車用掃除機のおすすめ10選!3つの選ぶポイントもご紹介します!

車用掃除機のおすすめ10選!3つの選ぶポイントもご紹介します!

車をお持ちの方なら誰もが思うでしょう。

「車内を汚したくない」と。

そこで車用掃除機を使おうと考えられる方も多いはずです。

しかし、数ある車用掃除機の中からどれを選べばいいのか困ってはいませんか?

この記事ではそんな車用掃除機の選ぶポイント、そしておすすめ商品を全部で10個紹介していきます。

それでは早速見ていきましょう。

 

選ぶときにチェックしておくべき3つのポイント

この章では車用掃除機を選ぶときにチェックしておくべきポイントを、3つ紹介していきます。

その3つとは「吸引力」、「アタッチメント数」、「電源方式」です。

いざ購入しても、使いたい用途に合わないと意味がありません。

そのためにもぜひ一度目を通しておきましょう。

 

吸引力

まず選ぶときに知っておきたいことは、「吸引力」です。

おそらく多くの方が気になるところでしょう。

実際に掃除をする際にも大きく影響してくるのでここは必ずチェックをするようにしましょう。

ちなみに吸引力のことは吸引仕事率と呼ばれ、「W(ワット)」という単位で表記されます。

 

アタッチメント数

車を掃除するといっても、シートや床など掃除する箇所はさまざまですよね。

ときにはなかなか手の届きにくいようなところもあると思います。

そんなときに、掃除機のヘッドの部分を取り換えることができるアタッチメントの種類が多いと、掃除をするときにとても便利ですよね。

たとえば延長ホースやすき間ノズル、モーターヘッドなど。

車用掃除機を選ぶときに一度チェックすることをおすすめします。

 

電源方式

電源方式も車用掃除機を選ぶうえでは無視できません。

電源方式は「有線タイプ」「コードレスタイプ」に分けられます。

ここで知っておいていただきたいのが、それぞれのタイプのメリット・デメリットです。

有線タイプはその名の通りシガーソケットなどから電源を供給しながら使うので、バッテリーを気にせず使うことができます

その反面、コードが絡んでしまうなどのデメリットも挙げられるでしょう。

コードレスタイプは無線で使うことができるので使いやすさはいいと言えます。

ただどうしても稼働時間があるので、使っている途中でバッテリーが切れてしまうということもあるでしょう。

選ぶときにはどのような使い方をするのかを考えておく必要がありますね。

 

コードレス式のおすすめ車用掃除機

【DYSON】ハンディクリーナー V7 Trigger+ HH11MHA

価格 39,041円(税込)
重量 約1.76kg

DYSONは吸引力がすごいということで話題になりましたが、こちらの商品も吸引力は抜群です。

小型ながらDYSONのハンディクリーナーでは最上級のデジタルモーターV7を搭載しており、強力な吸引力を実現しています。

さらに2ティア―ラジアルサイクロンも搭載し、強力な遠心力によって細かなホコリなどもしっかり吸引することが可能です。

また約3時間半の充電で約30分間の連続使用ができるので、車という狭いスペースにおいては問題なくお掃除ができそうですね!

 

【サンワダイレクト】ハンディクリーナー 200-CD024

価格 6,980円(税込)
重量 約1.27kg

こちらのサンワダイレクトの掃除機はサイクロン式となっており、充電時間が約20時間で約13分間の使用が可能となっています。

少しコードレスとしては使用可能時間が短いな、と思われた方も多いかもしれませんね。

しかしコードレスではありつつも、充電しながらの使用も可能となっていて有線・コードレスの両方の使い方ができるのでさまざまなシーンに対応できそうですよね。

さらにカーペットなどに詰まった汚れも綺麗にできるモーター内蔵のパワーブラシなど、アタッチメントが全部で7個も付属していることも魅力のひとつですね。

 

【Welikera】充電式コードレス掃除機

価格 3,299円(税込)
重量 約1.3kg

Welikeraのコードレス掃除機の特徴は充電時間が短いという点。

なんとわずか3時間から5時間の充電で最大約35分間の使用が可能となっています。

また付属でブラシ、すき間ノズル、ソフトパイプの3つのアタッチメントがあるので車のお掃除には充分対応できそうですね!

さらにステンレスフィルターは500回も洗うことができて、お手入れが簡単な点はメリットといえるでしょう。

 

【フカイ工業】充電式ウエット&ドライハンディクリーナー 6V FC-830

価格 2,971円(税込)
重量 約0.72kg

こちらの商品はAmazon限定、フカイ工業のコードレス掃除機です。

車の中でジュースなどをこぼしてしまったという経験ってありませんか?

なんとこの掃除機、乾湿両用となっているので液体も吸引できるのです!

さらに本体重量も約0.72㎏と軽量

ノズルがすき間ノズル、吸水ノズル、ブラシ付きノズルの3種付属していることもうれしいポイントですね。

充電時間は10時間から12時間で約15分間の使用可能と、やや使用可能時間は短いですが上述の通りメリットが大きいですね。

車内のちょっとしたお掃除には活躍してくれるでしょう!

 

【ブラックアンドデッカー】ピボット3 PV1020L

価格 7,996円(税込)
重量 約1.3kg

こちらの商品、一見変わった形をしていますがコードレスタイプの掃除機です。

特徴的な形の理由は、ノズルの角度を自由に変えることができるため。

使う態勢などによってノズルの角度を変えることができるのは、狭い車内での掃除のこと踏まえるとグッドポイントですね。

また使用可能時間は、充電約4時間で約10分となっています。

さらにダストカップが水洗い可能となっており、お手入れが簡単という点も魅力のひとつですね!

 

コンセント式のおすすめ車用掃除機

【LOZAYI】カークリーナー

価格 2,188円(税込)
重量 約0.7kg

有線タイプの車用掃除機となると、お掃除をしたい場所に届かないのではないかと思われるかもしれませんね。

しかしこちらの商品は電源コードの長さがなんと5mもあるのでその心配は無用!

車後方のトランクもらくらくお掃除ができますよ。

また乾湿両用となっているので、タバコの灰や食べこぼし、ジュースなどの液体もお掃除が可能となっています。

延長ホースや隙間ノズルといったアタッチメントも付属している点もグッドポイントですね。

さらに重量が約0.7kgと、とても軽量なので女性の方でもらくらくお掃除できるのではないでしょうか?

 

【Hikeren】カークリーナー

価格 4,255円(税込)
重量 約0.94kg

こちらのクリーナーは以前の製品より改良されて充電式になりました。コードレスなのでトランクなどのお掃除も問題ありません。

さらにサイクロン式で吸引力がある上に35分間使用できるというのは驚きですよね!

アタッチメントに関してもブラシとすき間ノズルが付属しているので、狭い箇所のお掃除にもしっかり対応できそうですね。

そして驚くポイントはJIS規格で定められている、0.3μm(マイクロメートル)のホコリを99.97%捕塵する「HEPAフィルター」を搭載しているということです。

この価格にも関わらず、機能性も優れているので車用掃除機で迷われている方は試してみてはいかがでしょうか?

 

【FINE PARTS JAPAN】ハンディクリーナー

価格 2,880円(税込)
重量 約0.5kg

車用掃除機にさらに軽量さを求めるなら、こちらの商品がおすすめです。

重量はなんと500mlペットボトルとほとんど同じくらいの約0.5kg!

女性でも軽々片手で扱うことができるのではないでしょうか?

また乾湿両用となっているので液体も吸引可能。

アタッチメントもブラシ、ソフトパイプ、すき間ノズルの3種が付属しているので、お掃除箇所によって使い分けができます。

電源コードの長さは3.5mとなっていて、ハイエースなどの大型車でも問題なく使うことができますよ。

 

【HOTOR】カークリーナー

価格 2,780円(税込)
重量 約0.998kg

車内を掃除するとき、どうしても暗くてどこが汚れているのか分かりにくいことってありませんか?

こちらのHOTORの車用掃除機であればそんなお困りごとも解決できますよ。

本体にLEDライトが付いているので暗いところでも問題ありません。

また電源コードは5mと充分な長さがあるので、コードが短すぎて手が届かないということもないでしょう。

そして乾湿両用なので液体も吸引が可能。

アタッチメントはブラシ、延長ホース、すき間ノズルの3種類が付属しています。

そしてそれらを入れておくことができる収納バッグも付属しているので持ち運びにも便利な商品となっています。

 

【ピカピカレイン】カークリーナー TOP-VACUUM

価格 2,780円(税込)
重量 約0.68kg

こちらの商品はお手入れが簡単な点が特徴です。

溜まったゴミは本体のカバーを外して捨てるだけ。

またそのままダストカバー部分は水洗いすることができるので常に清潔に保てますよ!

ヘッドのアタッチメントを変えれば座席下などの狭い部分もらくらくお掃除が可能です。

さらにアタッチメントのひとつのパワーブラシは毎秒約45回転もするモーターを内蔵しており、加えて大きなゴミも逃さないように全10か所に極細ブラシを植毛してあります。

これで細かいゴミも大きなゴミもまとめてお掃除が可能というわけです。

 

まとめ

さてここまでいかがでしたでしょうか?

車用掃除機を大きく有線タイプとコードレスタイプに分けて紹介してきました。

どんな使い方をするのか、またどのような機能を求めるかによって、本当に必要な車用掃除機は人によって変わってくるでしょう。

車用掃除機を探している方はぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!

商品の値段は時期によって変わることがありますのでご了承ください。

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