どれをダウンロードしたらいい?android ホームアプリのおすすめ13選!

どれをダウンロードしたらいい?android-ホームアプリのおすすめ13選!

「androidのホームアプリは、種類も豊富でどれを選んだらいいかわからない・・・」と思ったことはありませんか?

じつはandroidのホームアプリは、自分の目的に応じて選ぶことが可能になっているのです。

 

androidのホームアプリは開発者がユーザーに気持ちよく使ってもらいたいと願ってリリースしています。

自分の目的に応じたアプリが見つかれば、更にスマホをつかいやすくなるかもしれません。

本コラムではandroid ホームアプリのおすすめを紹介しています。

 

動作が軽いホームアプリ

まず、動作が軽いandroidのホームアプリのおすすめについて紹介します。

動作が軽いandroidのホームアプリをインストールすることによって、アプリが重くなる不具合や操作がガクガクになってしまう可能性を減らすことができるかもしれません。

Smart Launcher

Smart Launcher(スマートランチャー)にはホーム画面とドロワー画面があります。

ホーム画面とドロワー画面について紹介します。

 

ホーム画面

インストールすると「あれ、これロック画面?」と驚いてしまうかもしれません。

しかし、「バブルアイコン」という丸いアイコンでさまざまなアプリをすぐに操作できます。

 

バブルアイコンの表示は「Flower」という円の形をした表示と「Lines」という横一列の表示に切り替えることが可能になっています。

このバブルアイコンの代表的な種類を紹介します。

  1. カメラ
  2. 電話
  3. ミュージック
  4. ブラウザ
  5. 写真
  6. チャット

 

初期設定ではバブルアイコンは6個ですが、最大12個までバブルアイコンを登録できます。

バブルアイコンをタップすることで、すぐにアプリを起動できます。

このバブルアイコンに登録するのは自分が普段からandroidで使用頻度が多いアプリがよいでしょう。

 

ドロワー画面

ホーム画面の「ドロワー切り替え」をタップするか、ホーム画面をスワイプするとドロワー画面に切り替わります。

ドロワー画面は、カテゴリ別に一覧化されたアプリが表示されます。

Smart Launcherはアプリを自動的にカテゴリ分けする機能があります。

 

そのため、使いたいアプリを探しやすくなるのです。

また、アプリを違うカテゴリへ移すことも可能です。

 

さらにアプリのカテゴリは初期設定では右利き用です。

これを左利き用に切り替えることもできるのです。

 

Hola Launcher

Hola Launcher(ホラランチャー)は2MBのサイズでホームアプリの中ではサイズが軽いといえます。

Hola Launcherのホーム画面とドロワー画面について紹介します。

 

ホーム画面

Hola Launcherのホーム画面は全てのアプリを3面に置く構成です。

Iosのホーム画面と似ています。

 

3面の画面の中で、一番右の画面にはアプリが自動でグループ分けされて「スマートフォルダ」と呼ばれるフォルダに入っています。

このスマートフォルダの中は自分で並び変えることも可能です。

 

ドロワー画面

ホーム画面の余白部分を2回タップすることで、ドロワー画面に切り替わります。

ドロワー画面を下向きにスワイプしてみましょう。

こうすることによってアプリの検索画面・最近使ったアプリや連絡先に切り替えることができます。

 

ZERO Lancher

ZERO Lancher (ゼロランチャ―)は好きなデザインのテーマと壁紙、ページ移動エフェクトを選ぶことができます。

かわいらしいデザインのものからスタイリッシュなデザインまで幅広くあります。

ページ移動エフェクトは、デフォルトのスライドエフェクトから布が絞られるようにページが動くものなど多くあります。

 

機能が豊富なホームアプリ

2章では機能重視の方のために機能が豊富なホームアプリを紹介していきますね。

GO ランチャー EX

続いて、機能が豊富なandroidのホームアプリのおすすめについて紹介します。

GO ランチャー EXは、androidの様々な部分をカスタマイズできる機能が豊富にそろっています。

カスタマイズできる代表的なものは、テーマと効果、キーボードデザインです。

 

テーマ

このアプリのユーザーが作ったテーマをダウンロードして、ホーム画面を自分の好きなデザインにできます。

テーマはシンプルなデザインからオシャレなものまで、たくさんのテーマがあります。

 

効果

効果は、ホーム画面を左右に指で動かしたときの画面移動のことです。

通常でスライドさせる「横スライド」やランダムで画面移動の効果が変わる「ランダム」など計17種類の効果が用意されています。

 

キーボード

デザインを変更する時は、別途{GOキーボード」というアプリをストアからダウンロードしなければなりません。

GOキーボードをすでにダウンロードしていたら、テーマ画面の右下にある「Keyboard」をタップすることでandroidのキーボードのデザインを変更できます。

 

Nova Launcher

Nova Launcher(ノヴァランチャー)はAndroidのランチャーアプリの中でも、たくさんのカスタマイズ機能があります。

また、容量も比較的軽いといわれています。

 

さらにNova Launcherでカスタマイズできるものは幅広くあります。

代表的なものを紹介します。

  1. ホーム画面のグリッド数
  2. ホーム画面のアイコン(大きさ・色・フォント・影付きの切り替え)
  3. アイコンの上下左右のディスプレイまでの余白
  4. 検索バーのデザイン
  5. 画面移動時の効果
  6. 壁紙スクロール機能のオンオフの切り替え
  7. ホーム画面のグラデーションデザイン

 

ほかにもNova Launcherではカスタマイズできるものがたくさんあります。

そのため、androidのランチャーアプリの中でもNova Launcherは世界的に人気があるのです。

 

Launcher 8 free

Launcher 8 free(ランチャーエイトフリー)は、モダンでアプリのボタンの大きい、見やすいデザインにカスタマイズすることができます。

デザインだけではなくボタンの並びもカスタマイズできるので、よく使うアプリを画面の上に持ってくると、さらに使いやすくなるかもしれません。

 

また、ボタンのデザインだけでなく好きなデザインに壁紙を変更することも可能です。

さらに、アイコンの画像も自分好みに変更できるほか、アプリのボタンをタップした時のアニメーションのオン、オフも切り替えることができるのです。

 

操作性能が高いホームアプリ

ここでは操作性が高いホームアプリについてお話させていただきます。

 

Arrow Launcher

次に、操作性能が高いandroidのホームアプリのおすすめを紹介します。

Arrow Launcher(アローランチャー)はマイクロソフト社が作ったアプリです。

 

2017年10月にMicrosoft Launcher(マイクロソフトランチャー)へ名称が変わりました。

このアプリの代表的な機能について紹介します。

  1. QRコードリーダーがある
  2. パソコンのマイクロソフトアカウントと連動して使える
  3. 好みの壁紙のデザインに変更できる
  4. android内の画像をパソコンに転送できる
  5. 広告が表示されない

 

以上のことから、androidだけでなくパソコンも使う方にとっては使いやすいアプリといえるのではないでしょうか。

さらに、広告が表示されないのはアプリ操作中も見やすいといえるでしょう。

 

ZenUI Launcher

ZenUI Launcher(ゼン ユーアイランチャー)は、壁紙のデザインも豊富で自分の好きなデザインに変更も可能です。

さらに、ホーム画面のカスタマイズの種類も多いです。

代表的なカスタマイズできるものの種類を紹介します。

  1. 背景・ステータスバーの透明度
  2. アプリのスクロールオンオフの切り替え
  3. 背景のレイアウト
  4. アプリロックのオンオフの切り替え
  5. ホーム画面のフォントの種類
  6. 画面移動時のエフェクトの種類

 

さらに、ホーム画面をカスタマイズしているときに出来上がったホーム画面がどんなものかプレビュー画面を出すことも可能です。

プレビュー画面を確認しながら、自分の作りたい画面をカスタマイズできます。

 

 デザイン性能が高いホームアプリ

この章では、デザイン性能が高いホームアプリを紹介していきますね。

 

 buzzHOME

次に、デザイン性能が高いandroidのホームアプリのおすすめについて紹介します。

buzzHOME(バズフォーム)は、壁紙、アイコンを一括で好きなデザインに変えることができます。

buzzHOMEで扱っている壁紙やアイコンのデザインは人気のキャラクターからおしゃれな風景など多彩にあります。

 

Themer Beta

Themer Beta(スィマーベータ)もbuzzHOMEと同様に、壁紙やアイコンを一括で好みのデザインに変更できます。

「自分でホーム画面作るのは難しい」という方に向いているかもしれません。

 

壁紙やアイコンのデザインは、シンプルなデザインが多いです。

ホーム画面の表示の修正も簡単におこなえます。

 

ssLauncher

ssLauncher(エスエスランチャー)は、簡単な操作で雑誌のようなスタイリッシュなホーム画面を作れます。

また、雑誌風のホーム画面以外にもデザインの種類は豊富にあります。

さらに、アイコンやエフェクトを変更することも可能です。

 

シンプルで簡単なホームアプリ

シンプルで簡単に使えるものを望んでいる方におすすめのホームアプリを2つ紹介します。

カンタン!アプリ

最後に、シンプルで簡単なandroidホームアプリのおすすめについて紹介します。

カンタン!アプリは、インストールするだけでホーム画面のデザインを簡単にしやすくなるアプリです。

 

電話するなら「電話」メールするなら「メール」というようにボタンの機能が一目でわかるのが特徴的です。

1週間以内は無料で使えますが1週間以上は月額400円が必要になります。(※料金はサービスの変更により変動することがあります)

 

カンタン!アプリのボタン操作は長押しでおこないます。

そのため、高齢者の方が誤って操作する事態を防ぎやすくなるといえます。

 

BIG Launcer Easy Phone DEMO

BIG Launcer Easy Phone DEMO(ビッグランチャーイージーフォンデモ)はスマホのボタン表示を大きくしてくれます。

そのため、ボタン表示が小さくて目が疲れやすい方によいかもしれません。

 

また、複雑な設定も必要なく簡単におこなえます。

月額1,000円の料金が必要になります。(※料金はサービスの変更により変動することがあります)

 

 まとめ

androidホームアプリのおすすめを13紹介させていただきました。

androidホームアプリの種類を見やすい表示にするものやおしゃれな画面にするものなど豊富にあります。

さらに、壁紙やアイコンを一括でダウンロードするものやホーム画面のカスタマイズを細かくおこなえるものもありますので、自分の好みや目的に応じたandroidホームアプリを選ぶとよいでしょう。

 

Androidのホーム画面はスマホを使っていると毎日見るものです。

自分に合ったホーム画面を見つけてみてもよいかもしれません。

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