グリルとトースターのおすすめ【最新版】2つの機材の違いも解説!

グリルとトースターのおすすめ【最新版】2つの機材の違いも解説!

グリルとトースターの違いとはいったいなんのこと?そして良いグリルとトースターをお探しの方のために、役立つ情報を提供します。また、タイプ別にグリルとトースターをたくさんご紹介していきますよ。

 

グリルとトースターの違いと特徴

トースト2枚

あなたはグリルとトースターはなにが違うのか?はっきり答えられますか?

火力が違いそう、などある程度想像することはできるかもしれませんが、意外と分からないものです。

ではまず、グリルの特徴とトースターの特徴を見比べていきましょう。

 

 

グリルの特徴

グリルは両面焼きタイプと片面焼きタイプがあります。

両面焼きタイプは直接、火とグリル内に熱が流れて両面を同時に熱するという仕組みです。

表面を直接、火でこんがりと焼いているから、外はパリッとして中はジューシーに仕上げます。

両面焼きタイプと片面焼きタイプと比べると、ひっくり返す作業や魚の身が崩れることもありません。

 

また、グリルは火をつけたらすぐにグリル内の温度が約300℃以上にまで上昇します。

ガスコンロのグリルのほうがオーブンより高温になるので、調理時間の短縮が可能です。

グリルは魚や肉を焼くイメージがありますが、野菜ピザ、アルミホイルを使ってお菓子も作ることができます。

強い火力を必要とした料理に力を発揮する機材ということですね。

 

トースターの特徴

トースターは焦げ目をつけて、表面の部分をいい香りで焼き色が付けれて焼くことができる調理機器です。

トースターは元々、食パンの両面を焼くために開発されたパップアップ式でした。

パップアップ式トースターとは、縦に食パンを入れて、食パンが焼けると上に飛び出るトースターです。

ちょっと昔のトースターといったら想像しやすいかもしれませんね。

 

しかし現在は、平置き式のトースターが多く見られます。

平置きのトースターの良いところは、パンだけではなくグラタンドリアなどに焼き色をつけるときにも使えることです。

焼き色をつけることにより、見た目が変わり、美味しそうな香りが漂って食欲が増しますよね。

 

まずはグリルとトースターの特徴が理解できましたでしょうか?

ただ、いままで説明してきたことはあくまでおおまかな特徴にしかすぎません。

厳密にいえば、グリルにも種類があるのです。

そこで次の章からは、グリルの種類について触れていきたいと思います。

 

グリルの種類

トングで肉を取る

グリルを使ってバーベキューをしたいと思っていたが、どのグリルを使えば良いのかと考えたことはありませんか?ここでは、バーベキューでも使えるグリルの種類を紹介していきます。

 

初心者でも使える【使い捨てタイプのグリル】

価格 1,620円(税込)
大きさ 47×30.5×9(cm)

バーベキューは好きだけど、準備と片付けが大変という人におすすめなのが、使い捨てタイプのバーベキューコンロです。

バーベキューに必要な着火剤焼き網などの材料が揃っている状態で販売されています。

使い捨てタイプのグリルはサイズが小さいため、大人数よりも1人~2人の少人数におすすめかなと思います。

価格は1,000円位で購入できて、脚付きではないためコンパクトで場所をとりません。

火おこしなどの準備や片付けも時間がかからないから、ちょっとしたバーベキュー感覚を楽しみたいという人におすすめです。

 

バーベキューの定番【脚付きタイプコンロ】

価格 5,088円(税込)
大きさ 66.5×32×30・58・70(cm)※高さは3段階
バーベキュー会場に行くと多くの人が使っているコンロで、大人数でバーベキューをするにぴったりなコンロです。

脚付きタイプコンロは立って食べるイメージがありますが、コンロの周りに椅子を持ってきて座りながら楽しむことができます。

普通な脚付きタイプコンロの脚の長さは約70㎝で、女性の人でも扱いやすい高さです。

また、男性の人だけで使用するなら、だいたい80㎝はあればいいかなと思います。

また、脚付きコンロタイプは脚の高さが変更できるタイプもありますので、脚の高さを変えれるタイプを選ぶのもおすすめです。

 

コンパクトで場所も取らない【卓上タイプコンロ】

価格 3,198円(税込)
大きさ 40×28×16.5(cm)
卓上タイプコンロは脚付きタイプと違って、場所をあまりとりません。

サイズは小さくて、軽量で持ち運びも楽で少ない人数でもバーベキューを楽しむこともできます。

卓上タイプコンロは、椅子に座った状態でバーベキューを楽しむことができるので、椅子に座って楽しむ人におすすめです。

準備や片付けもやりやすいから、ちょっとしたアウトドアなパーティーでも活躍しますね!

 

本場アメリカで大人気!【蓋付きタイプコンロ】

価格 3,618円(税込)
大きさ 46×43×74(cm)
蓋付きタイプコンロは調理の仕方が豊富なコンロで、焼くだけでなくオーブンの代わりやスモーク、蒸し料理も作れます。

アメリカでは昔からバーベキューをするときは蓋付きタイプコンロが使われ、今でも使う人もいます。

蓋をして調理しているため、食材の旨味成分を閉じ込めやすくて、厚いお肉などを焼くには最適です。

 

蓋付きタイプコンロはコンパクトサイズの少人数でバーベキューができるものや大人数で楽しむことができる大型のコンロも存在しています。

場所や人数によって使い分けるかがポイントになります。

 

家の中でもできる【電気式バーベキューコンロ】

価格 6,930円(税込)
大きさ 29×20×80(cm)
家の中でバーベキューをしてみたいが、家の中でやると煙の充満や火事になる恐れがあります。

また、家の庭とかでやるのもいいが、煙がすごくて近所迷惑になることもあります。

そんな人には、電気式バーベキューコンロがおすすめです。

 

電気式バーベキューコンロは炭やガスは必要なく電気で使っているのから煙の量が軽減され家の中でも安心にバーベキューが楽しめます。

コンパクトで真ん中に火の代わりとなる電熱線があり、その上にはバーベキューの串焼きが最大5本まで焼けるスペースになっています。

 

電熱線の下は、串焼きを焼いている最中に油が垂れてくるのを取る受け皿があり、机の上に油汚れが溜まることはありません。

家族の人と一緒に家の中でバーベキューをするにも最適です。

 

このようにグリルは、シーンに合わせて使い分けることができるものがさまざまにあります。

人数や必要な火力に応じたものを選べば、より短時間でおいしい料理を楽しむことができますよ。

ただ、そこまで火力が高いものは必要ない、という方は、トースターの購入を考えているかと思います。

そこで次の章では、トースターの種類を見ていきましょう。

 

トースターの種類

トーストの上に目玉焼きが乗っている

じつはトースターもいろんな種類があって、自分の目的べつでいろんな種類のものを選ぶことができるのです。

もちろんトースト専用で購入してもオッケーなものもありますので、よりおいしいトーストを求めているんだ!という方も満足できるはずです。

 

食パン専用トースター【ポップアップトースター】

価格 3,310円(税込)
大きさ 11×37×21(cm)
ホップアップトースターは食パンを縦に入れて付属しているレバーを下げて焼き上げ、時間が経つと音が鳴り、パンが上に上がるトースターです。

ポップアップトースターは食パンしか焼くことができないため、食パン以外を焼くことは不可能です。

 

両面をこんがりと焼けて、外はサクッとした食感と香ばしい食パンの香りが口の中に広がります。

ポップアップトースターはコンパクトでテーブルの上に置いても邪魔にならず、いつでも食パンを焼くことができます。

一度に2枚の食パンが焼くことができて、シンプルで誰でも簡単に扱えるトースターです。

 

パン以外のものも作れる【オーブントースター】

価格 4,980円(税込)
大きさ 40×28×23.5(cm)
トースターというよりオーブンと呼ばれていることが多いでしょう。
オーブントースターは、上と下にあるヒーターでパンなどを焼く機能のトースターです。

オーブントースターはポップアップトースターと違い、食パン以外の食べ物を焼くことができます。

 

ホップアップトースターとは違い、温度調節機能があるため、温度を調節して調理をすることが可能です。

オーブントースターの中も見れるため、焦げ具合が確認することができます。

おそらくオーブントースターは多くの家庭でほぼ置いてあると思いますが、やはりいつも使い慣れているものがいいという方は、オーブントースター型のもので高性能なものを購入するのがいいでしょう!

 

油なしで揚げ物が作れる!?【コンベクションオーブン】

 

価格 6,026円(税込)
大きさ 41.7×32.9×28.5(cm)

多くの機能が搭載されているので、色んな調理ができます。
コンベクションオーブンはトースターとオーブンの機能を合わせた調理機器です。

パンはもちろん、ピザやグラタン、油を使わないで揚げ物を作ることも可能です。

たくさんの機能があるため、食材によって使い分けるのがポイントになります。

 

ただ、調理はできてもレンジ機能がないため、完成済みで冷めた料理を温めることができません。

注意が必要です。

家に電子レンジは持っているが、オーブンとトースターを購入する人にもおすすめです。

 

まとめ

グリルはバーベキューでも使用され、大人数用のコンロと少人数用のコンロや家の中でもバーベキューができる電気式バーベキューコンロもあり、種類が豊富です。

 

トースターは焦げ目をつけて表面部分を香ばしい焼き色を付けるもので、パンやグラタンなどに使えます。

食パンしか焼けないが、シンプルで扱いやすいホップアップトースターやパン以外に調理できるオーブントースターや揚げ物にも対応できるコンベクションオーブンもあります。

今回紹介したグリルやトースターを上手く使いこなせば、料理が美味しく作れますよ!

商品の値段は時期によって変わることがありますのでご了承ください。

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