新婚向け洗濯機特集!洗濯機を選ぶときのポイントについてもご紹介

新婚向け洗濯機特集!洗濯機を選ぶときのポイントについてもご紹介

新婚の方は引っ越しがともなう方が多いはず。

「せっかく2人で住むなら、家電も2人で話し合って買いたい」

こう思う方も多いのではないでしょうか?

でも、家電は種類が多すぎて頭を抱えてしまうかもしれませんね。

そこで、今回は洗濯機に注目しておすすめのものをご紹介します!

また、家電選びで悩んでしまう方のためにも、洗濯機をはじめ、家電の選び方についても詳しく解説していきます。

 

2人暮らしにぴったりの洗濯機10選

まずは2人暮らしにぴったりな洗濯機をご紹介していきます。

 

【SHARP】全自動洗濯機 6kg ES-GE6C-W

価格 42,168円(税込み)
容量 6kg
形態 縦型

まずご紹介するのは、SHARPの全自動洗濯機「ES-GE6C-W」です。

こちらの洗濯機の最大の特徴は、黒カビをブロックできる「穴なし槽」になっていること。

一般的な洗濯機は槽に穴が開いていますが、こちらの洗濯機は槽に穴が開いていないため、黒カビや汚れが槽の中に侵入しないんです。

そのため、洗濯槽を清潔に保つことができ、きれいな水でお洗濯していただけますよ。

また、こちらの商品は白シャツをよく着る方にうれしい「シワ抑えコース」があるんです!

衣類の絡みを抑えて洗浄し、脱水もやさしくするのでシャツを洗ってもシワが少なくなります。

仕事で毎日シャツを着る方だと、アイロンがけはとっても大変なはず。

こちらの洗濯機を使えば、アイロンがけも簡単になりますよ!

 

【Panasonic】全自動洗濯機 8kg NA-FA80H6-W

価格 79,722円(税込)
容量 8kg
形態 縦型

使いやすさや機能を重視したい方におすすめなのが、Panasonicの「NA-FA80H6-W」。

こちらの商品、洗濯槽が浅くて衣類を取り出しやすいので体への負担が少ないです。

その分投入口が広くなっているので、大きな洗濯物も入れやすくなっていますよ!

毛布や掛布団が洗える「毛布コース」や、デリケートな衣類も優しく洗える「おうちクリーニングコース」などもあって機能も充実しているのもうれしいですよね。

価格は張りますが、価格よりも性能を重視したいという方におすすめです。

 

【TOSHIBA】全自動洗濯機 ZABOON AW-7D7

価格 70,700円(税込)
容量 7kg
形態 縦型

TOSHIBAの「ZABOON AW-7D7」は洗浄効果が売りの洗濯機。

「ウルトラファインバブル」という泡が、洗剤の洗浄効果を高めてくれます。

こちらの泡はとっても小さいので、繊維の奥までしっかり浸透して、しっかりと汚れを落としてくれますよ!

低振動、低騒音なことも魅力。

共働きのご夫婦は、深夜や早朝に洗濯機を回したい人も多いはず。

ですが、アパートやマンションではお隣の方のことを考えると、深夜や早朝に洗濯をするのをためらってしまいますよね。

こちらの商品なら低振動、低騒音ですので、深夜や早朝でも気兼ねなく洗濯していただけますよ。

 

【AQUA】全自動洗濯機 AQW-GP70G

価格 53,090円(税込)
容量 7kg
形態 縦型

AQUAの「AQW-GP70G」は、「クリアガラストップ」になっている商品。

上のフタ部分がクリアガラスになっていて、「洗い」「すすぎ」「脱水」まできれいになるのが目でみて確認することができるので安心ですよね。

上フタには強化ガラスが使用されていて、お手入れはサッと拭くだけなので簡単ですよ!

また、洗浄には洗いムラを抑えてしっかりともみ洗いする「3Dアクティブ洗浄」と洗剤を繊維の奥まで浸透させて洗う「高濃度クリーン浸透」をおこなっています。

洗いムラなくしっかり衣類を洗うことができるのはうれしいですよね。

洗濯槽を自動でお掃除してくれるので、洗濯槽を清潔に保つことができますよ。

 

【HITACHI】全自動洗濯機 白い約束 NW-70C

価格 73,716円(税込)
容量 7kg
形態 縦型

HITACHIの「白い約束NW-70C」も最短10分で洗うことができる「おいそぎコース」が搭載されています。

こちらの商品は1kgまでならおいそぎコースをご使用が可能です。

また、おいそぎコースがついているだけでもうれしいですが、汚れをしっかり落としてくれる「シャワー浸透洗浄」も注目していただきたいです。

洗剤を少ない水で溶かしたあと、シャワーをかけながらしっかりと洗ってくれますよ。

また、こちらの洗濯機は使いやすさにもこだわっています。

洗濯槽から洗濯物を取り出しやすくする「ほぐし脱水機能」が搭載。

洗濯物同士が絡まって取れないといったストレスを感じることがなくなりますよ!

さらに、180度以上開く糸くずフィルターがついているので、溜まったごみも簡単に取り出すことができます。

先ほどご紹介したHaierの「JW-K70M」よりも値段はお高いですが、時短だけではなくて洗浄力や使いやすさも重視したい方におすすめです。

 

【SHARP】ドラム式洗濯乾燥機 11㎏ ES-G111-NL

価格 201,645円(税込)
容量 11kg
形態 ドラム式

SHARPのドラム式洗濯乾燥機は、仕事などで白シャツをよく使う方におすすめしたい商品です。

こちらの商品は「マイクロ高圧洗浄」によって汚れをしっかり落としてくれます。

白シャツは汚れが目出しやすいですし、営業など接客業の方は清潔感が大切ですから、汚れをしっかり落としてくれるのはうれしいですよね。

さらに、こちらの商品はおしゃれ着を自宅で洗濯したいという方にもおすすめです。

「ホームクリーニングコース」はマイクロ高圧洗浄とドラムの動きによって衣類の痛みを抑えることができますよ。

洗濯機自体のお値段は張りますが、以下の5つのセンサーによってランニングコストを抑えることができるんです。

・温度センサー

・振動センサー

・重量センサー

・水位センサー

・湿度センサー

これらのセンサーで無駄のないお洗濯をするので、電気代や水道代の節約にも役立ちますよ。

 

【SHARP】ES-S7C-WL

価格 141,125円(税込)
容量 7kg
形態 ドラム式

「ドラム式洗濯機が欲しいけれど、マンションだから縦型しか置けない……」

そんな悩みを解決してくれるのは、SHARPの「ES-S7C-W」。

場合によりますが、ドラム式洗濯機なのにマンションにも置くことができちゃうんです!

洗濯機はドラム式派という方にはとってもうれしいですよね。

こちらの洗濯機には、以下の4つのセンサーがついていて、電気代や水道代を節約することができます。

・温度センサー

・水位センサー

・振動センサー

・重量センサー

また、洗濯機の回転数を柔軟に調節することができる「インバーター」もついています。

インバーターがついていると、洗いのときは回転数を落として、脱水のときは回転数を上げるといったことを自動でおこなってくれるので、より効率的な運転ができるんです。

そのため、電気代をさらに抑えてくれますよ!

「マンションだけどドラム式の洗濯機がいい」「節約したい」という方にはもってこいの商品ではないでしょうか?

 

【AQUA】Hot Water Washing AQW-FV800E

価格 90,964円(税込)
容量 8kg
形態 ドラム式

AQUAの「Hot Water Washing AQW-FV800E」は日本初のお湯洗いドラム式洗濯機

実はお湯洗いは世界では主流となっていて、汚れをとってもきれいに落とすことができるんです。

お湯によって洗剤液を温め、酵素の力を活性化させることができるので黄ばみや菌までしっかりと洗い流してくれますよ。

水温は自分で選択することができ、赤ちゃんの肌着はしっかり除菌をする60℃、汚れを落としたいおしゃれ着は30℃などと洗う衣類によって使い分けすることができます。

また、こちらの商品は水温だけではなくて回転数も選ぶことも可能

「シワをつけたくない」「厚手のものをしっかり洗いたい」といった悩みも、この洗濯機なら解決してくれます。

水温と回転数を選ぶことで、より自分好みの仕上がりにしていただくことができますよ!

価格もリーズナブルで、今回ご紹介するドラム式洗濯機の中では最もお安い商品なので、価格を重視したい方にもおすすめです。

 

【TOSHIBA】ドラム式洗濯乾燥機TW-117A7L-W

価格 149,800円(税込)
容量 11kg
形態 ドラム式

TOSHIBAの「TW-117A7L-W」は「ザブーン洗浄」によってガンコな汚れをすっきり落としてくれます。

さらに、低振動、低騒音なことも魅力のひとつ。

音がしないので、深夜や早朝にも洗濯機を回すことができますよ。

 

洗濯機を選ぶときのポイント

「そもそも、洗濯機をどうやって選んだらいいかわからない」という方も少なくないはず。

そこで、洗濯機を選ぶときのポイントについてご説明していきます。

 

縦型かドラム式か

洗濯機は大きく分けて「縦型」と「ドラム式」に分けられますが、どちらの洗濯機を選べばいいのでしょうか?

それぞれ特徴があり、なにを重視するかによってどちらを選べばいいかは異なりますのでここから詳しく解説していきます。

まず、縦型の洗濯機はドラム式に比べて汚れが落としやすいことが魅力。

「仕事などでガンコ汚れが衣類につきやすい」という方は縦型にしたほうがいいでしょう。

また、縦型はドラム式に比べて安価に購入することができるので、「初期費用を抑えたい」という方も縦型洗濯機にしておくことをおすすめします。

一方、ドラム式洗濯機は初期費用はかかりますが、ランニングコストは抑えられます

縦型の洗濯機は洗濯物同士をこすり合わせて洗うので大量の水がかかりますが、ドラム式は洗濯物を上に上げて落とす「たたき洗い」なので、少量の水と洗剤で洗濯することができるんです。

さらに、ドラム式には乾燥機能があります。

今では縦型の洗濯機でも乾燥機能のついているものがありますが、やはりドラム式のほうが乾燥機能には強いです。

共働きで家事はできるだけ時短したいという方は、ドラム式洗濯機がおすすめです。

ただ、ドラム式洗濯機はサイズが大きめのものが多いので、洗濯機置き場に収まるか確認しておきましょう。

 

容量は7~8kgが最適だが1人用でもOK

洗濯機を選ぶ際は、ぜひ確認していただきたいのが「容量」。

2人暮らしで最適な容量はだいたい7kg~8kgです。

1日1人分の洗濯物は1.5kgが目安なので、2人だと3kgくらいになります。

7kg~8kgの容量のものを購入しておけば、2日に1回洗濯することになりますので、無理のないペースで洗濯ができるでしょう。

また、なかには「週末にまとめて洗濯する」という方もいらっしゃるかもしれません。

大きい容量のものを選ぶ必要がありますが、洗濯機の容量が大きいほど水道代が高くなってしまうことを頭に入れておきましょう。

容量が大きいものが欲しい方は、節水機能などに優れているものを選ぶといいかもしれませんね。

 

配置する場所の大きさと搬入経路の幅もチェック

洗濯機を選ぶ際に頭に入れておかなければならないのが、「サイズ」です。

アパートやマンションなどの室内洗濯機置き場はスペースが決められている場合が多いですので、あらかじめどのくらいの大きさなら入るのかを確かめておきましょう

同時に、洗濯機置き場まで洗濯機を運べるよう、搬入経路の幅も確認してくださいね。

 

乾燥機能の有無

縦型の洗濯機を購入する場合は「乾燥機能」の有無も確認することをおすすめします。

先ほどドラム型洗濯機と縦型洗濯機の種類によって乾燥機能が異なるとご説明しましたが、同じ種類の洗濯機でも乾燥機能はメーカーや商品によって異なります。

乾燥機能をどれくらい重視するかを考え、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

また、乾燥機能がついていると値段も上がるので、乾燥機能がいらない方は乾燥機能がないものを選ぶとコストを抑えることができますよ。

 

ほかに用意すべき家電とは

新居に引っ越すと、洗濯機以外にも家電を購入する必要がありますよね。

そこで、ここでは新婚の方向けの家電の選び方をご紹介します。

 

冷蔵庫

冷蔵庫はなるべく大きいものを買うことをおすすめします。

なぜなら、冷蔵庫はサイズによって消費電力にあまり差がないからです。

ランニングコストがかからないなら、大きいほうが使いやすくて便利ですよね。

また、冷蔵庫の寿命は10年といわれており、ご家族が増えてからも使うことを考えてもなるべく大きなものがいいのではないでしょうか?

 

エアコン

エアコンは部屋の広さに見合ったサイズを買うようにしましょう。

エアコンのスペックには必ず「畳数の目安」が書かれているので、確認してみてください。

畳数の目安は木造と鉄筋住宅で異なるので気を付けましょう。

たとえば「11畳~14畳」と記載があるときには、場合によりますが木造は11畳、鉄筋住宅は14畳を目安として選んでみてくださいね。

また、エアコンはメーカーや商品によって機能がかなり異なりますので、自分に必要な機能がついているものを選ぶようにしましょう。

 

炊飯器

炊飯器で重視してほしいポイントは「何合炊けるのか」「加熱方式」です。

まず、何合炊けるのかについてですが、2人暮らしなら1日3合~5合が目安です。

「ごはんをそれほど食べない」という方は3合のものでも問題ありませんが、「ごはんをたくさん食べたい!」「ごはんをまとめて炊いて冷凍しておきたい」という方は5合まで炊ける炊飯器を選ぶといいでしょう。

しかし、あまり大きなタイプのものを選ぶと場所を取ってしまいますから気を付けてくださいね。

加熱方式については、なにを重視するかで異なります。

加熱方式には大きく「IH」と「マイコン」に分けられますが、美味しさを重視したい人はIH、価格を重視したい人はマイクロタイプを選ぶといいいでしょう。

 

テレビ

テレビは「大きさ」「機能」に注目して選んでいただきたいです。

テレビは予算が許す限りなるべく大きいものを選ぶのがおすすめ。

テレビや映画を2人で見る機会の多いカップルはもちろん、ファミリーになったときのことを考えても大きなテレビのほうが大勢で楽しむことができますよね。

また、テレビには「録画機能」「ネットワーク機能」など、さまざまな機能がついているものがあります。

自分に必要な機能を考えたうえでテレビを選ぶとスムーズに選ぶことができるかもしれませんね。

 

まとめ

今回は新婚の方向けの洗濯機のご紹介や、選び方について解説してきました。

洗濯機は大きく縦型ドラム式かに分かれていて、それぞれ特徴が異なります。

また、同じ方式でもメーカーや商品によって機能もまったく違います。

おいそぎコースや風乾燥が搭載されているもの、洗浄力が高いもの、音が静かなものなど、洗濯機にはさまざまな種類があるので、パートナーとお互いのライフスタイルを確認して、ご自身に合ったものを選ぶようにしましょう。

新婚の方は洗濯機以外にも家電をそろえるかと思いますが、他の家電についても重視すべきポイントをしっかりと確認して選ぶといいですね。

商品の値段は時期によって変わることがありますのでご了承ください。

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