シュレッダーのおすすめは?業務用を探している方必見の14選

シュレッダーのおすすめは?業務用を探している方必見の14選

シュレッダーは書類を細かくして情報漏洩を防いでくれる、オフィスでのマストアイテム。

しかし、どうやって選んだらいいかわからない方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、シュレッダーの選び方とおすすめのシュレッダーをご紹介します。

シュレッダーは種類によって機能に違いがあるので、まずはシュレッダーを使う頻度や使うシーンを考えてからオフィスに合ったものを探してみてくださいね。

 

業務用シュレッダーの選び方

まずは業務用シュレッダーの選び方を3つのポイントからご紹介します。

シュレッダーをどうやって選んだらいいかわからない」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

安全性

業務用シュレッダーを選ぶ際、考えていただきたいことのひとつが「安全性」。

シュレッダーってそんなに危険なの?

そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にシュレッダーによる指の切断事故が起きたこともあるんです。

会社では安全性に関わる問題はとても大事ですから、従業員が怪我をしないためにも安全性の高いシュレッダーを選ぶようにしましょう。

 

静音性

シュレッダーを選ぶ際は、「静音性」も重視したいポイント。

オフィスでは来客があったり、電話をしたりすることもありますから、シュレッダーの音が大きいと困ってしまいますよね。

そこで、シュレッダーを選ぶときはなるべく静音性の高いものを選ぶようにしましょう。

「60dB以下」であれば比較的静かなので、商品を選ぶ際の目安にしてみてくださいね。

 

カット方式

「カット方式」はシュレッダーを選ぶうえでとても重要です。

カット方法は重視しないという方もいらっしゃるかもしれませんが、「カットした書類の文字の読みやすさ」や「価格」に関わりますから、カット方法を確認しておくことはとても大切なんです。

カット方法は以下の4種類。

  • ストレートカット方式
  • クロスカット方式(ワンカットクロス方式)
  • マイクロカット方式
  • スパイラルカット方式

種類ごとに、詳しくご説明していきますね。

 

ストレートカット方式

「ストレートカット方式」は、縦方向にカットするだけのシンプルな方式。

くずが比較的大きめなので、安全性は低く、さらにくずがかさばってしまいます。

しかし、安価な商品に使われることが多いため、「外部に漏れても大丈夫」「とにかく大量にカットできればいい」という場合に選ぶといいですね。

 

クロスカット方式(ワンカットクロス方式)

「クロスカット方式」は、ストレートカット方式に一定間隔に横のカットを入れる方式。

最も一般的なカット方式といわれています。

小型か大型かなどの種類によって細断くずの大きさが違うので一概にはいえませんが、セキュリティー面はストレートカット方式よりすぐれています。

また、短時間に多くの書類がカットできるうえ、耐久性がいいのもうれしいポイントです。

 

マイクロカット方式(マイクロクロスカット方式)

「マイクロカット方式」はクロスカットよりもさらに細かく紙を切ることができる方式。

セキュリティーもクロスカットより高くなりますよ!

くずの容量も少ないので、くずを捨てる手間が減るのも便利です。

ただ、先ほどご紹介した2種類と比べてお値段が張るものが多いので、価格を重視したいという方は「ストレートカット方式」か「クロスカット方式」を選ぶといいかもしれません。

 

スパイラルカット方式

「スパイラルカット方式」は、明光商会の製品に使われている方式。

縦にカットした後、さらに横切りする方式です。

4種類の中で最もセキュリティーが高いタイプになります。

機密性が高い情報を多く取り扱うオフィスはスパイラルカット方式を選ぶといいですね。

静音性が高かったり、くずがかさばらなかったりするのも助かります。

ただ、価格が最も高く、壊れやすいなどのデメリットもあるので「たくさんカットしたい!」という方には向かないかもしれません。

 

おすすめの業務用シュレッダー

 

GBCシュレッダー GCS200AFM-B

価格 45,500円(税込)
サイズ 36×49×56(cm)
カット方式 マイクロカット方式
カット後のサイズ 2×15(mm)

GBCのシュレッダーは、最大200枚の用紙が自動でカット可能

シュレッダーにかけている間もほかのことができるので、仕事の効率アップにもつながりますね。

カットしているときの音も静かなのもうれしいポイントです。

2×15(mm)と小さめにカットができるので、情報漏洩対策につながるだけではなくくずがかさばらないのも便利ですよね。

 

アイリスオーヤマシュレッダー AFS100C-W

価格 14,047円(税込)
サイズ 34.5×24.0×55.6(cm)
カット方式 クロスカット方式
カット後のサイズ 4×10(mm)

「シュレッダーにかけるとき、資料のホッチキスを外すのがめんどくさい……。」

こんなお悩みを解決してくれるのが、アイリスオーヤマの「AFS100C」

ホッチキスが止められた書類もそのままカットできるんです!(11号針まで)

会議などでホッチキス止めの書類をたくさん使用した後に便利ですよね。

手差しはもちろん、書類をセットしてスイッチを押すと自動でカットしてくれる機能もあるので、時短にもなりますよ。

 

アイリスオーヤマシュレッダー AFS150C-H

価格 27,999円(税込)
サイズ 43.5×35.5×52.0(cm)
カット方式 クロスカット方式
カット後のサイズ 4×10(mm)

こちらも手差し、自動連続切断の両方が可能なシュレッダー。

なんとボタンを押すだけで、150枚自動でカットすることができます。

メディアカットにも対応していて、DVD、CD、プラスチック製カード、ホッチキス付き書類(10号針まで)もカットすることが可能。

先ほどご紹介した「AFS100C」よりも高額ですが、大量の書類をカットしたい方やメディアカットを頻繁にする方にはぴったりの商品ではないでしょうか?

 

フェローズ シュレッダー業務用99MCs-2 4608401

価格 46,900円(税込)
サイズ 29×44×64(cm)
カット方式 マイクロカット方式
カット後のサイズ 2×14(mm)

こちらのシュレッダーは、同時に13枚~15枚の用紙を細断することが可能です。

いっぺんに15枚ぐらいの紙をシュレッダーにかける機会が多い方に特におすすめしたい商品です。

安全性にもすぐれていて、投入口のメッキ部分に手が触れるとセンサーが一時停止する仕組みになっています。

2分間使用しないと自動的にスリープモードになるので、電気代も節約できますよ!

 

フェローズ シュレッダーJB-315SR 4705501

価格 68,500円(税込)
サイズ 43×35×70(cm)
カット方式 マイクロスパイラルカット方式
カット後のサイズ 2×2(mm)

こちらはとっても細かくカットできることが自慢のシュレッダー。

なんと2×2(mm)にカットすることができちゃいますよ!

これだけ細かくカットできれば、小さな文字も判別不可能ですね。

さらにすごいのが、A4で約1500枚分のくずが収容可能なこと。

くずを捨てる手間が減るのでとっても助かりますよね!

また、ゴミ捨てのタイミングを教えてくれるセンサーや、紙詰まり防止機能がついているので使いやすさも抜群です。

 

アコ・ブランズ・ジャパン オートフィードシュレッダーマイクロ130AFM

価格 41,903円(税込)
サイズ 31.0×44.5×43.5(cm)
カット方式 マイクロカット方式
カット後のサイズ 2×15(mm)

機能面が充実しているのが、アコ・ブランズ・ジャパンの「オートフィードシュレッダーマイクロ130AFM」

「スリープモード」、「静音機能」、紙詰まりを防ぐ「オートリバース機能」など、とにかくたくさんの機能がついているんです。

もちろん、自動でカットしてくれる機能もついていますよ。

実用的な機能ばかりなので、とっても使いやすいです。

 

おすすめのセミ業務用シュレッダー

 

アイリスオーヤマ シュレッダーPS8HMI

価格 8,240円(税込)
サイズ 23×36×49(cm)
カット方式 クロスカット方式
カット後のサイズ 3.9×32.0(mm)

リーズナブルながらも、DVDなどのメディアカットに対応しているシュレッダーです。

「たまにメディアカットもしたい」というときに、サブのシュレッダーとして使うのがおすすめ。

モーターが加熱すると自動的に動作が停止する機能もついていて、安全性にもすぐれていますよ!

 

コクヨシュレッダー AMKPS-MX100W

価格 7,980円(税込)
サイズ 18.0×35.5×35.5(cm)
カット方式 紙:クロスカット方式

CD:ストレートカット方式

カット後のサイズ 4×40(mm)

とっても静音性が高いことが魅力のシュレッダー。

その小ささはなんと、約50dB!(何も投入していないときの作動音)

だいたいクーラーや換気扇の音と同じくらいの音量です。

「静音性の高いシュレッダーを購入したい」といった方におすすめですよ!

 

アイリスオーヤマ シュレッダー PS5HMSD

価格 17,946円(税込)
サイズ 18.0×38.0×40.8(cm)
カット方式 マイクロカット方式
カット後のサイズ 2×10(mm)

高級感があるデザインが印象的なのはアイリスオーヤマの「PS5HMSD」

とても細かくカットできると口コミでも好評です。

カットサイズは2×10(mm)となっていますよ。

モーターが熱くなりすぎると、自動的に動作がストップする安全機能もついています。

お値段は少しお高めですが、個人情報を扱うことがあるオフィスでは大活躍するでしょう!

 

アイリスオーヤマ 卓上シュレッダーP2HT

価格 3,487円(税込)
サイズ 30.0×14.3×20.6(cm)
カット方式 クロスカット方式
カット後のサイズ 3×18(cm)

こちらはとにかく安いことが魅力のシュレッダー。

5,000円以下で購入できるのはとってもうれしいですよね!

安いだけではなく、CDやDVDなどのメディアカットにも対応していたり、モーターが熱くなりすぎると自動的にストップする機能があったりと機能面も文句なしです。

卓上にも置いていただけるサイズで、「使う頻度は少ないけど、シュレッダーは持っておきたい」という方におすすめですよ。

 

フェローズ  JB-05CD-BSY 441850 デスクサイドシュレッダー

価格 8,007円(税込)
サイズ 15.5×33.0×38.0(cm)
カット方式 クロスカット方式
カット後のサイズ 4×35(mm)

価格と品質のバランスがいいのは、フェローズのシュレッダー。

一度に5枚カットすることができます。

移動に便利なキャスターがついていたり、くずが取り出しやすい引き出し式になっていたりと使いやすさも配慮されていますよ。

静音設計になっているのもうれしいポイントです!

 

明光商会MSシュレッダーMSRシリーズ MSR-25CM

価格 48,100円(税込)
サイズ 43.0×30.2×64.0(cm)
カット方式 クロスカット方式
カット後のサイズ 4×40(mm)

こちらも使いやすさが充実しているシュレッダー。

LEDブルーライトが搭載されていて、くず容量を一目で知ることができちゃいます。

また、くず収納容量がA4サイズ620枚と多め。

ほかにもくず箱がいっぱいになると自動的に運転を停止する機能や、モーター温度が上昇すると自動的に電源が切れる機能がついていて、とっても便利ですよ!

 

サンワダイレクト業務用電動シュレッダー400-PSD028

価格 29,800円(税込)
サイズ 37.3×27.7×64.9(cm)
カット方式 マイクロカット方式
カット後のサイズ 2×14(mm)

細かくカットできることと、静音性が高いことが魅力のこちらの商品

カット後の形状は2×14(mm)で、個人情報の書かれた書類をカットするのに役立ちますよ。

また、55dBと静音性も高いので、静かなオフィスでも安心して使っていただくことができます。

さらに、A4サイズの用紙を一度に12枚カットできるので「大量の書類を一度にカットしたい」という方にもぴったりではないでしょうか?

 

ここまでご紹介したのは業務用シュレッダーでしたが、家庭用のシュレッダーについても知りたいという方はこちらの記事をご覧ください。

コンパクトで機能的!シュレッダーでおすすめの家庭用機種12選!

2019.02.13

 

まとめ

今回は業務用シュレッダーの選び方と、おすすめのシュレッダーをご紹介しました。

シュレッダーを選ぶ際は、まず自分がどれくらいの頻度で、どういった場面で使うのか考えることをおすすめします。

その後、「安全性」「静音性」「カット方式」の3つのポイントを確認します。

シュレッダーの種類によって機能もかなり違うので、機能面もチェックするといいでしょう。

今回ご紹介したシュレッダーもとっても優秀なものばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

商品の値段は時期によって変わることがありますのでご了承ください。

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