オイルヒーターの置く場所は冷気が入ってくる窓際がベスト!

オイルヒーターの置く場所は冷気が入ってくる窓際がベスト!

「オイルヒーターを買ったのになかなか部屋が暖まらない!電気代も高いし捨てようかな?」

オイルヒーターを処分しようと考えている方、ちょっと待ってください!

なかなかお部屋が暖まらない原因は、オイルヒーターの置く場所に問題があるかもしれません。

正しい設置場所や設定温度により、電気代も節約できますよ。

今回はオイルヒーターを置く場所やおすすめのオイルヒーターについてご紹介します。

 

オイルヒーターの置く場所は窓際

オイルヒーターを置く正しい場所とは、ズバリ!

「窓際」です。

窓際・壁際から離れた場所に置いてしまうと、冷気が入り込み、お部屋を効率よく暖めることはできません。

しかし、熱の逃げやすい窓際や壁際に置くことによって、冷気が入るのを防ぎお部屋を効率よく暖めることができるのです。

また、窓に断熱シートを貼るなどの工夫をすると、より効果が高まります。

市販の断熱シートを買わずに費用を抑えたいという方は、プチプチ(気泡緩衝材)でも代用が可能です。

 

部屋を均一に暖める方法

部屋を均一に暖めるには、オイルヒーターから出る暖かい空気をうまく循環させなければいけません。

暖かい空気をうまく循環させる方法は2つあります。

「サーキュレーターを使う方法」と「シーリングファンを使う方法」です。

それぞれ詳しく解説しましょう!

 

サーキュレーター

サーキュレーターとは、風を直進方向に発生させることで室内の空気を循環させる家電製品をいいます。

サーキュレーターと扇風機の見た目が似ているため、勘違いをする方もいますが、じつはそれぞれ違います。

扇風機は涼むために風を送るものであるのに対し、サーキュレーターは直進の風を発生させて空気を循環させるものです。

使用目的が違うという点が、サーキュレーターと扇風機の大きな違いとなっています。

サーキュレーターを使えば、暖房機器の暖気を部屋全体に効果的にいきわたらせることができるため、お部屋を均一に暖めることができるでしょう。

また、サーキュレーターの設置方法にもポイントがあります。

オイルヒーターから出る暖気は天井のほうへ集まります。

サーキュレーターの送風方向を真上にして天井に溜まった暖気を風でかき回すことによって、お部屋を均一に暖めることができるのです。

 

シーリングファン

シーリングファンとは、天井に設置されたサーキュレーターのことをいいます。

シーリングファンは、おしゃれなインテリアとしても知られていますよね。

シーリングファンでは、夏場は左回転にして下向きに、冬場は右回転にして上向きにと季節によって回転方向を変更できるのでとても便利です。

また、シーリングファンライトというシーリングファンに照明がついているものにすると、電気代が安くなる効果もあります。

サーキュレーターは、小さく強い風を起こすため、局所的に空気を届けたい場合におすすめです。

シーリングファンは、天井に取り付けられているため、部屋全体に心地よい空気が届けられます。

部屋全体を循環させるには、シーリングファンのほうが最適といえるでしょう。

しかし、シーリングファンは取り付けられる部屋が限られます。

シーリングファンが取り付けられない場合は、サーキュレーターを上に向けましょう。

サーキュレーターを上に向けることで、シーリングファンのような効果を発揮できます。

 

おすすめのオイルヒーター

オイルヒーターの特徴といえば「風が出ない」「音が出ない」「乾燥しにくい」「空気が清潔」など数多くあります。

石油ストーブのように火事の心配もないので魅力的ですよね。

こちらでは、おすすめのオイルヒーターをご紹介します。

 

デロンギ オイルヒーター L字型フラットフィン8枚 【8~10畳用】 ピュアホワイト + ブラック JRE0812

価格 21,312円(税込)
大きさ 260×425×650(mm)

オイルヒーターのデメリットといえば、電気代が高いことです。

消費電力が高いため比較的電気代も高くなってしまいます。

しかし、デロンギのオイルヒーターなら電気代の節約が可能です。

デロンギのオイルヒーターは温度や時間の設定が簡単にできます。

自分好みの設定温度を探して、比較的低く設定するのが電気代を抑えるコツです。

また、タイマー設定が可能なのでタイマーOFFの時間を早めに設定することで、節約効果が高められます。

種類によっては、エコ運転モードも搭載しているので上手く効率的に利用しましょう。

 

山善 マイコンオイルヒーター【暖房器具】YAMAZEN DO-TL125-W

価格 15,980円(税込)
大きさ 533×242×616(mm)

YAMAZENのオイルヒーターの特徴は価格が安いことです。

オイルヒーターの相場は30,000~40,000円ですが、YAMAZENのオイルヒーターは10,000~20,000円となっています。

オイルヒーターの費用をできるだけ抑えたい方には、ぴったりといえるでしょう。

サーモスタット(温度調整)機能もついているので、自動で暖かさを保ってくれます。

また、電気代の目安は以下のようになっています。

電力 電気料金の目安単価 時間
500W時(弱設定) 約14円 1時間
700W(中設定) 約19円 1時間
1200W(強設定) 約32円 1時間

これらを目安にして、電気代を節約するといいでしょう。

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2018.12.20

まとめ

オイルヒーターを置く場所やおすすめのオイルヒーターについてご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

効率的にお部屋を暖めるためにオイルヒーターは窓際に置き、サーキュレーターやシーリングファンを併用して、使ってみてくださいね。

せっかく買ったオイルヒーターを使わずに処分するのは、非常にもったいないです。

ちょっとしたひと工夫をすることで、節約効果にもつながります。

上手く工夫して、オイルヒーターで寒い冬を乗り越えましょう!

商品の値段は時期によって変わることがありますのでご了承ください。

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