ピクニックの水筒をおしゃれに!王道からマイナー水筒まで一挙紹介!

ピクニックの水筒をおしゃれに!王道からマイナー水筒まで一挙紹介!

最近の水筒は保冷機能や保温機能がどれも優れていて、「どれを買えばいいのか分からない……」と迷う方が多いのではないでしょうか?

この春、家族や友人とピクニックをしたい!という方へ、この記事ではピクニックに最適な水筒をご紹介していきます。

ピクニック以外にも、職場や学校でも使える水筒や、デザイン性に優れた水筒、真空機能のついた水筒などをさまざま紹介していきますよ。

また、水筒を選ぶ際に気をつけたいポイントも合わせてお伝えします。

メーカーによっても水筒の機能や特徴が大きく違うので、ひとつずつ見ていただけるとうれしいです。

 

 ピクニックに最適な王道水筒4選

お弁当と水筒を持って、家族や友人とピクニックに行くのは楽しいですよね。

まずはピクニックに持っていくと便利なおすすめの水筒を4つ紹介していきます。

 

サーモス『真空断熱ケータイマグ 500mL JNL-502 PRW パールホワイト』

価格 2,980円(税込)
大きさ 6.5×7.5×22(cm)、口径:約4cm

片手で開けたり閉めたりできるタイプで、飲み終わった後、フタを閉めると勝手にカチッとロックがかかり水筒を倒してもこぼれる心配もありません

保冷と保温ができて、約6時間も持ち、簡単に冷めたり熱くなったりしないので、常に一定の温度を保つことができますよ。

シンプルなデザインで、約210gとかなり軽いので、ピクニック以外にも職場や学校に持ち歩くにも最適です。

飲み口を外して洗うことができますので、衛生的にも安心ですね。

 

スタンレー『クラシック真空ボトル1L』

価格 6,480円(税込)
大きさ 114×360×98(mm)

クラシック真空ボトル1Lは強くて固いステンレスとバキューム(真空)を合わせたことにより、保温性の高さは折り紙付き。

約86度以上なら6時間で約60度以上なら24時間、温かさを保つことができるので、寒いアウトドアシーンでも活躍できそうです。

注ぎ口は50mmと大きめなのでお手入れが簡単ですね。

 

タイガー魔法瓶『ステンレスボトル サハラ 2WAY タイガー魔法瓶MBO-F080』

価格 3,700円(税込)
大きさ 8.4×9.5×23.8(cm)

2WAY タイガー魔法瓶MBO-F080はアウトドアやスポーツなどに便利な水筒です。

万が一、下に落としても傷があまりつかないほど耐久性が高く、安心して使えますね。

フタがコップになるタイプなので、水筒の中に入っている飲み物をコップに注いで飲むこともできて、そのまま直接飲むこともできます。

学生の人なら部活動の練習や試合など幅広く使えて、おすすめです。

悪い汚れやにおいが残りにくい加工もされています。

 

象印 タフボーイ『ステンレスボトル TUFF 2.0L』

価格 3,306円(税込)
大きさ 13×11.5×32.5(cm)

ステンレスボトルTUFF 2.0Lは保冷性が優れており、直接飲むタイプの2リットルの水筒です。

中はフッ素コーティングが加工されているから、塩分を含んだ飲み物など入れても品質が悪くなる心配もありません。

フチの部分には樹脂カバーを使っているため、フチまで品質を悪くしにくいのが特徴です。

容量も2リットルあるので、普段スポーツで汗を流す方たちにおすすめできる水筒ですね。

 

ピクニックに最適なデザイン性の良い5水筒

水筒にはデザイン性を意識した水筒などもありますが、ここでは、デザインがよく、ピクニックに最適な水筒の種類などを紹介していきます。

 

アラジン『レッドチェック ステンレス水筒』

価格 6,480円(税込)
大きさ 275×85(mm)コップ直径76mm

アラジンのステンレス水筒は魅力的なデザインとステンレス2重構造になっている高性能魔法瓶が特徴になります。

熱い飲み物を直接飲むとやけどする恐れもありますが、ステンレス水筒はフタがコップになるタイプなので、熱い飲み物を飲むときでも冷ましながら飲むことができますよ。

デザイン柄の特徴な水筒ですが、ピクニックやアウトドア、職場など毎日持ち歩くこともできる水筒です。

赤いチェック柄なので、女性の方にもおすすめできます。

 

シグ『ホット&コールド グラス0.4Ⅼ』

価格 3,602円(税込)
容量 0.4L(400ml)

シグは保冷機能と保温機能を省いたボトルが多いのですが、この『ホット&コールド』は、約1時間の保温と約2時間の保冷効果を実現させました。

透明なボトルをしていて、平らなフィルターに薄く切ったフルーツや長いフィルターには紅茶の茶葉など入れると、いつもと違ったおしゃれな雰囲気を出すこともできます。

ボトル内に入っている飲み物はガラスとステンレスしか接触しないので、飲み物の味と香りが失われにくく、水筒でも本来の飲み物の味を楽しむことができますよ。

 

voda 『ステンレススポーツジャグ2.0L』

価格 2,980円(税込)
大きさ 12.3×31.5(cm)

シンプルな色とスタイルのよいデザインをした2リットルサイズの水筒です。

ステンレス断熱2重構造になっており、冷たい飲み物を冷えた状態で飲むことができます

部活の練習や試合に持っていく学生の人におすすめの水筒ですね。

また、口周りの大きさが80㎜と大きく、氷も入れることができるため、冷たさをキープすることもできます。

アウトドアやスポーツをする際にもおすすめです。

ワンタッチオープン式で誰でも簡単に扱うことができるだけでなく、使い終わった後の手入れも簡単です。

 

MOBOT(モボット)『MBZ02/Grace 700ml』

価格 6,480円(税込)
大きさ 107×283(mm)
モボットは水分補給と運動機能を合わせた、今までとは違う水筒です。

保温機能と保冷機能は備えていませんが、持ち手の周りに膨らんだ部分がたくさん付いていて今までの水筒にはないデザインになっています。

ふくらはぎや太もも、手首と肘や背骨中部から上の部分を中心にエクササイズができて、アウトドアやピクニックで簡単に運動をしたい人にもおすすめです。

デザインの種類が豊富で話題となっています。

また、「いままで使っていたピクニックグッズは飽きた!」

という方で、もう少しおしゃれなピクニックグッズをお探しの場合は、以下の記事でワンランク上のおしゃれなピクニックグッズをご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください!

ピクニックのおしゃれグッズ!ワンランク上のピクニックを楽しもう

2019.01.08

水筒で気にしたいポイント

みなさんは水筒を購入する際に気にしていることはありますか?

次に紹介するのは、水筒を選ぶ際に気にしたいポイントです。

 

保冷、保温効果

多くの水筒に保冷、保温効果がついていますが、中には保冷効果だけついているようなものもありますので注意が必要です。

また保冷、保温効果といっても、水筒によってその機能には大きく差がある場合もあります。

購入する際には予算や使用目的に応じて、保冷、保温効果があるかどうかだけでなく、保冷力、保温力がどれくらいあるのかも確認するようにしましょう。

 

デザイン

最近の水筒は、デザインに凝ったものが多くあります。

水筒のデザインで個性を出していくこともできるので、そういったことにこだわってみるのもおもしろいかもしれません。

ただし、その形によって機能も変わってきますので、自分のデザインの好みだけではなく水筒を使用する状況も想定して購入するようにしましょう。

 

容量

多くの方が、どれくらいの容量の水筒を買うかをまず考えるのではないでしょうか。

基本的には、容量が大きい水筒はアウトドアやピクニックに適していますね。

とくに家族や友人などと出かける場合や、たくさん汗を流しそうな場合には大容量のものが最適でしょう。

一方、容量が小さいものはコンパクトで持ち運びに便利なため職場で活躍しそうですね。

 

洗いやすさ

見落としてしまいがちなのが、水筒の洗いやすさ

口周りが狭い水筒ですと、洗う際にストレスを感じてしまうかもしれません。

水筒内部や飲み口などが洗いやすい構造になっているかどうかも大事な確認ポイントです。

 

まとめ

今回はピクニックにおすすめの水筒を紹介してきました。

水筒は水分補給に必要なアイテムですが、多くの水筒がいろんなメーカーから販売されています。

保冷機能と保温機能を備えた水筒やエクササイズもできる水筒などがあり、アウトドアやピクニック以外に学生や社会人にもおすすめです。

最近の水筒は保冷、保温機能だけでなくデザインも工夫されており、シンプルなデザインやチェック柄のデザインなど、とにかく種類が豊富になってきています。

自分にぴったりの水筒を選ぶことができるといいですね。

商品の値段は時期によって変わることがありますのでご了承ください。

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