スキャナーのおすすめ機種13選!もう書類の山に悩まされない!

スキャナーのおすすめ機種13選!もう書類の山に悩まされない!

書類を整理するときにどこになにがあるのかわからなくなってしまうことありませんか?

そのようなときに便利なのがスキャナー。

パソコンにデータとして取り込んでしまえば簡単に整理することができるようになります。

書類を探す手間や時間を省くのにピッタリ!

ここではスキャナーの解説からおすすめのスキャナー、人気のスキャナーを紹介していきますよ。

 

スキャナーって何?

スキャナーとは書類や画像などをデータとしてパソコンやスマホなどに取り込むためのものです。

名前の通りスキャナーはスキャンから来ており、スキャンとは書類などのデータをデジタル化することをいいます。

原稿をそのまま印刷するコピーとは違ってスキャナーは原稿をパソコンで読み込み、データとして扱うことができるところがポイント。

ちなみにスキャナーでいう「自炊」とは自分がもっている書類や本などをデジタルデータに変換することをいいます。

よく使われる俗語なので覚えておくと便利かもしれませんね。

 

おすすめの人気スキャナー7選

 

【富士通】ScanSnap  iX1500

価格 45,194円(税込)
サイズ 29.2×15.2(cm)

富士通から出ているScanSnapシリーズのなかでも初のタッチパネル機能が導入されているため、ワンタッチで操作することができます。

学習機能の性能があるため、使えば使うほど、自分の使いやすいように効率的にデータを扱うことができますよ。

スタイリッシュなデザインでリビングにもオフィスにも、どこにおいても馴染みますね。

 

【富士通】ScanSnap iX100

価格 24,788円(税込)
サイズ 27.3×3.6(cm)

こちらも富士通のScanSnapシリーズのひとつ。

先ほどのとは違い、こちらはバッテリー搭載のモバイル型のため、いつでもどこでも使うことができます。

なんと世界最軽量モデルなんです。

また、Wi-Fiでダイレクトに接続ができるため、外でもパソコンやスマートフォンなどですぐに利用することができるのも魅力のひとつです。

そして読み取るのも世界最速という優れもの。

コンパクトで高速読み取りなので出張先などで急にデータを読み込まなければいけないときも安心ですね。

 

【Canon】CanoScan LiDE 400 CANOSCANLIDE400

価格 9,374円(税込)
サイズ 25×36.7×4.2(cm)

お次はCanon。

コンセント不要でUSBケーブルを繋げばいつでもスキャンすることが可能です。

また、付属のスタンドを使うことで本来横置きだったものを立て置きでA4サイズまでの定型書類をスキャンすることができ、より省スペースで使うことができることもポイント。

快適ですね。

PDFファイルの作成もお手のもの。

その作成したPDFファイルのデータ容量をさらに圧縮して保存することもできます。

スキャンした画像の色合いを調整することもでき、プレビュー画像が一覧で確認できるため、好みのカラーバランスが一目でわかることも強みです。

 

【EPSON】スキャナー DS-570W

価格 38,763円(税込)
サイズ 29.6×16.9×17.6(cm)

こちらのEPSONのスキャナーは書類や写真だけではなく、レシートや輸送伝票などの薄紙や固いカード類などさまざまな用紙に対応しています。

サイズはA4スキャナーでありながら、A3からB4サイズなどA4以上の大きいサイズの原稿もスキャンすることができます。

幅広いですね!

またWi-Fi対応のため、スマートフォンやタブレット、パソコンに直接送信することが可能となります。

外出先でも簡単にスキャンしたデータを確認することができますね。

スキャン読み取り速度も両面同時読み取りが可能で1分間で35枚という高速スキャン!

仕事能率が上がること間違いなしですね。

 

【イーサプライ】フィルム&写真スキャナーEZ4-SCN041

価格 19,800円(税込)
サイズ 20.9×16.2×18.2(cm)

フィルムカメラのネガ・ポジフィルムをパソコンを介さずに高画質で保存することができます。

また、プリント済みの写真をスキャンすることも可能!

一台で2役の優れものなんですよ。

これさえあれば家に眠っている捨てられない現像写真や現像に出していないフィルムカメラもデータ化してすっきり整理することができるのです。

SNS投稿も焼き増しもお手軽で快適ですね。

 

【サンワダイレクト】フィルムスキャナー400-SCN024

価格 11,800円(税込)
サイズ 10.2×10.5×16.1(cm)

こちらはフィルムのみのスキャナー。

写真のスキャン機能が付いていない分、値段もお手ごろです。

比較的コンパクトなスキャナーですが解析度は最大3200dpi、1400万画素と高画質の実力派なんです。

カラー液晶ディスプレイで確認しながら操作が可能なのでスキャンの失敗も未然に防ぐことができますね。

フィルムカメラが趣味だけど現像しに行くのが面倒くさい、お金がいちいちかかって大変、なんて人はこちらがおすすめですよ。

 

【サンワダイレクト】名刺スキャナー400-SCN005N

価格 17,800円(税込)
サイズ 10.7×10×2.8(cm)

こちらはその名の通り名刺用のスキャナー。

スキャンした名刺を一覧で確認することができ、貰った名刺の管理や検索も簡単です。

1枚3秒という高速スキャンのため数百枚の名刺でも快適に作業することができますよ。

また、読み込んだデータをスマートフォンなどのアドレスブックに直接転送することもできてしまうのです。

さらに日本の名刺だけでなく、24の言語に対応しているため、海外の名刺もスムーズに読み込みができます。

名刺二枚分のサイズ感で超コンパクトなのも魅力的です。

 

書類整理もばっちり!ドキュメントスキャナー

 

【Canon】ドキュメントスキャナー imageFORMULA DR-C225W

値段 34,919円(税込)
サイズ 23.5×33.9(cm)

スキャンした原稿がUターンするため、小さいスペースでもすっきりコンパクトに設置できます。

また、スキャンした原稿自体の傾きを検知し、それを補正する機能もついているので出来上がりがきれいに仕上がります。

そして両面と片面の混ざった原稿をスキャンしたときにできてしまう白紙面も自動的に認識して消去することも可能なため、ページの無駄を省くことができます。

メイドインジャパンなのも安心ですね。

 

【富士通】ScanSnap SV600

値段 49,200円(税込)
サイズ 15.6×38.3(cm)

こちらはスタンドタイプです。

そのため新聞や雑誌の見開きなどの大きなサイズの原稿も読み取ることができます。

最大A3サイズまで読み取りが可能。

スキャン部分を直接原稿に当てないため、クレヨンや絵の具などで描いた絵などの原稿も傷めずにスキャンすることができるのがポイントとなります。

また、名刺などの小さい原稿を一度に複数枚切り出すことのできる機能や、電源をオンにしてから3秒で読み取りが可能になる高速起動など、便利な機能が満載です。

さまざまな原稿に対応しているのが強みですね。

 

【iOCHOW】S1 ドキュメントスキャナー

値段 19,877円(税込)
サイズ 24×8×35(cm)

こちらもスタンドタイプですが、折りたたみ式なため、持ち運びができるという優秀な品物。

800万画像の解析度でA3サイズの原稿もスキャンすることができます。

また、実物撮影や動画録画もできるのもポイントです。

オフィスでの仕事効率もぐんと上げることができますね。

さらにトリミング機能もついているのですべての範囲を写さなくてもよいときは指定した範囲のみをスキャンすることも可能です。

 

【サンワダイレクト】400-SCN032

値段 8,980円(税込)
サイズ 2.5×3.6×2.4(cm)

モバイル型でハンディタイプとなっており、原稿をなぞるだけで簡単にスキャンすることができます。

操作が簡単でコンパクトなのが特徴です。

また、従来のモバイルスキャナーはその場で正常にスキャンできたかを確認できなかったのですが、こちらはカラーディスプレイ付きでスキャン結果を即座に確認することができるのです。

スキャンが失敗してもエラーを教えてくれるので、後で確認したときに読み込めていなかったという失敗がないのが助かりますね。

USB接続で、手軽にパソコンで確認ができるのも便利です。

 

【EPSON】フラットヘッドスキャナーGT-S650

値段 8,815円(税込)
サイズ 24.9×36.4×3.9(cm)

従来のモデルと比べて重量も容量も軽量薄型になり、すっきりとしたデザインです。

最大光学解像度の4800dpiを実現させているため、色あせてしまった写真や逆光で撮影した写真、モノクロ写真なども美しくよみがえらせることができます。

USBケーブル1本でパソコンと接続ができるので、パソコンの近くで使えるのもポイント。

また、底面にあるスタンドを使えば立て置きも可能です。

立てたままでも使えるのでスペースを取りません。

棚に収納することもできるのでデスクの邪魔になることはありませんね。

また、上のカバーは取り外し可能のため、分厚い本でもサイズからはみ出てしまう原稿でも手軽にスキャンすることができます。

 

形態の違いによるスキャナーの種類

 

シートフィードスキャナー

読み取り部分は動かず、原稿を動かすことによってスキャンするので、イメージとしてはファックスのような動きですね。

複数ある原稿を自動的にスキャンすることができるので、同じ大きさの原稿であれば一度に大量にスキャンできるという特徴をもっています。

 

フラットベッドスキャナー

コピー機やプリンターなどと同じ仕組みで原稿を読み取ります。

コピー機と同じように透明部分に原稿を伏せ置き、下から光を当てて読み取るというもの。

原稿は動かずに読み取り部分が動くことによりスキャンが完了します。

こちらは1回に1枚の原稿しか読み取ることができませんが、その代わりスキャン精度が高く、原版に忠実にスキャンすることができます。

 

スタンドスキャナー

こちらは電気スタンドのような形のスキャナー。

光が当たる部分に上向きに原稿を置き、それを撮影することにより読み取ります。

原稿にスキャナーが直接当たらないので原稿を傷つけることなく読み取ることができるのがメリットです。

繊細な原稿や傷みやすい蔵書をスキャンするときに向いています。

 

ハンディタイプスキャナー

その名の通り、手で持ち自分で動かすことによって原稿をスキャンするスキャナーのことをいいます。

手に持つことができるほどのコンパクトさなので持ち運びにとても便利です。

また、厚みのある書籍はもちろん、あてるだけでスキャンすることが可能なので立体的なものにも対応可能です。

大量の原稿をスキャンするときには向いていません。

 

機能によって種類もある

 

ドキュメントスキャナー

短時間で大量の原稿を連続で自動的に読み取ることができるのが特徴となります。

両面を同時に読みとることもこの「ドキュメントスキャナー」の大きなポイントです。

家庭用プリンターと同じくらいの大きさがあるため、持ち運びをしたい方には向きません。

最近では家にある大量の漫画や書籍をデジタル化させるために用いる人が増えてきています。

 

名刺スキャナー

名刺管理をスマートにしたいという方におすすめなのがこちらの「名刺スキャナー」。

これがあれば大量の名刺もデータとして保存することが可能です。

付属のソフトを使ってパソコンに整理すれば検索もできるため、効率的に探すこともできます。

 

フィルムスキャナー

写真をデータ化させたい方におすすめしたいのがこちらの「フィルムスキャナー」です。

フィルムカメラのフィルムからダイレクトにデータとして保存することができます。

プリントアウトした写真をスキャンしてデータ化させるよりも高画質に残すことができます。

日ごろからフィルムカメラを扱う方におすすめのスキャナーです。

 

まとめ

この記事ではおすすめのスキャナーをいくつか紹介しました。

スキャナーと一言でいっても用途や方法によって多種多様であることがお分かりいただけたかと思います。

コンパクトさに特化したものやスキャンした出来上がりにこだわっているものなど、さまざまです。

あなたが気になるスキャナーは見つけられたでしょうか?

書類のデジタル化や電子書籍が一般化しつつある今、一家に1つスキャナーがあると便利なので、今回紹介したスキャナーをぜひ参考にしてみて下さいね。

商品の値段は時期によって変わることがありますのでご了承ください。

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