、グリップ力をアップ。

雨や雪で濡れた道を急がなければならないときも安心ですね。

低価格でありながら、ステアハイドという、2歳以上の去勢された雄牛から取れる良質な革が使われているのも魅力。

滑りにくい本革の革靴がこの値段で買えるなんて、外回りの多いビジネスマンにはうれしいですよね。

 

 ロイヤルトラッドストレートチップ RT38

価格 5,990円(税込)
サイズ 25.0・25.5・26.0・26.5・27.0・27.5(cm)

「安くても丁寧な作りがいい」「上品な革靴を安く買いたい」、という方におすすめの日本製革靴です。

つま先が長めのロングノーズデザインがスタイリッシュですね。

細身のシルエットとスマートなスクエアトゥが、洗練されたビジネスマン、という印象を演出してくれます。

うっすら光沢のある本牛革も上品な雰囲気。

インソールは足を包み込んでくれるカップインソール仕様です。

取り外してお手入れできるので、靴の中を清潔に保てますよ。

 

 エスペレ 紳士ビジネスシューズ

価格 2,700~2,850円(税込)
サイズ 25.0・25.5・26.0・27.5・30.0(cm)

エスペレのビジネスシューズのいいところは、なんといっても低価格なところ。

しかも、「値段のわりに形がいい」「思ったより安っぽくない」と口コミでも評判がよく、良コスパの1足です。

機能的には、はっ水加工されたフェイクレザーと、すべりにくい特殊形状のアウトソールが特徴。

本革の靴に比べて水に強く、汚れても手入れが簡単というメリットがあるため、天気が悪い日に活躍してくれそうなビジネスシューズです。

 

 オールデイウォーク こだわりインソール内蔵 本革ビジネスシューズ

価格 5,980~9,720円(税込)
サイズ 25.0・25.5・26.0・26.5・27.0・28.0(cm)

「外回りが多いので、履き心地のいい革靴を安く買いたい」という方は、機能的なインソールのビジネスシューズを選ぶとよいでしょう。

オールデイウォークの「こだわりインソール内蔵本革ビジネスシューズ」は、その名のとおり、インソールにこだわった履き心地重視のビジネスシューズです。

  • 吸水速乾メッシュでムレにくいつま先部分
  • 滑りにくいラテックスパッド
  • 土踏まず部分にはフィット感のある「アーチサポート」
  • かかと部分の低反発EVAで衝撃を吸収

外で仕事をすることが多い方や、通勤時間が長い方の足元サポートしてくれそうな1足ですね。

 

コスパのいいビジネスシューズを選ぶには?

コスパのいいビジネスシューズを選ぶポイントと、さらにコスパよく靴を履くためのポイントをまとめてみました。

 

 極力本革が望ましい

コスパのいいビジネスシューズを選ぶ大きなポイントは、できるだけ本革製のものを選ぶことです。

本革に近い見た目を再現した合成皮革も開発されていますが、どうしてもツヤや質感という面で本革に一歩ゆずります。

また、合成皮革は時間がたつと劣化してぽろぽろと表面がはがれてきてしまうので、長くは使えません

乾拭きやオイル入れなどの手入れをきちんとした本革の靴は、合成皮革に比べて長持ちしますし、ツヤなどの風合いも深まってきますよ。

 

 3~5足持っているのがいい

靴を長持ちさせるためには、3~5足そろえておいて、ローテーションで履いていくといいですよ。

コスパのいいビジネスシューズといっても、毎日同じものをずっと履くのはおすすめしません。

足は、一日あたりおよそコップ1杯分もの汗をかくといわれています。

革靴は水分や汚れを吸いやすいので、毎日同じ靴を履き続けると、蒸れっぱなしになったり雑菌が増えたりして、靴の寿命が短くなってしまうんです。

一日履いたら二日間は靴を休ませて湿気を抜き、簡単に乾拭きしてあげると、コスパのいいビジネスシューズがさらに長持ちするでしょう。

 

少し値は張るがおすすめブランド5選

 リーガルストレートチップ 25AR BE

価格 23,100~27,216円(税込)
サイズ 23.5・24.0・24.5・25.0・25.5・26.0・26.5・27.0(cm)

日本の紳士靴ブランドといえばリーガルといっても過言ではありません。

じつは100年以上の歴史があるブランドで、昔は日本製靴という名前の会社だったんですよ。

こちらの「25AR BE」は、オーソドックスで美しい内羽根ストレートチップデザインと、傷つきにくさが特徴。

よく接触するつま先とかかと部分には、軟質樹脂を塗装加工した「スクラッチタフレザー」が使われているので、ちょっとした傷ならなんと自然に復元してしまうんです。

また、靴本体とソールをしっかり縫い付ける「グッドウェルトイヤー製法」のおかげで、とっても耐久性が高いんですよ。

革は生後6ヶ月から2年までの子牛の革であるキップレザ―が使われています。

きめ細かく上質なキップレザ―は見た目にも上品。

「傷に強くて長く履ける、上質な革靴が欲しい」というビジネスマンの足元を、バッチリ決めてくれる1足です!

 

 クロケット&ジョーンズ ストレートチップ ハラム ブラック

価格 75,600円(税込)
サイズ 23.5・25.5・26.5・27.5(cm)

イギリスサイズ

5 1/2(24.0cm)・6(24.5cm)・6 1/2(25.0cm)・7 1/2(26.0cm)

クロケット&ジョーンズも100年以上の歴史がある、イギリスの名革靴ブランドです。

世界で一番多くのラスト(木型)を保有している革靴メーカーなんですよ。

靴メーカーはラストに合わせて靴を作るので、バリエーション豊かな名靴を数多く世に送り出せる、歴史ある一流メーカーといえますね。

こちらの「ハラム」は、日本人の足に合う形のラストが使われているので、履きやすいといわれているそうですよ。

使われている革は、革靴として最高級の素材の1つである、生後半年までの子牛から取れるカーフレザー。

とてもきめ細かくて上品な光沢は、ぱっと見でも最上級の革靴と感じさせる美しさがあります。

「ビジネスシーンで一目置かれる革靴が欲しい」、という方にぜひ履いていただきたい革靴です!

 

 スコッチグレイン 内羽根 ストレートチップ

価格 35,072~38,880円(税込)
サイズ E 24.0・24.5・25.0・25.5・27.0(cm)

スコッチグレインはイギリス流のおしゃれ心と、手作業による高品質な靴づくりを大事にしているブランドです。

こちらのストレートチップは、つま先が長めのスマートなロングノーズデザインと、きりっとした印象のスクエアチゼルトゥがとってもおしゃれ。

ちなみに、丸いつま先をラウンドトゥ、四角いものをスクエアトゥ、さらに先端が工具のノミのようにシュッとななめになっているものをチゼルトゥと呼びますよ。

革は日本製のカーフレザー。

「やっぱり日本製が安心」「シンプルだけどスマートでスタイリッシュな形がいい」という方にぴったりの1足ではないでしょうか。

 

 ジャランスリウァヤ Uチップ

価格 36,720円(税込)
サイズ 25.0・25.5・26.5・27.5(cm)

ビジネスシューズといえばストレートチップやプレーントゥが基本ですが、Uチップもおすすめですよ。

つま先部分の革の切り換えがU字を描いた、おしゃれな革靴のデザインの1つです。

ビジネスだけでなく、カジュアルシーンに使っても違和感がないのも、Uチップの魅力。

このジャランスリウァヤのUチップには、デュプイ社というタンナー(革を作るメーカー)のカーフレザーが使われています。

デュプイ社は、なんとあのファッションハイブランドであるエルメスの製品に使われるレザーを作っているタンナーなんですよ。

また、靴の製法も、手作業でソールを縫い付ける「ハンドソーン・ウェルテッド」という高い技術が必要な製法で作られています。

最高級の素材と技術を使った靴が、3万円台という手ごろな価格の理由は、ジャランスリウァヤが生産コストと輸入関税が低いインドネシアのブランドであるため。

「最高級の革を使った靴で、手ごろな価格のものを探している」という方におすすめの革靴です。

 

 アシックス ランウォーク 4E ラウンド 内羽根ストレートチップ

価格 22,584~28,080円(税込)
サイズ 24.0・24.5・25.0・25.5・26.0・26.5・27.0・27.5・28.0(cm)

アシックスのランウォークシリーズは、走れる革靴、がコンセプト。

クッション性に優れたインソールと、かかと部分に内蔵された衝撃吸収ゲルが歩いているときの足の負担を減らしてくれますよ。

また、外からの水は防いで中の水蒸気は放出するゴアテックス素材が使われているので、靴の中もムレずにさわやか

まるでスニーカーのように快適な革靴ですよね。

スニーカーのよう、といってももちろん本革製なので、どんなビジネスシーンにも履いていけますよ。

長時間革靴を履く方で、ムレや足の痛みに悩まされている方は、このランウォークを試してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

あなたの好みに合った、コスパのいいビジネスシューズは見つかりましたか?

満足できるビジネスシューズを選ぶためには、どんなビジネスシーンにも履いていけるデザインで、見た目が安っぽくなく、しっかりした品質のものを選ぶとよいでしょう。

価格としては1万円ほどが目安になりますが、ローテーションの中の一足や、雨の日用のものなら5千円ほどのものもアリです。

リーガルやクロケット&ジョーンズといったブランドの高品質な革靴は、何年も履けるので、結果的にはコスパがいい、といえるでしょう。

また、靴を長く履くためには、とっておきの本革の靴、ローテーション用のコスパのいい靴、というように使い分けると、靴をよい状態で使い続けられますよ。

状態のよい靴は、見栄えもいいものですし、「靴をきちんと管理している」とビジネスマンとして信用されやすくなるのではないでしょうか。

この記事を参考にコスパのいいビジネスシューズを選んで、あなたのビジネスライフの足元をスマートにきめてくださいね。

商品の値段は時期によって変わることがありますのでご了承ください。

この記事が気に入ったらシェアしよう!