おすすめのアウトドア座椅子!アウトドア座椅子の選び方もご紹介

おすすめのアウトドア座椅子!アウトドア座椅子の選び方もご紹介

キャンプやお花見、野外イベントや運動会など、あらゆるシーンで活躍するアウトドア座椅子。

脚がある椅子に比べて、リラックスして過ごすことができることが魅力です。

しかしアウトドア座椅子を調べると、たくさん種類が出てくるのでどれを選んでよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方のためにアウトドアで大活躍する座椅子ベスト7を発表します!

その他にも、家で活躍するアウトドア座椅子や、座椅子の選び方のポイントなどもご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

 

アウトドアで大活躍する座椅子ベスト7

アウトドアで大活躍する座椅子。

座り心地や持ち運びやすさなどの面からおすすめのものを7つ選びました。

ぜひお気に入りの座椅子を見つけてみてください!

 

キャプテンスタッグ FD チェアマット グリーン

価格 2,048円(税込)
サイズ チェア使用時:38×40×40(cm)

マット使用時:38×80×1(cm)

収納時:38×40×3.5(cm)

キャプテンスダッグの座椅子は、クッションが厚めなのがポイントです。

クッションが薄めな座椅子は地面からの影響を受けやすいですが、キャプテンスダッグの座椅子は凸凹のある部分でも安心ですよね。

両脇についているベルトを外せば、マットとしても使うこともできます。

寝具として使うことができるので、キャンプなどで大活躍ですよ!

 

ロゴス アウトドアチェア チェッカー パッドイングランドチェア

価格 3,996円(税込)
サイズ 使用時:54×43×42(cm)

収納時:54×43×5(cm)

ロゴスのパットイングランドチェアは座りやすさが魅力です。

座面に入っているパッドはとてもふかふかなので、長時間座っていてもお尻が痛くなりにくくなっています。

頑丈なフレームがついているので安定感も文句なし。

デザインはチェック柄なので、女性でも使いやすいですよね。

持ち運びできるハンドルがついているので、持ち運びも楽にできることもうれしいポイントです。

 

コールマン(Coleman)コンパクトグランドチェア

価格 2,927円(税込)
サイズ 使用時:39×52.5×43.5(cm)

コールマンのコンパクトグランドチェアは、「背もたれ」に秘密があります。

アウトドア座椅子の中には後ろに倒れてしまう座椅子もありますが、この商品は背もたれを後ろから支えるようになっているので、後ろに倒れないんです!

また、裏にはポケットがついているので小物を入れることができます。

さらに、コンパクトに折りたたんで収納できるという優れものですよ!

 

ビジョンピークス ハンディチェア

価格 1,990円(税込)
サイズ 使用時:41×41×39.5(cm)

収納時:40.5×22×6(cm)

ビジョンピークスはアウトドア商品を扱う「ヒマラヤ」のプライベートブランドで、コストパフォーマンスが高いことでも知られています。

今回紹介するハンディチェアも、コスパがよい商品のひとつ。

特に注目したいのが、軽さ座り心地のよさ!

こちらの商品、重量が約700gでとっても軽いんです。

これだけ軽ければ、持ち運びのときも困らないですよね。

身体に絶妙にフィットするので、ずっと座っていたくなります。

両側についているベルトで背もたれの角度調節をすれば、さらに身体にフィットさせることができますよ。

 

クレイジークリーク HEX2.0 オリジナルチェア

価格 7,496円(税込)

(※種類によって異なります)

サイズ 使用時:38×83(cm)

収納時:12×42(cm)

雑誌等で掲載されているクレイジークリークのHEX2.0オリジナルチェア。

この商品は、クレイジークリークの「ヘクサライト」を改良してつくられたものです。

HEX2.0オリジナルチェアは、ヘクサライトよりも素材にこだわった商品となっていますよ!

表面にはしなやかな新素材を採用し、折りたたみやすくなりました

また、座面の素材も新開発されて座り心地もさらによくなりましたよ。

そしてこちらの商品、重量が610gしかありません!

コンパクトにたたむこともできちゃいます。

座り心地もいいのに持ち運びやすい

バランスのとれた優れものです。

 

クレイジークリーク エアーチェア プラス

価格 18,418円(税込)
サイズ チェア使用時:53×56(cm)

マット使用時:51×178(cm)

チェアとマットの両使いをすること前提でつくられたクレイジークリークのエアーチェアプラス。

こちらの商品の一番の魅力は、快適さです。

「70Dリップストップナイロン」という快適な素材を使っているほか、自分好みの硬さに調節できるエアクッションがエアーチェアプラスの快適さを実現します。

背面のエアパッドを広げると178cmのマットレスにもなります

もちろん、マットも快適に使うことができますよ。

ただ、こちらの商品は快適さにこだわるがゆえに重量が1.27㎏と重めです。

荷物を減らしたいという方は、先ほど紹介した「HEX2.0 オリジナルチェア」がおすすめです。

 

アウトドアだけじゃない!家でも使えるアウトドア座椅子!

「せっかく座椅子を買うんだったら、アウトドアだけじゃなくて家でも使いたい!」

こう思っている方は少なくないはず。

そこでここからは、アウトドアだけではなく家でも使える座椅子をご紹介します。

 

ERGOLIFE Chair エルゴライフチェア

価格 10,260円(税込)
サイズ 40×40×40(cm)

樺の木を使用した14枚の板が特徴的なエルゴライフチェア。

座ると、体の丸みに合わせて板が体を包み込んでくれます。

ずっと座っていたくなる快適な座り心地のこの商品は、室内でもご使用いただけます。

また、見た目もとってもおしゃれなので室内のインテリアとの相性もばっちりでしょう!

もちろん、アウトドアでもお使いいただけますよ。

ピクニックや釣り、スポーツ観戦などさまざまなシーンで使うことができます。

 

シートゥーサミット エアチェア (レギュラー)

価格 6,268円(税込)
対応商品 シートゥーサミット ウルトラライト

インサレーティッドマット(レギュラー)

※この商品は専用のスリーピングマット(ウルトラライト インサレーティッドマット)を購入する必要があります。

ウルトラライト インサレーティッドマット

価格 15,660円(税込)
サイズ 183×55×5cm

シートゥーサミットのエアチェアは、家はもちろん登山でテント泊をしたいという方におすすめの商品です。

登山をするときには荷物をできるだけ減らしたいという方が多いはず。

そんな声にこたえてくれるのがこちらの商品です。

シートゥーサミットのスリーピングマットに取り付けるだけでマットを座椅子に変えることができちゃいます。

シートゥーサミットのスリーピングマットとセットで使わなければならないのですが、対応しているスリーピングマットも携帯性を重視した商品なので、リュックに入れてもかさばりません

このスリーピングマットは空気を入れて使うのですが、この空気の圧が心地よく快適に使うことができますよ。

お気に入りのマットがある方は、次に紹介する「サーマレストトレッカーチェアキッド」がおすすめですが、キャンプ初心者でこれからマットを購入したいという方にはぴったりの商品です。

 

サーマレスト トレッカーチェアキット

価格 5,400円(税込)
対応サイズ 51cm幅、63㎝幅のマットレスに対応

こちらはお手持ちのマットレスを座椅子にすることができる便利な商品。

ご家庭でも簡単にマットレスを座椅子に変身させることができちゃいますよ!

新たに座椅子を買う必要がないため「場所を取るから座椅子は買わない」という方にぴったりです。

また、キャンプや登山などのアウトドアのときにも大活躍

キャンプや登山にマットレスを持っていく方が多いでしょうから、これさえあれば座椅子にできちゃいます!

座椅子を持っていかなくてもいい分、より荷物を減らすことができますね。

また、トレッカーチェアーキットは自分の好みの角度に調節することもできるんです!

リクライニング機能もついているなんてとてもうれしいですよね。

 

アウトドア座椅子を選ぶときの4つのポイント

これまで、便利な座椅子をご紹介してきましたが、自分に合った座椅子を見つけるにはどのような基準で選べばよいのでしょうか?

ここでは、「サイズ」「重さ」「耐荷量」「座り心地」の4つの基準について、詳しくご紹介していきます。

 

サイズ

アウトドア座椅子を選ぶときに気になることのひとつが「サイズ」。

快適さを優先するのか、持ち運びやすさを優先するのかで選ぶべきサイズは異なります。

コンパクトに収納できて快適なのが一番ですが、収納サイズには限界があるのでどちらを優先させるかをしっかり考えて選びましょう。

野外イベントや登山などで車を使わない場合は、持ち運びやすい小さめのサイズを選ぶことがおすすめです。

一方、キャンプなどで座椅子を使う場面が多い方や、座椅子に座ってくつろぎたいという方は大きめのサイズを選ぶようにしましょう。

アウトドア座椅子はマットになるタイプのものも多いので、キャンプをしたい方の中には「寝具」として使いたい方も多いはず。

寝具として使うことを考えたときにも、キャンプには大きめの座椅子を持っていったほうがいいですね。

 

重さ

アウトドア座椅子では、重さも大事な判断基準。

アウトドア座椅子は「大きさ」「フレームが入っているか」などで重さが異なります。

大きくてフレームがあった方が安定しますが、その分重くなります。

先ほど説明したように、野外イベントや登山などで座椅子を持って歩かなければならない場合、軽量なものを選ぶようにしましょう。

メーカーによっては1㎏以下の座椅子も売られていますから、座椅子を持ってたくさん歩きたいという方はそちらのタイプがおすすめですよ。

 

耐荷重

椅子が何キロまで耐えられるのかもチェックしておく必要があります。

座椅子を選ぶ際は、座る人を支えられる耐荷重があることが大前提です。

体重が支えきれなくなるとフレームなどに負担がかかって座椅子が壊れてしまうおそれがあります。

体格のよい男性などは特に気をつけましょう。

 

座り心地

アウトドア座椅子を選ぶうえで絶対に確認したいのが、座り心地。

「座面」「背面」の両方に注目して座り心地のよい座椅子を選びましょう。

「座面」については、できるだけクッション性がよい厚手のものをおすすめします。

座椅子は脚がない分、地面からの影響を受けやすくなっているためです。

地面の影響を受けて、お尻が痛くなってしまわないためにもある程度厚手があるものを選びましょう。

「背面」については、体にフィットするものを選びましょう。

体にフィットしていないと、のちのち体が痛くなってしまうおそれがあります。

また、座り心地を重視するなら、背面にフレームが入っているものがおすすめ。

背面にフレームが入っているものであれば、よりかかったときにもしっかりと支えてくれるので安心ですよね。

 

まとめ

今回はアウトドアで大活躍する座椅子をご紹介してきました。

ご自身に合った座椅子を見つけることはできましたか?

座り心地のよい商品や、マットレスとしても利用することができる商品など、座椅子にはさまざまなタイプのものがあることがご理解いただけたと思います。

その中で、自分に合う座椅子を見つけていくことが大切です。

まずはアウトドア座椅子をどんな場面で使うのか、誰が使うのかをしっかりと考えましょう。

そのうえでなにを優先させるのかを決め、商品を選んでいきましょう!

商品の値段は時期によって変わることがありますのでご了承ください。

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