コンパクトで機能的!シュレッダーでおすすめの家庭用機種12選!

コンパクトで機能的!シュレッダーでおすすめの家庭用機種12選!

家庭用のシュレッダーには机でも置ける卓上タイプやたくさん紙や書類を細断ができる大型タイプがあります。

たくさん種類があり、「どれを買えばいいのかな?」と思ったことはありませんか?

「お家で使わない紙や書類を細断するシュレッダーが欲しい!」という人に、この記事では家庭用のシュレッダーを紹介していきます。

また、手動式シュレッダーと電動式シュレッダーの特徴についても紹介していきます。

 

家庭用シュレッダーの選び方

まずはじめに、家庭用のシュレッダーの選び方や特徴を紹介していきます。

 

コンパクトさ

シュレッダーは卓上タイプから大型タイプまで、サイズがあります。

家庭用でも、大きいサイズや性能が優秀なシュレッダーは割とスペースを使うのもあります。

置く場所を見つけて、大きさにあったシュレッダーを選ぶようにしましょう。

持ち運びが簡単な卓上サイズのシュレッダーやキャスターが付いたシュレッダーなどの移動がしやすいものを選ぶのもおすすめです。

 

カット方式

「ストレートカット」、「クロスカット」、「マイクロクロスカット」の3種類があります。

「ストレートカット」は、縦方向にカットするシンプルな方式。

価格が安いシュレッダーや手動シュレッダーによく使われています。

デメリットは文の内容が読めてしまうおそれがあり、セキュリティ面で不安があることです。

安さを重視したい方におすすめですよ!

「クロスカット」は、ストレートカットに加えて、横にもカットしてくれる方式。

小型タイプから大型タイプのシュレッダーに使われています。

カットがストレートカットより細かいので、セキュリティ面でも安心です。

デメリットは紙くずを処理するときに紙くずが散らばりやすいでしょう。

「マイクロクロスカット」は、さらに細かくカットしてくれる方式です。

主に業務用シュレッダーに使用されています。

最近では家庭用シュレッダーにも使用されるようになりました。

より細かいので、セキュリティはさらに高くなります。

デメリットは、大型タイプなので場所を広く取ってしまうこと。

個人情報など、重要な情報をカットしたいときに使うといいでしょう。

 

電動か手動か

手動シュレッダーは、本体に付いているハンドルをくるくる回して細断します。

手動は電気を使っていないので、電気代がかかりません。

静音性が高く、音も気になりにくいです。

また、コンパクトなサイズで値段も安いことも魅力です。

しかし、手動シュレッダーは手でハンドルを回すため、腕が疲れたりや厚い紙を細断するには力が必要になります。

一方、電動シュレッダーはたくさんの紙を裁断するのに最適です。

スピーディに細断してくれるので、手間はかかりません

しかし、電気代がかかり、サイズが大きいという点は気を付けてください。

 

静音性

シュレッダーを使うときに、シュレッダーから大きな音がでるものもありますよね。

特に電動シュレッダーでは音が気になるものが多くあります。

音が大きくて、住宅周辺や家に子どもに迷惑になるおそれも。

シュレッダーを使う際は周りに迷惑をかけにくい、静音タイプを選ぶのが無難でしょう。

手動タイプのシュレッダーは静音性が高いので、その意味でも手動シュレッダーもおすすめです。

 

連続使用時間

電動のシュレッダーはモーターがすぐに熱くなるので、連続で使用できる時間が限られています。

もし、時間を超えると「オーバーヒート」して、強制的にストップします。

モーターが冷めるまで使えませんので、注意してくださいね。

連続使用時間は、3~5分程度です。

大量に紙を細断する人には、連続使用時間が長時間のものを選ぶのがおすすめですよ。

 

安全性

小さな子どもがいる家では、シュレッダーの安全機能も見逃せません。

子どもが書類の差し込み口に誤って手を入れてしまい、ケガをしてしまうおそれがあります。

ケガをしないように、安全機能が付いているものを選ぶのが基本です。

万が一、事故が起こらないように安心して使えるシュレッダーを選ぶようにしましょう。

 

おすすめの人気家庭用シュレッダー7選【電動】

電動のシュレッダーは自動で細断してくれて便利です。

次に紹介するのは家庭用でも使える電動のシュレッダーです。

 

アイリスオーヤマ シュレッダーP5GCX

価格 3,003円(税込)
大きさ 31×19×30(cm)

リーズナブルで使いやすい、マイクロカットしてくれる電動シュレッダーです。

コンパクトサイズで、場所もあまり取らずに置けるので家庭用におすすめですね。

また、P5GCXは用紙にホッチキスがついていてもそのまま細断することができちゃいます!

普通のシュレッダーは、使う前に書類に付いているホッチキスの針を取ってシュレッダーに入れて裁断しますが、こちらの商品はホッチキスを取る必要がないので便利ですよね。

さらに、過熱したモーターやダストボックスを外しているときは、細断が作動しない安全装置を搭載しています。

 

アスカ クロスカットシュレッダーB03W

価格 3,077円(税込)
大きさ 37.5×9.5×18.4(cm)

コンパクトサイズで机の上でも置ける、卓上の電動シュレッダーです。

卓上タイプで重量も約2.1kgと軽いので、持ち運びも楽ですね。

薄いので、すっきり置けて場所も取りません。

コンパクトサイズでありながらも、連続使用時間は約10分と長時間、連続使用ができます。

コンパクトな電動シュレッダーが欲しい人におすすめですよ。

 

アイリスオーヤマ シュレッダーP5GC

価格 4,011円(税込)
大きさ 32.1×16.9×35.0(cm)

一度に細断できる枚数が5枚のクロスカット式の電動シュレッダーです。

クロスカットタイプで細かく細断(5.0mm×37.0mm)してくれるので、セキュリティは高いでしょう。

個人情報が記載している書類や大事な文章を処分できますね。

デザイン性にも優れ、シンプルで落ち着いた色をしています。

色はピンク・アイボリー・ブラウン・ベージュ/ブラック・ホワイト/ブラックがあり、お気に入りの色も選べますね。

 

アイリスオーヤマ 卓上シュレッダーP2HT

価格 3,456円(税込)
大きさ 30.0×14.3×20.6(cm)

コンパクトサイズで卓上でも使える電動シュレッダーです。

約3kgと重量も軽く、持ち運びも簡単ですね。

「クロスカット」で細かく細断(3.0mm×18.0mm)してくれるので、セキュリティは高いでしょう。

CDやDVD、カード類も細断することもできます。

コンパクトサイズで小さい机にも簡単に置けます。

 

フェローズ シュレッダーJB-05CD-BSY

価格 8,080円(税込)
大きさ 15.5×33.0×38.0(cm)

キャスターが付いて、移動が楽な電動シュレッダーです。

紙や書類を入れて処分する投入口とCDを入れて処分ができる投入口の2種類が付いています。

シュレッダーした紙を集める箱「ダストボックス」は引き出し式になっているので、ゴミ捨ても簡単にできますね。

性能だけでなく、シンプルでかっこいいデザインです。

色はブラック・ホワイトの2種類があり、好きな色も選べます。

 

コクヨ デスクサイドマルチシュレッダー Silent-Duo KPS-MX100

価格 6,695円(税込)
大きさ 18.0×35.5×35.5(cm)

コンパクトサイズで静音性に優れた電動シュレッダーです。

静音性が高いので、夜に「Silent-Duo KPS-MX100」を使っても、周りに迷惑をかけることもないでしょう。

紙以外にCDやクレジットカードも細断できるシュレッダーです。

色はホワイト・アーバンブラック(都会的な黒色)の2種類あるので、好きな色を選ぶこともできますよ。

 

サンワダイレクト 電動シュレッダー 400-PSD030

価格 3,980円(税込)
大きさ 29.0×14.0×35.0(cm)

連続使用が1時間の、業務用に最適な電動シュレッダーです。

たくさんの書類をシュレッダーで処分しているオフィスにおすすめですね。

従来の電動シュレッダーは数分間使い続けるとオーバーヒートを起こして止まってしまいます。

しかし、「400-PSD030」は1時間も連続で使えるので、オーバーヒートには困りませんね。

「クロスカット」で、個人情報が載っている書類も細かく裁断(4mm×33mm)してくれるので、セキュリティにも強いです。

書類以外にCDやカード類も細かく切ってくれます。

キャスターも付いているので、設置場所の移動には便利でしょう。

 

おすすめの人気業務用シュレッダー5選【手動】

電動は大きい音がして気になるということで、手動式を選ぶ方もいるでしょう。

次は、手動式で使える業務用のシュレッダーを紹介していきます。

 

セーブ 3WAY手動式シュレッダークロスカットSV-4212

価格 2,628円(税込)
大きさ 34.5×13.5×18.0(cm)

コンパクトサイズで簡単に使える手動式シュレッダーです。

静音性に優れているので、シュレッダーにかけるときの音を気にしなくて大丈夫ですよ!

重量も軽くて、持ち運びも簡単です。

コンパクトサイズなのに、CDやカード類も細断してくれます。

鉛筆削りみたいに引き出しタイプなので、ゴミ捨ても簡単ですね。

 

アイリスオーヤマ ハンドシュレッダーH62STブルー

価格 539円(税込)
大きさ 20.5×10.0×14.5(cm)

コンパクトさ、静音性、安さのバランスがとれた手動シュレッダーです。

電気を使っていないので、電気代を気にしません。

そして、その価格も魅力的

値段は600円以下で、安くてコンパクトサイズの手動シュレッダーが欲しい人におすすめです。

 

サンワダイレクト 卓上シュレッダー400-PSD010

価格 2,280円(税込)
大きさ 30.4×13.5×18.0(cm)

とても細かく裁断(2mm×10mm)してくれてセキュリティが強い、手動式シュレッダーです。

個人情報が載っている書類やカードなどをさらに細かく裁断してくれるので、セキュリティ面も安心

静音なので、大きい音に困ることなくシュレッダーができます。

コンパクトサイズで、重量も軽くて、場所も広く取りません

セキュリティ重視の人におすすめのシュレッダーですね。

 

オーム電機 3WAYハンドシュレッダーHS-230

価格 1,026円(税込)
大きさ 34.0×15.5×17.8(cm)

コンパクトサイズで紙やCD、カードも裁断できる手動式シュレッダーです。

重量も軽くて、コンパクトサイズで置く場所も困りませんね。

卓上にも置けるので、いつでもシュレッダーで細断することができますよ。

ちょっとした書類や広告などにおすすめのシュレッダーです。

 

ナカバヤシ ハンドシュレッダークルッキルNSH-H01MB

価格 309円(税込)
大きさ 18.3×5.0×2.8(cm)

とてもコンパクトで持ち歩きができる手動シュレッダーです。

今までのシュレッダーで持ち歩きができるものはそれほど多くありませんでした。

しかし、「NSH-H01MB」はペンケースに入るぐらいの大きさで、いつでも持ち歩きが可能。

オフィスで勤めている人にもシュレッダーの予備として持ち歩いてもいいかもしれませんね。

コンパクトなので、ペンケースや引き出しの中に収納もできます。

いつでも持ち歩けるので、文房具として使えるでしょう。

 

業務用のシュレッダーについても知りたいという方は、こちらの記事もご覧ください。

シュレッダーのおすすめは?業務用を探している方必見の14選

2019.02.11

シュレッダーのメンテナンス方法

シュレッダーは使いすぎると刃の切れ味が悪くなり、故障することがあります。

そこで次は、シュレッダーの刃が故障しないためのメンテナンス方法を紹介していきます。

 

専用オイルやメンテナンスシートで

メンテナンス方法には、「専用オイル」を用いる方法と、「メンテナンスシート」を用いる方法があります。

定番なのは専用オイルを用いる方法です。

お掃除の方法は、とっても簡単。

専用オイルの場合はまず、使わない用紙をだいたい3~4枚を重ねて、上に専用オイルを塗ります。

専用オイルを塗った紙の上にもう一枚の用紙を上に重ねて、シュレッダーにかけます。

これでオイルがシュレッダーの刃先に付着して、刃先が元に戻るでしょう。

メンテナンスシートに比べて値段が安くて手に入りやすいですよ。

一方、メンテナンスシートはシートの中に潤滑油が入っています。

その潤滑油が入ったシートをシュレッダーの投入口に入れて、細断します。

細断後、逆転スイッチボタンを押して、約10秒空回りしたら、刃が元に戻るでしょう。

シートごと入れて、簡単にメンテナンスができて便利ですね。

 

刃を逆回転させよう

シュレッダーで紙を細断し続けると、紙くずが刃に詰まり故障することもあります。

メンテナンスとしては、刃を逆回転する方法もあります。

たまに、逆回転させて刃についた細断した紙くずを落とすこともできて、紙の詰まりを防げるでしょう。

 

一般家庭のメンテナンス頻度

切れ味が悪くなってきたなぁというときには、シュレッダーのメンテナンスが必要な場合もあります。

そのような場合は、メンテナンスオイルやメンテナンスシートを使いましょう。

メンテナンス頻度は使用頻度によりますが、月に一回くらいが目安です。

 

まとめ

今回は家庭用のシュレッダーを紹介してきました。

家庭用のシュレッダーにはサイズがコンパクトで、音も静かで扱いやすいシュレッダーがあります。

ハンドルを回して紙を細断する手動式シュレッダーや電動で細断してくれる電動式シュレッダーの2種類のシュレッダーもたくさんあります。

手動式シュレッダーは価格も安くて、コンパクトで静音性がよくて扱いやすいシュレッダーです。

電動シュレッダーは、たくさんの書類などを細断や手動と比べて自動でしてくれるので、手が疲れることはありません。

この記事を参考に、自分に合ったシュレッダーを見つけてくださいね。

 

商品の値段は時期によって変わることがありますのでご了承ください。

この記事が気に入ったらシェアしよう!