アウトドアテントを買いたい!選び方、種類やその特徴を解説します!

アウトドアテントを買いたい!選び方、種類やその特徴を解説します!

キャンプを初めてやろうと思うと必要な道具としてテントがありますよね。

しかし、初めてだとお店に行っても、ネットをみてもたくさん種類があって何を選べばよいか分かりませんよね。

タイプもいろいろあって一体なにが良いのかどこが違うのか分かりません。

そんな方に今回は、テントの種類やその特徴利便性などを紹介していこうと思います。また、テントの選び方もお伝えしていきます。

 

アウトドアテントは6種類ある

アウトドア用のテントには様々な種類があり、用途参加人数滞在日数などで選びたいテントが変わってくると思います。

今回は、大きく6つに分けてテントの種類についてご紹介していきたいと思います。

 

ドーム型

ドーム型テントとは、丸みをおびたドーム型のテントのことです。

テントの種類で一番よくみかけるのは、このドームテントです。

シンプルな構造で組み立てが簡単なので、初心者の方にはおススメのテントです。

また、形が丸くなっているので風の抵抗が少なくテントが倒れにくくなっています。

なので、上級者の方にも人気のテントになっています。

大きさはさまざまで1~2人用や5~6人用などがあります。購入時には、参加人数を考えて購入するようにしましょう。

 

ツールーム型

ツールーム型テントとは、名前の通り1つのテントに仕切りがあり、部屋が二つになっているテントのことです。

ドーム型テントに、もう一つの屋根と壁が付いているタイプで、そこにテーブルや椅子を置いてリビングのスペースを作ることができます。

利点としてタープを持っていかなくて良いことです。

タープとは、ポールという柱の部分と屋根になる撥水性の布なのようなものと釘のようなペグとロープで構成されており、日差しや、雨を防ぐことができるものです。

もう一つのツールーム型テントの利点は、タープは屋根があり、日差しと雨を防ぐことができますが、ツールーム型テントは、壁が出来るので横からの雨や日差しも防ぐことができます。

強風で飛ばされない限り風も防いでくれるので、安心して食事をすることができます。

所要人数は、4~6人用のものが多く取り扱っていますが、最近では2~3人用のソロタイプのものがあります。ゆっくりキャンプを楽しみたい方にはおススメです。

 

ロッジ型

ロッジ型テントとは、ドーム型テントは丸みを帯びているのに比べロッジ型テントは、屋根が三角の形をしておりまるで小屋のようなテントになっています。

天井が高いので広々とした居住空間になります。

また、形もカッコよくおしゃれなので他のキャンプに来ている人たちから注目を集めるかもしれません。

天井が高いので、そのまま立つことが出来たりするので、体に負担がかかりにくくテント内で着替えるのもスムーズに行うことができます

他のテントに比べ重量は重くなっていますが、広々とした空間が良い方はロッジ型テントはおススメです。

所要人数は、4人~のが多く、サイズがデカいものだと10人以上で使用できるものもあります。

 

ワンポール型

ワンポール型テントとは、名前の通りひとつのポールとペグだけで立てるテントのことです。

形は、屋根がとんがっていて円錐のような形のテントです。

ひとつのポールとペグだけのとてもシンプルな設計でなので初心者におすすめです。

立てるのや片付け簡単でスピーディーに行うことができます。また、風抵抗が少なく倒れにくいのも利点です。

屋根はとんがっていて可愛らしい形なので他のキャンプに来ている方から注目が集まるかもしれません。

所要人数は、小さいものから、大きいものまであります。

1人用から10人で使えるものがあります。

 

ワンタッチタイプ型

ワンタッチタイプ型は、誰でも簡単に立てることができるテントのことです。

傘のように引っ張って広げるだけでテントを立てることができます。

また、他に袋から出すだけで広がるポップアップテントというのもあります。

用途によって種類がさまざまあり、ピックニックにおススメな2~3人用の軽量型のポップアップテントや15秒で立てることができるが、耐久性や素材にもこだわるピクニックにもキャンプにも使うことができるワンタッチタイプ型テント、キャンプにも使用できる使い勝手や耐久性にこだわるポップアップテントがあったりします。

ピクニック用に簡易的に使えるテントが欲しい、気軽にキャンプを楽しみたい方におススメです。

 

特殊タイプ型

上記に紹介したテントから少し変化した、ちょっと変わったテントを特殊タイプ型テントとして紹介したいと思います。

まず、大型のシェルターがついたテントです。シェルターとは、床が無いバージョンのテントのことです。

大型のシェルターがついたテントとは、4人用のテントに大型のシェルターがくっついてるものになります。

他に、3ルームがついたドーム型テントがあります。

これは、ドームテントの中に3つ部屋が2つの仕切りで分かれており、真ん中は小さなシェルターのようになっています。

男女で部屋が分けれるので便利です。

このように他の形とちょっと違う特殊タイプのテントがあります。

6つの種類のテントをご紹介しましたが、それぞれ特徴分かりましたか?続いては、アウトドアテントの選び方についてご紹介します。

 

アウトドアテントを選ぶときのポイント

ここでは、アウトドアテントを買うときに選ぶポイントについてお話ししていきますね。

 

人数によってテントの大きさを決める

テントを選ぶ際に一番確認しなければいけないのがテント内に寝ることができる所要人数です。

アウトドアショップや通販サイトに所要人数が書いてあるのでチェックをしましょう。

それぞれのテントの種類にさまざまな大きさがでているので好きな形のテントに希望の大きさのテントを選ぶと良いと思います。

 

テントの設置しやすさ

テントを持って行っても組み立てなければ使用ができません。

一番設置しやすいのは、ワンタッチ型ポップアップテントになります。

もし、設置するのが不安な方はこのワンタッチ型やポップアップテントを選ばれるのが無難だと思います。

また、設置や片付けに時間をかけたくない方にもオススメです。

キャンプ用にも使えるしっかりとしたテントもありますので本格的にキャンプをされたい方でも大丈夫です。

 

デザインやおしゃれ感

ワンポールは、昔のネイティブアメリカンが移動用の住宅として使用していたテントです。

なので形はひとつのポールで設置しやすいようになってとんがり屋根のテントになりました。オシャレなテントとして注目されています。

 

ロッジ型テントも小屋の形になっていてアイボリー他とはちょっと違う雰囲気のテントであったり、カラフルな配色で可愛らしい小屋のようなテントがあったりします。

ぜひチェックしてみてください。

 

買う時の予算

初心者の方であれば3万円前後のテントがおススメです。1万円台のテントもありますが、やはり安価なものになると風や雨に弱いものが多いです。

また、長く続けるのであれば素材や利便性の良いのも選んでもいいかもしれません。

 

初心者から上級者までにおすすめするテント

コールマン タフワイドドームⅣ/300

ドーム型テントで4~6人用のタイプです。

サイズは、約300×300×185(h)㎝と、広々とした空間です。テント内で男性でも立つことができます

設置は、取り付け簡単な新型ポールフックがあります。

また、YouTubeに設置方法の動画もあるので、設置が心配な方の強い味方になると思います。

 

キャプテンスタッグ オクタゴン

ワンポール型の6~8人用のタイプです。

サイズは、460×460×300(h)㎝とこちらも大きいサイズです。

設置はワンポール型なのでとても簡単にできます。

テント内はとても広いのでゆったり過ごすことができます。

出入り口に屋根がついてるので、雨に濡れたとしても屋根で雨で濡れたところ拭くことができるので、テント内を濡らす心配がありません。

天井が高く目立つので、周りの目を引くことが出来るかもしれません。

 

UA-1 エクスギア アルミファミリージオドーム6UV

ドーム型テントで6人用のタイプです。サイズは、280×280×190(h)㎝です。

テントをなるべく丸い形にしたことで耐久性があり風に強くなりました。軽量されているものの丈夫な素材を使用しております。

何回もキャンプを経験している方でも満足されている方が多いそうです。

 

コールマン(Coleman) テント トンネル2ルームハウス LDX オリーブ 2000033495

ツールーム型の4~5人用のタイプです。インナーサイズは、300×235×187(h)㎝です。

インナーサイズ5人が寝れるスペースがあり、リビングスペースは全体もサイズは660×330×200(h)㎝とかなり大きめです。

広いリビングスペースなので家族やお友達と楽しく過ごせそうです。

フライシーツは防水加工がしっかりしてあるので雨も心配ありません。

 

まとめ

さまざまなアウトドアテントをご紹介しましたが、特徴や利便性は分かりましたか?

設置がしやすいのも魅力的ですし、広くて快適なのもとてもいいですよね。

部屋が分かれていて、リビングスペースがあったり、シェルターがついていて日差しや風を防いでゆっくり食事ができるのもいいですよね。

テントには、さまざま形にそれぞれの良いところがあります。

ぜひ、キャンプが楽しくなるようなご自身の希望にぴったりのテントを探してみてください。

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