これで引っ越し当日も焦らない!引っ越しに必要なものは事前に準備を

これで引っ越し当日も焦らない!引っ越しに必要なものは事前に準備を

3月、4月は引っ越しシーズン。

新生活のスタートに向けて、新しいお部屋へ引っ越す方が多い時期ですよね。

今回が初めての引っ越しだったり、久しぶりの引っ越しだったりする場合は、引っ越しに必要な物は何か、またどんな準備が必要なのかわからずに困っているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方へ、今回は引っ越しの際に必要な物をジャンルごとに分けてピックアップ

引っ越し当日にないと困ってしまうもののほか、引っ越しを楽にしてくれる便利グッズ、引っ越しが終わった後に必要になってくるものなどを一挙にご紹介しています。

問題なく終われば、引っ越し自体もきっといい思い出になります。

その為にもしっかりと準備をして、満足のいく引っ越しにしましょうね。

 

引っ越し当日に必要なもの

バタバタとしてしまわないためにも、必要な物を確認して前日までに揃えておきましょう。

事前に準備をする際に、「当日はこれを開ければOK」な箱を一つ荷造りしておくとスムーズに生活をスタートできるのでおすすめですよ。

 

荷ほどき道具

引っ越しの際に必ず必要になるのが段ボールを開封する道具。

 

【長谷川刃物】段ボールのこ スライドダンちゃん DC-25

価格 465円(税込)
サイズ 全長:170mm 刃渡り:75mm

こちらはカッターのような見た目をしていますが、どちらかというとのこぎりに近い構造を持った段ボール専用カッターです。

封をしているテープ部分はもちろん、ビニールひもやPPバンド、段ボール本体を少ない力で切ることができる優れもの。

引っ越しでは段ボールが大量に発生するので、バラバラにしてまとめる際にも役立ちます。

刃の先端は丸く、両端の刃も鋭いものではないので段ボールの中身を傷つけたり、作業中に怪我をしてしまったりというリスクを少なくできる点も長所といえるのではないでしょうか。

引っ越しのあとも、通販でたくさん買い物をする方にとっては便利な道具になること間違いなしです。

 

スリッパ

新居とはいえ、無人だったお部屋には意外とホコリが溜まっているものです。

引っ越し業者が入る前に掃除をしておくといいのですが、その際にはスリッパを用意しておくと汚れずに済むのでおすすめです。

引っ越しが終わった後でも使えるよう、洗えるものを用意しておくと無駄にならずに済みますよ。

 

【Minao】洗えるスリッパ

価格 3,480円(税込)
サイズ フリーサイズ

シンプルなデザインの洗えるスリッパです。

4足セットなので洗い替えや来客用にもぴったり。

手洗いでも洗濯機でも洗えるので、いつでも清潔に保つことができます。

滑り止めや静音性に配慮した設計なので、滑りにくいうえにパタパタと音が出ることもないところが嬉しいですね。

内側には弾性に優れたスポンジを使うことで、柔らかさと型崩れのしにくさを両立しています。

 

トイレ用品

引っ越し当日に必要な生活必需品のなかでも、最も重要なのはトイレットペーパー。

用意をしていないことに、トイレに入ってから気が付いたら……恐ろしくて想像したくありません。

引っ越し前に、忘れずに用意しておきましょう。

 

【スコッティ】フラワーパック 3倍長持ち トイレット4ロール

価格 348円(税込)
内容量 75m×4ロール

こちらのトイレットペーパーは、1ロールが従来の3倍である75mになっています。

そのため、内容量は4ロールでも12ロール分と同じだけ使うことができるのです。

ただでさえ荷物の多い引っ越しにおいて少しでも荷物を減らせるだけでなく、収納スペースを圧迫しない点もありがたいですよね。

少し面倒なトイレットペーパーの交換も1/3回で済むところもメリットではないでしょうか。

 

浴室用品

お風呂に入るための浴室用品も、当日の夜には必要になるでしょう。

引っ越し作業は汚れることもありますし、汗をたくさんかく場合もあります。

入浴のためのシャンプー・リンスやボディソープと併せて、バスタオルやドライヤー、歯ブラシなども用意が必要です。

 

【LUX】ストレート&ビューティー ポンプペア

価格 1,114円(税込)
内容量 シャンプー:400g コンディショナー:400g

人気ブランド・ラックスから発売されている、シャンプー&コンディショナーのセットです。

2本が1つの袋にまとまっていて運びやすく、すぐに使えるポンプタイプであるところが嬉しいですね。

こちらは髪のうねりを抑える成分が配合されているので、寝ぐせでお悩みの方や、毎朝のセットを楽にしたい方にオススメです。

引っ越してすぐは何かと時間がかかったり、忙しかったりすることも多いと思います。

朝の準備を少しでも楽にして、効率よく時間を使っていきましょう。

 

スマホの充電器

新居までの行き先を確認したり、新居の周りで買い物に行ける場所を検索したり、ライフラインの確保をするために各所に連絡したり……とにかく引っ越しにおいて何かと活躍するのがスマートフォンです。

固定電話がない状態であれば唯一の連絡手段とも言えます。

たくさん使っていればそれだけ電池の消費も激しいため、夜にはもう電池残量がギリギリということも。

翌日からも使うことになると思いますので、スマートフォンの充電器は忘れずに持っていきましょう。

 

【HuaFu】モバイルバッテリー

価格 2,700円(税込)
サイズ 82×25×171(mm)

1人暮らしなどのお部屋だと考えられるのが、コンセント数の不足。

延長コードや電源タップがないと充電をすることができない…という場合もあるかもしれません。

そんな時にモバイルバッテリーがあれば、コンセントの有無に関係なく充電ができるのでとても便利です。

こちらのモバイルバッテリーは24000mAhもの大容量。

例えばiPhone8であれば、7~8回ほど充電することが可能なので、不足することはまずないでしょう。

電池残量がランプ等ではなく数字で表記されるところも、わかりやすく使いやすいですね。

 

寝具

当然ですが、新居で夜を過ごすにあたって布団や枕などの寝具は欠かせません。

それ以外にもシーツや枕カバー、時期によっては毛布もあるといいでしょう。

これまで使っていたものを持ってくるのももちろんいいのですが、新生活に合わせて新しい寝具に変えてみるのはいかがでしょうか。

床で寝ると体を痛めたり、風邪をひいたりしてしまうこともありますので、しっかりと布団で寝て翌日の引っ越し作業に備えましょう。

 

【タンスのゲン】布団7点セット

価格 5,980円(税込)
サイズ 収納ケースサイズ:100×67×35(cm)

枕・かけ布団・敷き布団の3点とそれぞれのカバー、そして布団を1つにまとめることのできる収納ケースの7点セットです。

抗菌・防臭加工が施されているので、毎日清潔な布団で眠れるのが嬉しいですよね。

枕と掛け布団の中綿は中空ポリエステルのため、なんと家庭の洗濯機で丸洗いが可能。

万が一汚してしまったり、寝汗による汚れが気になったりしても気軽にお洗濯できます。

敷布団の一部には固綿が内蔵されているので、一枚敷きでも使うことができます。

引っ越し直後でマットレス等が届いていなくても使えるのは便利ではないでしょうか。

 

カーテン

カーテンは日光を遮るほか、窓ガラスから入る熱を防いだり、反対に熱が逃げるのを防いだりしてくれる効果があります。

室温の変化はエアコンなどの電気代にもかかわってくる要素なので、節約を意識するのであればカーテンは必須といえるでしょう。

さらに、カーテンには周囲からプライバシーを保護するといった役割もあるので、引っ越し当日から新居で寝泊まりするのであれば事前に用意しておくことをおすすめします。

また、家の中の様子がわかってしまうと、空き巣や強盗のターゲットにされる可能性が高まります。

単身で暮らす女性などは特に、防犯のためにもカーテンを用意してくださいね。

 

【満天カーテン】ざっくり織りリネン調カーテン2枚とミラーレースカーテン2枚の4枚セット

価格 6,480円(税込)
内容 厚手カーテン×2 レースカーテン×2

※サイズは細かくお選び頂けます

遮光タイプのカーテンとレースカーテンがセットになった商品です。

それぞれ単品で買うよりもお得で、探したり悩んだりする必要もないのが嬉しいですよね。

遮光はもちろん断熱・保温効果もあるカーテンなので、電気代の節約にもぴったりです。

洗濯ネットを使用することで丸洗いが可能、しかも形状記憶加工により洗濯しても型崩れしにくいのが特徴です。

万一汚れてしまったときも気軽に洗える点は重要なポイントではないでしょうか。

豊富な柄とサイズから選ぶことができるので、あなたのお部屋に合ったカーテンをチョイスしてみてくださいね。

 

照明

近頃は備え付けの照明がある物件も多いですが、無いと困るのが照明です。

私の知人で、引っ越しの際によく確認せず照明を用意するのを忘れた人がいて、その晩はろうそく一本とスマホのLEDライトで過ごすことになってしまったそうです。

ろうそくだけでは暗いはもちろん、火災の危険もありますのでなるべく避けたい事態ですよね……。

明るいうちに一旦作業を終えて前の自宅に戻れるのであれば問題ありませんが、引っ越し当日から寝泊まりする場合は必ず必要になりますので、照明の有無は必ずチェックしておきましょう。

 

【アイリスオーヤマ】LEDシーリングライト

価格 3,945円(税込)
サイズ 直径約45×高さ約9.3(cm)

6畳までのお部屋に最適な、LEDタイプのシーリングライトです。

LEDは明るくランプ寿命が長いのが特徴で、面倒な電球の交換もなくおすすめです。

リモコンはシンプルですが、10段階の調光機能のほか30分で徐々に暗くなるおやすみタイマーを備えるなど、機能としては十分な物だといえるのではないでしょうか。

消灯した際の明かりを記憶する機能があるので、点灯するたびに明るさを調節する必要もありません。

 

Amazonパントリーの活用もおすすめ!

Amazonパントリーという、Amazon プライム会員向けのサービスをご存知でしょうか?

通常、Amazonなどの通信販売で日用品や食品の購入をしようすると、1カートン(個数をまとめた箱買い)で購入しなくてはならないことがあるため、「そこまでの量は必要ない!」と感じるかたもいらっしゃるのではないでしょう。

しかし、Amazonパントリー内の商品はすべて単品での販売。

値段もコンビニなどと比べるとお買い得感のある商品が多く、物価の高い地域では半額ほどの差が出ることも。

在庫一掃セールのようなキャンペーンをやっているときは驚くほど安くなっていることもあるそうです。

唯一、デメリットとして390円の手数料が発生してしまう(プライム会員の場合、パントリーではない通常の買い物は送料無料)のですが、対象商品から6点以上購入することで300円オフとなるといったキャンペーンが定期的に行われているため、商品の選び方次第で負担を大きく軽減することもできます。

通常のジャンルのほかに「テーマBox」という機能があり、ジャンルごとに商品が探しやすくなっているところもポイントではないでしょうか。

買い物に行く時間を有効に使えるうえ、重い荷物やかさばるものも玄関まで届けてくれるありがたさは慣れると代えがたいものがあります。

引っ越し作業に専念したくて買い物に行けない場合や、お仕事で帰りが遅くなかなか買い物に行く時間が取れない方などにおすすめのサービスですよ。

 

引っ越しにおすすめの秘密兵器

ここまでは、引っ越しの当日に必ず必要になるものをご紹介いたしました。

どれも、引っ越し後も引き続き必要になるアイテムばかりだったかと思います。

続いては、前日までの準備や当日の引っ越し作業を少しでも楽にしてくれる引っ越しグッズたちをご紹介したいと思います。

 

【YOGO】ダンクリップ

価格 1,000円(税込)
内容量 10個

ダンボールで荷物を梱包する際にはテープで封をするのが一般的ですが、テープは開封する際にゴミとなってしまいます。

また、一度開けるとまたテープを貼らなければいけないため、後から「入れ忘れた!」とならないようにそのまま別で持っていく場合もあるなど、不便な点も多いのではないでしょうか

こちらは「ダンボール+クリップ」の名前の通り、ダンボールのふたを留めることのできるクリップです。

ふたの片方に差し込んでから、もう片方をクリップに差し込むだけでふたをすることができ、開閉も簡単に行えます。

しっかりとふたを留めてくれるので勝手に開くこともありません。

梱包の手間を減らすほか、ダンボールを入れ物として再利用する際にもピッタリのアイテムです。

 

【トラスコ】ドアストッパー 樹脂タイプ

価格 229円(税込)
サイズ 32×40×120(mm)

引っ越しの際は、旧居も新居も自身や業者で人や物の出入りが激しくなるもの。

そんななかでいちいち玄関のドアを開けたり閉めたりするのは大変かと思われます。

そこで便利なのがドアストッパー。

エラストマー樹脂でできたこちらのドアストッパーは弾性があり柔らかいため、ドアを傷つけにくくなっているのが特徴です。

表面の凸凹加工が滑り止めを果たしてくれるのでドアを簡単に止めることが可能となっています。

安価かつ場所を選ばないシンプルさなので、玄関と室内それぞれのドアに準備しておいてもいいかもしれませんね。

 

【リンレイ】オールワックスシート

価格 389円(税込)
内容量 4枚

 

入居時のフローリングにあらかじめワックスがけをしておくことで、フローリングを傷や汚れから守ることが可能になります。

とはいえ、モップやバケツを用意してワックスをかけるのは面倒かつ大変ですし、乾燥に時間もかかります。

そこでこちらのオールワックスシートの出番です。

こちらはお手持ちのワイパー本体にシートをセットして、掃除するように床を拭くだけでワックスがけが完了するというとても便利なアイテム。

用意するのがワイパーだけ、というのがとてもうれしいですよね。

乾燥する時間を含めても30~40分ほどで作業が完了するので、引っ越し当日の朝、家具が運び込まれる前にサクッとワックスがけが可能です。

賃貸の場合は、床に傷や汚れがあると退去時に敷金が戻らないこともあります。

入居の際のひと手間で、綺麗なフローリングを維持していきましょう。

 

【ELECOM】電源タップ6個口T-BR04-2610BR

価格 1,550円(税込)
サイズ 310×50×32(mm)

スマートフォン、パソコン、電化製品……今や、コンセントから電源を取る機器は非常に多く、部屋に初めからある壁面の接続口だけでは不足してしまうことがほとんどでしょう。

そこで必要になるのが電源タップ。

普段使用する機器の数にもよりますが、2つや3つの電源タップよりは、6個前後の差込口が比較的多めのものを用意しておくと、後から不足した際に買い足したり買い換えたりする手間がなくなるのでおすすめです。

こちらの電源タップは6個口の差込口と独立したスイッチ、配線しやすさを重視したスイングプラグや、雷サージ防止機能をはじめとした感電・火災防止対策など、電源タップに備えていてほしい機能が多く揃った優れもの。

大きな電源アダプタを使用する機器向けに1つだけ差込口の離れたものがあるほか、裏面にはフックなどをかけられる穴があるため設置方法もアレンジが可能です。

 

【GWHOLE】ケーブル結束バンド

価格 899円(税込)
内容量 50本

電化製品が増えてくると気になるのが、コードの処理。

ごちゃごちゃしていると見た目に悪いですし、掃除もしづらいですよね。

電化製品の電源コード以外にも、テレビ周りのケーブルやスマホの充電ケーブルなど、絡まってしまったりする前にまとめておくことをおすすめします。

こちらの結束バンドは全体が面ファスナーのようになっていて、着脱がしやすく扱いやすいのが特徴です。

また、樹脂製の結束バンドと違い、布製なのでケーブルに跡をつけにくいのも優れたポイント。

50本入りなので家庭内のいろいろな場所で使用できます。

ただし、電源コードを束ねたままタコ足配線で使用すると発熱し火災となる危険がありますので、電化製品を使用する際には電源コードを伸ばすようにするなど対策を取るようにしてくださいね。

 

【東和コーポレーション】スマホ対応作業用手袋 フィールドタッチ

価格 409円(税込)
サイズ(Sサイズ) 全長21cm

大きな家具の運搬を業者に任せていたとしても、運ばれてくるダンボールを受けとるときなどに軍手ではなくグリップ力のあるしっかりした手袋を用意しておくと、作業がかなり楽になりますよ。

また、ダンボールの端は意外と手を切りやすいので、怪我の防止という点からも作業用手袋を着用したほうがよいでしょう。

こちらの手袋は手のひら部分が滑りにくい素材のニトリルゴムで覆われており、荷物を運ぶときなどに力を入れやすくなっています。

また最大の特徴は手袋をしたままスマートフォンやタブレットの操作が可能な点で、多方面に連絡をしなくてはならない忙しい引っ越し当日にピッタリのアイテムと言えるのではないでしょうか。

 

【パール金属】らくらく軽量ファミリーカート D-2789

価格 2,672円(税込)
サイズ 400×600×765(mm)
耐荷重 約50(kg)

大きめの荷物や重たい段ボールなどを車から運搬する場合は、台車があるととても便利です。

複数の段ボールを同時に運ぶ際にも活躍するでしょう。

こちらの台車は折り畳み式軽量なため、普段の保管場所にも困りません。

持ち手穴が両サイドと前面の3か所に付いているため、使用前の運搬も楽々。

ハンドルを倒しても荷台に干渉しないので、そのまま平台車として使用することも可能です。

 

一人暮らしに必要なもの一覧

引っ越しがある程度落ち着いてきたら、次は生活に必要な物を揃えていきましょう。

今回は、一人暮らしの新生活を想定した商品をピックアップしていきます。

 

電化製品

洗濯機

設置場所がある場合はぜひ設置したい家電です。

コインランドリーで済ませれば大丈夫、という方もいるかも知れませんが、時間を効率的に使うのであれば洗濯機を設置した方が無難でしょう。

長い目で見れば費用を抑えることもできます

 

冷蔵庫

冷蔵庫は1人暮らしに欠かせない家電の1つと言っても過言ではありません。

自炊をする予定がない場合は100L程度の冷蔵庫を、自炊をする方は少なくとも150L以上の容量があると使いやすいでしょう。

また、耐熱トップテーブルを備えた冷蔵庫であれば、その上に電子レンジなどを配置できるのでスペースの有効活用が可能となります。

 

電子レンジ

冷凍食品の調理からちょっとしたおかずのあたためなど、用途は様々です。

1人暮らしであれば、あたためと解凍ができるだけのシンプルな物で十分かと思われます。

自炊をするのであればオーブン機能やグリル調理など機能性の高い物を用意しておくと、役立つ機会も多くなりますよ。

 

空調機器

最近はエアコンが備え付けられている場合も少なくありませんが、備え付けられていないお部屋の場合は購入を検討するとよいでしょう。

猛暑日には室内でも熱中症になる恐れがあることを考えると、冷暖房の対策は必須です。

心もとないですが、扇風機や電気ストーブを冷暖房とすれば、エアコンの購入よりはコストを抑えることができます。

 

電気ケトル

コーヒーやカップラーメンなどに必要な分だけをすぐに沸かすことができるので、とても便利な電気ケトル。

電気ポットのようにお湯をためておくことはできませんが、必要な分だけを沸かすので節水にもつながります。

最小限の機能を備えたものであればそれほど高くないので、頻繁にインスタントコーヒーやカップラーメンを利用する方は用意しておいてもいいのではないでしょうか。

 

家具

テーブル

食事や勉強、書類作業など様々な場面で活躍する機会があります。

お部屋に合わせたサイズを用意するのが望ましいですが、部屋の広さを保つのであれば背の低いローテーブルや折り畳みタイプのテーブルを使用するのもいいでしょう。

 

椅子またはソファ、クッション

座ったときにテーブルが高かったり低かったりすると、不便であるだけでなく身体にもよくありません

できるだけ、テーブルと合った高さのものが望ましいです。

背の低いテーブルと組み合わせるのであれば、クッションや座椅子でもいいかもしれませんね。

 

食器、キッチングッズ

日頃から自宅で食事をするのであれば必須です。

普段あまり家で食事をしないというのであれば、割り箸を購入しておくのもいいかもしれません。

必要になってきたときに普通の箸を買って、残った割り箸は来客用に置いておくと便利ですね。

 

皿、コップ

自炊等をした際、食事をするのに必要です。

そのほか、お惣菜を買って食べる際にもあると便利でしょう。

冷凍食品をあたためるのに必要な場合もあります。

そういった場合は紙皿では対応していないことが多いので、陶器製のお皿や電子レンジ対応のものを用意しておくと、オールマイティに使うことができます。

 

洗剤・スポンジなどの皿洗い用具

使った食器を洗うために必要です。

汚れた食器を放置したり、毎回買い換えたりするわけにもいきませんので、お皿を用意するタイミングで一緒に買っておくと良いでしょう。

 

まとめ

今回は引っ越し当日に必要な物や、引っ越しを少しでも楽に進められる便利グッズ、そして新生活が始まったら必要となる家具家電をご紹介しました。

新生活をはじめる方の中には、初めての引っ越しだという方も少なくないのでは。

また一部の人を除いて、引っ越しというのは何度も行う物ではありませんので、勝手のわからないことが多いと思います。

ですが、引っ越しはしっかりと準備をして臨めば難しいことはありませんし、不安になる必要もありません。

「引っ越し、大変だったけど楽しかったなあ」といい思い出にできるように、そして、新たな生活をスムーズにはじめられるように、当記事がお役に立つことができれば幸いです。

商品の値段は時期によって変わることがありますのでご了承ください。

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