クーラーボックスの比較でマッチしたものを!タイプ別の商品紹介も!

クーラーボックスの比較でマッチしたものを!タイプ別の商品紹介も!

クーラーボックスはレジャーやピクニックなど、外に出るときになにかと必要になってきます。
しかしクーラーボックスといわれても「いちいちあんな大きい箱を持ち運ぶのはむずかしい・・・」
じつは最近、持ち運びが楽な箱型ではないソフトタイプのクーラーボックスも登場してきています。

そんなソフトタイプのものから、従来の保冷力バツグンのハードタイプのものまであるクーラーボックスを選ぶのは大変ですよね。
このコラムでは、クーラーボックスを比較するポイントや、実際のモデルをご紹介します。

クーラーボックスを比較するうえで基準にしたい2ポイント

クーラーボックスを比較するときに、一番気になる点は保冷力でしょう。
どれだけ内部の冷たさを維持できるかどうかを知ることができれば、それはクーラーボックスを選ぶひとつの指標となります。

またクーラーボックスは用途別に容量が違ってくることがほとんどです。
釣り用のものと、レジャー用のものではかなり大きさが違いますよね。
用途と違ったクーラーボックスを買ってしまったら、取り回しが悪かったり、必要なものが入らなかったりとなにかと不便が起きてしまいます。

まずは保冷力が第一

クーラーボックスの保冷力を知る目安として、「保冷日数」があります。
保冷日数とは室温20℃の場所で、クーラーボックス内に入れた氷が解けきるまでにどれだけの時間を要したかを表したものです。

たとえばこれが2日でしたら、クーラーボックスを開けなければ2日間氷の形が残っているということです。
ただしこれはあくまで目安になります。

普通クーラーボックスを使うシーンは頻繁に開閉をしますので、内部の冷気が漏れやすいです。
実際に使うならばおよそ保冷日数の半分は保冷できると考えておきましょう。

容量も大切なところ

また内部の容量も大切になってくることです。
クーラーボックスは断熱材が入っているので、外側だけでは内部の大きさが予測しづらいということもあります。
容量を確認するときは付属する説明書、実際に開けるなどで確認するようにしましょう。

買い物で使う程度なら15L程度で十分です。
家族や友人との日帰り旅行やバーベキューをするといった場合は、30~50Lほどの容量が目安になってきます。

さらにクーラーボックスには2種類がある

クーラーボックスといわれると、ボックス型のプラスチックのケースが思い浮かびませんか?
じつは、最近はそんな固い材質を使わないクーラーボックスもあります。

柔らかい素材で作られた、たためるタイプのクーラーボックスをソフトタイプ、箱状のものをハードタイプといいます。
このハードタイプとクーラーボックスには、それぞれお互いにはない利点と欠点があります。
保冷力や用途で考え、自分に合ったクーラーボックスを比較してみましょう。

ソフトタイプ

ソフトタイプのクーラーボックスは、ケースに硬い素材を使わないものです。
ケース自体の重さが軽めで、使用後は折りたたんで小さく収納することができます。
ショルダーベルトなどで肩掛けにしても柔らかい素材のため、ぶつかって痛いということがありません。

それに収納に自由がきくということも見過ごせない点です。
ハードタイプの箱型では決まった形以上のものは入れづらいですが、ソフトタイプなら中に入れるものに応じてある程度形を変えることができます。

しかしやはり保冷力には不安が残ります。
短時間の使用である・使う頻度が少ない・容量が少なくともよいならば、ソフトタイプのクーラーボックスを買ってみてはいかがでしょうか。

ハードタイプ

従来の箱型のタイプは、保冷性に優れます。
ソフトタイプでは1~2日が限界の保冷日数が、ハードタイプなら4日ほど保つものもあります。
長期間の保冷・保存にはソフトタイプよりも適しているといえるでしょう。

しかしサイズが大きく、かさばってしまいます。
小さなハードタイプのクーラーボックスは入る容量が小さくなりやすく、使いづらいことが多いです。

大きなものは、使いやすいといえば使いやすいのですが、クーラーボックス自体の持ち運びがむずかしくなってしまいやすいです。
使う期間が長め・頻繁に使う・大容量の持ち運びがしたいのならば、ハードタイプのクーラーボックスがおすすめです。

おすすめのソフトクーラーボックスを3種類紹介!

クーラーボックスは多くあるので、ひとつだけ選ぶのはむずかしいと思う方もおおいかもしれません。
ここではソフトタイプのクーラーボックスを比較していきます。
どんな製品を選ぼうか悩んでしまった方向けにご紹介させていただきます。

保冷力で選ぶなら「AOクーラーシリーズ」

他のソフトクーラーボックスと比べ、約3倍の断熱層を持った保冷力特化のクーラーボックスです。
おおよそ2日以上氷を解かさずに使うことができるので、ソフトタイプとしてはこれ以上ないほどの保冷力を持っているということになります。

ただし断熱層がかなり厚いのでコンパクトに収納とはいきづらいです。
それでもハードタイプよりは薄く収納ができるでしょう。

断熱性能が高い「サーモス ソフトクーラー/REF-005 BK」

価格 1,428円(税込)
サイズ 24×15×19(cm)

断熱材を5層にわけているため、薄くても断熱性能の高い断熱層を実現しています。
コンパクトにたたみやすくもあるので、便利で高性能なクーラーボックスが欲しいと思うのならばこちらがオススメです。

ただし容量が5Lと、かなり小さいモデルが中心です。
5Lほどだと、ピクニックの時のランチバスケット程度です。
別でより容量のあるクーラーボックスを買わなければいけないというケースにも陥りかねないので注意しましょう。

容量で選ぶなら「コールマン クーラーボックス アルティメイトアイスクーラー2/35L

価格 5,342円(税込)
サイズ 42×32×38(cm)

ソフトタイプのクーラーボックスとしては最大クラスの容量を持ったクーラーボックスです。
縦横のサイズがかなり大きく、高さも確保されているため2Lペットボトルを縦で12本入れられます。
内部にも外部にも防水処理がされていますので、丸洗いが可能なのもメンテナンスが楽にできますね。

ただし大容量のソフトタイプのクーラーボックスは形が崩れやすく、内部のものが混ざってしまう恐れがあります。
できるだけ多くものを入れて、緩衝材代わりにしましょう。

おすすめのハードクーラーボックスを3種類紹介!

こちらはハードタイプになります。
保冷力に優れていますので、ソフトタイプとは別にもうひとつ持っておくと、冷蔵庫が故障したときや災害時に役立つかもしれませんね。

保冷力が高い「コールマン スチールベルトクーラー」

価格 25,900円(税込)
サイズ 60×42×41(cm)

いわゆるクーラーボックスといわれて思い出すデザインハードタイプのクーラーボックスです。
スチールベルトという名前の由来は、日光を反射して保冷性を高めようとして、金属を外部に使った名残だとか。

信頼性とデザインに優れています。
初めてのクーラーボックスにはおすすめの一品です。
このクーラーボックスは、モデル自体は古めになります。

No.1サイズ「FIELDOOR キャスター付きクーラーボックス 大容量150L」

価格 19,800円(税込)
サイズ 103.5×50×48(cm)

ハードタイプのクーラーボックスならではの超大容量モデルです。
2Lペットボトルが34本入るほど大きいので、持ち運びに不安を持つ方が多いですが、キャスターがついているので持ち運びは1人でも大丈夫です
大人数のバーベキューや、災害時に活躍してくれること間違いないしです。

これほど大きいので、使用用途は限られてきます。
複数人での共有ができるのであればベストなのではないでしょうか。

熊でも破壊できない耐久性「イエティ タンドラ」

価格 37,300円(税込)
サイズ 53.3×40.6×39.4(cm)

アウトドア生活にこれ以上ないほどマッチしたクーラーボックスです。
保冷日数が4~5日という超高性能な保冷性・グリズリーにも壊せない頑丈さとあわせもった、アメリカらしいクーラーボックスです。
釣りなどの椅子代わりに使ってもびくともしませんが、中に入れたもののためにも丁寧に扱うようにしましょうね。

それだけハイスペックなので、値段もハイスペックです。
買う前にお財布との相談は忘れないようにしましょう。

まとめ

クーラーボックスには、様々な用途があります。
数日保冷が持たないといけないものから、サイズが小さく、かさばらないものがいい場合もあります。
それぞれの用途に合わせて、保冷日数と容量などの欲しいクーラーボックスの要素を探し出しましょう。

そしてそれをもとにして、最終的に欲しいクーラーボックスを選び出しましょう。
しっかりと丁寧に使ってあげれば、今後の生活で何度も役に立ってくれるかもしれません。

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