折り畳み傘は小さい方がいい?3つの視点からおすすめを紹介!

折り畳み傘は小さい方がいい?3つの視点からおすすめを紹介!

折り畳み傘はできれば毎日カバンに入れておきたいもの。

毎日カバンに入れるとなると、重要になってくるのが携帯性ですよね。

サイズが大きかったり、重かったりするとストレスを感じてしまうかもしれません。

折り畳み傘を選ぶ際はできるだけ持ち運ぶことを考えて選ぶことが重要です。

また、サラリーマンの方は毎日の仕事で傘を使う機会が多いかと思います。

そのため、できるだけ耐久性のある傘を選びたいですよね。

そこで今回は、「持ち運びのしやすさ」「耐久性」に着目しておすすめの折り畳み傘をご紹介します。

 

サイズがわずか20cm以内の超コンパクト折り畳み傘5選

持ち運びをするうえでサイズはとても重要ですが、メーカーによって超コンパクトな傘を販売していることをご存知ですか?

なんと、収納時のサイズが20cm以下になる商品もあるんです!

ここではそんな超コンパクトな傘たちを紹介していきます。

 

HUS. Smart mini

価格 2,592円(税込)
サイズ 収納時:15cm

使用時:85cm(直径)

重量 190g

女性におすすめしたいのが、HUS.のSmart mini。

HUS.はトレンドを意識したメーカーで、デザインがおしゃれなことで知られています。

あのセレクトショップの「ユナイテッドアローズ」ともコラボしているんです。

今回ご紹介するSmart miniもポップでかわいらしいデザインがそろっていますよ!

折り畳み傘をファッションの一部として取り入れたい女性にはうれしいですよね。

そしてこちらの商品、かわいいだけではなくて携帯性も充分です。

女性の中には出かけるときに小さなカバンを使う方も多いですよね。

「折り畳み傘が入らない」なんてこともあるかもしれませんが、こちらの商品は収納サイズが約15cmととってもコンパクトになるんです。

重量も190gしかないので、毎日カバンに入れていても気になりません。

 

MinniLove 超軽量ミニポケット傘

価格 1,999円(税込)

(種類によって異なります)

サイズ 収納時:17cm

使用時:90cm(直径)

重量 200g

シンプルなデザインのMinniLoveの超軽量ミニポケット傘は、どなたでも使いやすい商品となっています。

収納時のサイズは17cmで重量200g。

先ほど紹介したSmart miniよりも若干大きめですが、その分開くと直径90cmにもなります!

携帯性に優れた商品は85cm前後のものが多いですが、90cmあるのはうれしいですよね。

女性ですとゆったりとしたサイズ感でご使用いただくことができますよ。

また、こちらの商品は耐久性に優れているのもポイント。

強靭な「アルミ+ファイバー傘骨」を使っているので、強風の日でも安心ですよ。

リーズナブルですが、長く使うことができる商品です。

 

フルトン(Fulton) Tiny-2

価格 6,264円(税込)
サイズ 収納時:15cm

使用時:87cm(直径)

重量 166g

フルトンは英国で親しまれているレイングッズの老舗ブランドで、高級折り畳み傘を販売することで知られています。

なんと、あのエリザベス女王も愛用しているんですよ!

そんなフルトンの中でもコンパクトで軽量なのが「Tiny-2」です。

収納時は17cmで重量は166gとなります。

丈夫なファイバーグラス素材になっていたり、指を挟みにくくするために傘を広げるときに押し上げる部分が「安全ロクロ仕様」になっていたりと、機能面も充実していますよ。

少々値は張りますが、高級感を味わいたい方におすすめの商品です。

 

totes (ト-ツ)Mini Manual 軽量 手開き 撥水 Neverwet レディース メンズ 丈夫 雨傘 コンパクト 45cm 6本骨 ストラップ 付 マジックテープ H38

価格 2,898円(税込)

(※種類によって異なります)

サイズ 収納時:15cm

使用時:87cm(直径)

重量 240g

アメリカで圧倒的なシェア率を誇るメーカーのtotesの中でも、最小、最軽量なのがMini Manual。

こちらの商品はコンパクトなだけではなく、機能性にも優れているんです。

外側をシリコンコーティング、内側をアクリルコーティングしているので、それぞれ撥水、漏水防止効果のある商品となっています。

また、「UPF50+」を採用しているので、紫外線対策もばっちり。

日傘としても使うことができますよ。

コンパクトなのに機能性が優れているのはうれしいですよね。

カラーバリエーションは全5色で、男女ともに使いやすいデザインがそろっています。

 

 w.p.c kiu コンパクトミニ 傘 Tiny umbrella

価格 2,376円(税込)

(※種類によって異なります)

サイズ 収納時:15cm

使用時:83cm(直径)

重量 200g

コンパクトな折り畳み傘の中でも、カラーバリエーションが豊富なkiuのTiny umbrella。

なんと全20色もあるんです。

かわいらしいデザインやポップな柄を取りそろえているため、きっとお気に入りの柄が見つかりますよ。

そして、こちらの商品は持ち手が握りやすいのがポイント。

ハンドルが握りやすいと安定感があるので、荷物の多い日でも安心ですよね。

日傘としても使うことができる商品です。

 

重量なんと100g以下!超軽量折り畳み傘5選

折り畳み傘が重いと荷物が重くなってしまうため、毎日ストレスを感じてしまいますよね。

そこでここからは、軽さに特化した商品をご紹介します。

 

mabu(マブ) 超軽量折りたたみ傘 hane MBU-LMH

価格 3,088円(税込)

(※種類によって異なります)

サイズ 収納時:22.2cm

使用時:91cm(直径)

重量 80g

mabuのhane MBU-LMHはなんと80gしかない超軽量の傘となっています。

スマートフォンの半分の重さしかないこちらの商品は、今回紹介する傘の中で最も軽い商品です。

そして、この商品は親骨に耐久性のある「カーボン」を使っています。

骨の数は5本しかありませんが、耐久性のある素材を使っているので長く使うことができますよ。

こちらの商品は開いたときの直径が91cmと、軽量折り畳み傘の中では大きめなサイズとなっているのもポイント。

ノワール(黒)とインディゴ(藍色)の2色展開で、男性に使いやすいデザインになっています。

 

キウ(KIU)Air light umbrella

価格 3,110円(税込)

(※種類によって異なります)

サイズ 収納時:21cm

使用時:78cm(直径)

重量 90g

どんな天気でも楽しむことをモットーに、大人の外遊びを応援するブランド、kiu。

1章でもご紹介しましたが、とてもデザインがかわいいので雨の日でも楽しくなりますよね。

ここでご紹介するAir light umbrellaも、チェックやストライプなどシンプルながらもかわいらしいデザインになっています。

デザインに飽きがこないので長年使っていただくことができる商品ですよ。

気になる重量は90gとなっています。

また、指を挟まないように、ろくろ部分が工夫されているのもうれしいですよね。

ただ、軽さを追求するがゆえに、開いたときの直径は78cmとちょっと小さめ。

大柄な男性だと濡れてしまうおそれがありますので注意が必要です。

 

water front(ウォーターフロント) 極軽カーボン

価格 2,280円(税込)

(※種類によって異なります)

サイズ 収納時:21.5cm

使用時:80cm(直径)

重量 98g

次に紹介するのはwater frontの極軽カーボン。

重量は98gとなり、軽量タイプの折り畳み傘の中では少し重めかもしれません。

しかしこちらの商品、撥水性に優れているんです!

撥水性に優れている秘密は、薄めの生地。

細い糸を使って高密度で編んでいるため、撥水性がアップするという優れものなんですよ。

また、こちらの商品は丈夫な「カーボン骨」という素材を使っているので耐久性もばっちりです。

開閉時に親骨をポキポキと折り曲げなければならないので少々手間はかかりますが、「リーズナブルな折り畳み傘が欲しいけど機能性も重視したい」という方にうってつけの商品ではないでしょうか。

 

ムーンバット バーブレラ

価格 7,560円(税込)
サイズ 収納時:22cm

使用時:85cm(直径)

重量 85g

ムーンバットは雨の多い英国のメーカー。

その中でも軽量のタイプがバーブレラです。

「Bar(棒)」のように軽くてコンパクトな折り畳み傘というコンセプトでつくられたバーブレラは、とても人気の商品なんです。

バーブレラはシンプルなデザインなので男女ともにお使いいただけますよ。

また、こちらの商品も丈夫な「カーボン骨」を使用しているので耐久性も安心ですよね。

お値段はちょっと高めですが、おしゃれで良い傘を使いたいという方におすすめの商品です。

 

小宮商店 超軽量カーボン骨折畳み傘

価格 3,240円(税込)
サイズ 収納時:21.5cm

使用時:89cm(直径)

重量 98g

小宮商店 超軽量カーボン骨折畳み傘の商品は機能性を重視したい方におすすめの商品です。

親骨には丈夫なカーボン骨を使用しているほか、生地には「テフロン加工」が施されています。

テフロン加工はフライパンなどにも使われているので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

テフロン加工を傘に施すことで、水はけが抜群によくなり、さらに汚れにくくなっているんです!

長く使いたいという方でも、新品の状態を保つことができますよ。

畳む際には傘の骨をポキポキ折るタイプなので少々手間はかかりますが、長く使いたいという方は選んでみてはいかがでしょうか?

 

耐久性抜群!ビジネスシーンでも活躍する折り畳み傘5選

折り畳み傘を長く使いたいという方にぜひチェックしてほしいのが、耐久性。

特にサラリーマンの方は特に毎日仕事に行くため、折り畳み傘を使う機会は少なくないはずです。

そこでここでは、耐久性抜群でビジネスシーンでも活躍する折り畳み傘をご紹介していきたいと思います。

 

Wsky 折りたたみ傘

価格 2,180円(税込)
サイズ 収納時:32cm

使用時:118cm(直径)

重量 436g

Wskyの折りたたみ傘は耐久性と使いやすさが魅力の商品です。

生地にはテフロンを使っているので撥水性に優れているほか、骨数が10本あるんです!

一般的な折り畳み傘は8本のものが多く、骨の数が多いほど丈夫になります。

そのため、強風が吹いても安心ですよ!

また、収納サイズが32cmとこれまで紹介した商品と比べると大きめですが、その分開くと118cmにもなります。

体格のよい男性でも濡れにくいサイズです。

そして、この商品は自動開閉式なのもうれしいポイント。

荷物を持ちながら片手で開けることもできちゃいます。

 

Knirps 折りたたみ傘T.22

価格 7,238円(税込)
サイズ 収納時:29cm

使用時:97cm(直径)

重量 320g

Knirpsはドイツのレイングッズメーカー。

なんとこちら、世界で初めて折り畳み傘を発明したメーカーなんです!

世界でも折り畳み傘で有名なメーカーで、耐久性にこだわっています。

その中で今回ご紹介するのが、「T.220」というタイプ。

高品質のアルミとグラスファイバーを使っているほか、どの風向きにも耐えられるように強化されています。

こちらの商品も自動開閉式で開閉できます

耐久性を重視したい!という方におすすめの商品です。

 

waterfront(ウォーターフロント)  プレミアム 富山サンダーBig

価格 2,458円(税込)

(※種類によって異なります)

サイズ 収納時:30cm

使用時:127.5cm(直径)

重量 444g

富山の風雪にも耐えられるようにつくられたwaterfrontのプレミアム富山サンダーBig。

耐久性を高めるために、骨にはグラスファイバーと鉄を使っています。

生地にも撥水加工をしているのでより長く使っていただくことができますよ。

また、こちらの商品の魅力は開いたときの大きさ!

自動開閉式のボタンで開くと、なんと127cmにもなりますよ。

ビジネスシーンでは荷物が増えることもあるので、これだけ大きいと安心ですよね。

また、リュックを背負っていても濡れにくいので、通勤でリュックを使う方におすすめです。

 

Bodyguard 折り畳み傘

価格 1,560円(税込)
サイズ 収納時:32cm

使用時:105cm(直径)

重量 445g

Bodyguardの折り畳み傘はテフロン加工をしており、撥水性に優れた商品。

こちらは先ほど紹介した「Knirps 折りたたみ傘」のように、骨数が10本テフロン加工をしている商品です。

こちらの商品も自動開閉式となっていますよ。

445gとKnirps の折り畳み傘よりも重量はありますが、よりリーズナブルです。

重さよりも価格を重視したいという方は、Bodyguardの折り畳み傘がおすすめです。

 

PARACHASE 折り畳み傘

価格 2,080円(税込)

(※種類によって異なります)

サイズ 収納時:37cm

使用時:122cm(直径)

重量 495g

PARACHASEの折り畳み傘防風力が強いことが魅力。

2枚の生地を重ねて、強風のときにも風を逃がしてくれる「ダブルキャノピー」構造になっています。

こちらも自動開閉式なのですが、万が一風にあおられてもこのボタンを閉じれば元通りになるので壊れにくいですよ!

また、デザイン性にも優れているのがこちらの商品。

持ち手部分は、天然の木を使っています。

傘ケースには銅色のマグネットを使用していてシンプルながらもとってもおしゃれですね!

PARACHASEの折り畳み傘は、耐久性とデザイン性を重視したい方におすすめです。

 

折り畳み傘の選ぶときに気をつけたいポイント

みなさんは折り畳み傘を選ぶときにどういったことを重視しますか?

デザインや価格など、人によって選ぶ基準はさまざまだと思いますが、ここでは特に確認しておきたいポイントをご紹介します。

 

サイズ・耐久性

折り畳み傘を選ぶうえで絶対に確認してほしいポイントが「収納時のサイズ」です。

折り畳み傘は普段からカバンの中に入れて持ち運ぶものですから、収納したときにコンパクトになるほうがいいですよね。

中には手のひらサイズに収まる傘もありますので、ぜひチェックしてみてください。

折り畳み傘を選ぶとき、もうひとつ絶対確認してほしいポイントが「耐久性」。

雨が激しく降っている場合は強風もともないますから、丈夫な傘でないと裏返ってしまいます。

 

長く使うことを考えると、少々値が張っても耐久性に優れた傘を選んだほうがよいでしょう。

耐久性が優れているかを判断する材料として、「骨の数」を確認する方法があります。

基本的には、風を受けたときの支えが多いので骨の数が多いほど丈夫になります。

一般的には骨の数は8本が主流ですが、中には骨数の多い商品もあるので確認してみてください。

 

直径サイズをきちんと確認!

傘を選ぶ際は、「直径サイズ」を確認しておくことをおすすめします。

特に気をつけてほしいのが大柄な男性。

一般的な折り畳み傘は85cmほどのものが多いですが、歩きながら使うことを考えると大柄な男性の場合は濡れてしまうかもしれません。

大柄な男性や、絶対濡れたくない!という方は大きめなサイズのものを選んだほうが無難です。

ただ、都会など人通りの多い道を歩く場合、あまり大きな傘だと邪魔になってしまうおそれがあります。

その場合は小さめの傘を選ぶのもよいでしょう。

誰が使うのか、どこで使うのかをしっかりと考えて直径サイズを選びましょう。

 

生地の確認も忘れずに!

長く使うことを考えると、確認しておきたいのが「生地」。

生地は撥水性を左右する大事なポイントです。

撥水性が高い生地だと、傘を振ればすぐに水滴が落ちます

万が一人に触れても濡れないので、人通りの多い場所でも安心ですよ。

さらに、使用後には干さなくてもすぐにカバンにしまうことができちゃう商品もありますよ!

長年使い続けるためにも、生地はしっかりと確認しておくことをおすすめします。

商品によって、撥水性が高くなるように生地にコーティングがしてあったり、繊維自体に撥水性をもたせた商品があったりするので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

まとめ

今回は主にコンパクトな折り畳み傘をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

さまざまなタイプの折り畳み傘があって驚きましたよね。

折り畳み傘は多くの商品があるので、選ぶときに迷ってしまう方も多いかと思います。そのような方は「サイズ」「耐久性」「直径」「生地」の4つをチェックすることをおすすめします。

その中でも何を優先するかは、使う人によって異なりますのでまずは自分が何を優先したいのかを考えましょう。

そのうえで自分のお気に入りの商品を見つけていきたいですね!

商品の値段は時期によって変わることがありますのでご了承ください。

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