足を暖める家電といえば足温器!タイプ別に紹介します

足を暖める家電といえば足温器!タイプ別に紹介します

だんだんと寒い季節が近づいてきました。

冬が近づくたびに、体の冷え‥‥‥とくに、足先の冷えに悩む方が多いのではないでしょうか?

足温器

そんな寒さに悩む方や冷え性に悩む方におすすめしたいのが、足を暖める家電「足温器(そくおんき)」です!

足温器は、寒い冬の冷え対策にぴったりな家電になっています。

今回は、さまざまな種類のある足温器をおすすめとともにご紹介します。

 

足を暖める家電「足温器」とは?

足温器はその名の通り、足元を暖めて冷えを解消してくれる便利な家電です。

足だけを暖めてくれるもの、腰から足までをカバーしてくれるものなど足温器には種類が多くあります。

 

タイプ別!6種類の足温器

黄色い星5つ

足温器の種類は使い方によってさまざまですが、おもに6種類のタイプに分けられています。

 

腰から足までをカバーしてくれる、ズボンタイプ

ズボンタイプは足だけでなく、腰までの下半身を全体的にカバーしてくれます。

長時間座ったままで、デスクワークや勉強をする際に最適です。

ファスナーのものもあればマジックテープのものもありますが、どれも簡単に着脱できます。

冷え性の方や厚着をしたくない方におすすめです。

 

足だけを暖めてくれる、スリッパタイプ

スリッパの形をした足温器足先から足首までを暖めてくれます。

電気コードが付いているタイプのものや、中にヒーターが内蔵してあり履いたまま歩くことのできるタイプなどがあります。

 

膝下までをカバーしてくれる、レッグウォーマータイプ

レッグウォーマータイプ膝下をカバーしてくれます。

電気を使用しないタイプとヒーターが内蔵されたものがあります。

こちらも足温器を初めて使う方や室内でそのまま歩行したい方におすすめです。

 

足先のみやふくらはぎを暖めてくれる、足入れタイプ

足入れタイプには、足先だけを入れるものとふくらはぎから足先までを入れるものの2種類があります。

また、ふくらはぎから足先までを入れるものには、遠赤外線の熱を利用するものがあります。

どちらも豊富なデザインと材質がありますが、冷え性の方におすすめです。

 

足をメインに暖めてくれる、足置きヒータータイプ

足元に置いて暖めてくれる電気ストーブのものです。

比較的大きく厚みもあり、足を置きやすいデザインで作られています。

足元周辺や足の裏を暖めてくれます。

足温器を初めて使う方や友達とも使いたい方におすすめです。

 

足をメインに暖めてくれる、フラットシートタイプ

足置きヒーターのフラット型になります。

スリッパなどを履いたまま足を乗せて暖めることができます。

種類によってはカバーが付いているものもあり、カバーの中に足を入れて暖めることもできます。

室内でそのまま歩行したい方におすすめです。

 

足温器の選び方とは?

クリスマスツリーの前の足

足温器の選び方をお教えします。

 

費用

足温器を選ぶ際に費用は重要ですよね。

価格は足温器の種類によって違い、1,000円代~10,000円代までさまざまです。

  • ズボンタイプ 9,000円代~
  • スリッパタイプ 2,000円代~
  • レッグウォーマータイプ 5,000円代~(電気不要のものの場合、3,000円代~)
  • 足入れタイプ 1,000円代~(遠赤外線のものや足湯のものは10,000円代~)
  • 足置きヒータータイプ 8,000円代~
  • フラットシートタイプ 3,000円代~

また、電気の使用によっては電気代もかかってくるので、消費電力には気を付けましょう。

使用環境と使い方

室内でリラックスするときに使いたい、デスクワークや勉強をする際に使いたいなど人によって使用環境はさまざまです。

また、下半身を暖めたい方や足先だけを暖めたい方など使い方もそれぞれ違います。

自身の使用環境や使い方に合わせた足温器を選びましょう。

 

おすすめの足温器6選

白いスーツに伸びた足

それでは、おすすめの足温器をご紹介します。

ぜひ、参考にして選んでみてくださいね。

 

ズボンタイプ:ホット脚入れヒーター(椙山紡織)

価格 9,476円(税込)
サイズ 43×43×115(cm)

下半身をカバーしてくれるズボンタイプの足温器です。

リビングでリラックスするときや受験勉強の際に使用できます。

室温センサーがついているので、部屋の気温に合わせて自動的に表面の温度を調節してくれますよ。

 

スリッパタイプ:Panasonic 足温器 マイクロファイバータイプ ブラウン

 

価格 7,097円(税込)
サイズ 29×39×5(cm)

足をスリッパのように入れて使用する足入れタイプの足温器になります。

カバー部分とヒーター部分が別になっているので、カバーも丸洗いできてお洗濯も楽々です。

温度調節可能コントローラーが付いているため、自身の好みの温度に調節できます。

 

レッグウォーマータイプ:山善 ヒーター付レッグウォーマー「ホットウォーマー」ブラウン

価格 1,950円(税込)
サイズ 42(cm)

電池式のヒーターがついているため、安心してあったかくすることができますよ。

レッグウォーマーの形のため、付けたままで仕事をしたり掃除をしたりすることができてしまいます。

10分で電源が切れる自動タイマーが付いているため、低温やけどの心配もありませんよ。

 

足入れタイプ:遠赤外線足温器 ぽかぽか足Hot(アサヒ)

価格 10,250円(税込)
サイズ 34.5×39×25(cm)

足のつま先からふくらはぎまで暖めてくれる足入れタイプの足温器です。

遠赤外線の熱を利用することで、足湯に浸かっているような暖かさを体感できます。

底の部分にローラーが付けられており、足裏マッサージも楽しめます。

18~65℃まで細かく温度を設定することができますよ。

 

足置きヒータータイプ:METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(1灯式)手元電子コントローラー式

価格 7,124円(税込)
サイズ 49×21.8×10.7(cm)

脱臭機能がついているので、においを気にせず使用することができますよ。

消し忘れたときも心配無用です。

5時間で切れるタイマーが付いているので火事の心配もありません。

 

フラットタイプ:xuuyuu フットウォーマー フットインクッション

価格 4,299円(税込)
サイズ 90×50(cm)
加熱と保温の機能の2つがあるため、長い間あったかい状況でいることができます。

大きなポケットが付いているため、手を入れたり足を入れたり、毛布のように敷いて使用するなどさまざまな方法がありますよ。

タイマーがあるので、付けすぎで低温やけどになるといった心配もなく安心してご利用いただけます。

 

まとめ

寒い今だからこそ使いたい足温器をご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

足の冷えは暖房をかけていても、なかなか暖まりにくい場所です。

足が冷えているとリラックスもできず、デスクワークや勉強もうまくはかどりませんよね。

そんなときにこそ、足温器を利用するといいでしょう。

足温器の種類は豊富にありますが、費用や使用環境などに着目して自分に合った足温器を選んでくださいね!

寒い冬にぴったりな足温器を使って、快適な冬をお過ごしください。

商品の値段は時期によって変わることがありますのでご了承ください。

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