スノーピークテントアメニティドームの人気の秘密とは?

スノーピークテントアメニティドームの人気の秘密とは?

家族キャンプを考えているけれど、どのテントがいいのかわからないという方もおられるのではないでしょうか。

スノーピーク(snow peak)テントのアメニティドームというテントが使いやすいと話題になっています。

こちらのコラムではその話題のファミリーテントの機能性や使用感などをメリットやデメリットをおさえながら解説していきます。

 

スノーピークテントアメニティドームの特徴

スノーピークはおもに質の高いキャンプ製品をつくる会社として知られています。

新潟県の三条市に位置しており、キャンプ場もかねた本社内でさまざまな品質チェックや改良をしてつくられています。

 

スノーピークのテントは自分たちもユーザーとして使うというスノーピーク山井社長の理念を元につくられており、多くのキャンプユーザーから製品の品質を認められて愛用されてきています。

そのため高い価格帯のテントも多いのですが、このスノーピークテントのアメニティドームはキャンプ入門者のためにつくられたモデルとなり、価格帯も低めとなります。

 

特にファミリーキャンプ用のテントとしても親しまれています。

おもな特徴としては以下の通りです。

 

スノーピークのテント高

スノーピークのテントシリーズは地上高をより低くするというこだわりがあります。

その理由にはシルエットの丸みによって風の抵抗を減らすためになるでしょう。

 

3人用、5人用、6人用でそれぞれ高さ基準は違いますが、それぞれ最適な高さとなるように作られています。

思わぬ天候の変化による風のダメージを最小限にするために考案された工夫がされています。

 

耐久性の高いジュラルミン素材のポール

テントを支える支柱には耐久性の高いジュラルミン素材のポールが使用されています。

アルミニウム合金ジュラルミンなどが素材に含まれています。

 

防水効果や耐水性

最低1,800mmを保つ耐水性

 

ルームサイズも広め

ドーム内のルームサイズもゆったりしていて、快適に過ごせるように設計されています。

 

出入りしやすい入り口

出入りをよりしやすくするために、大きなサイドドアパネルやD型の入り口をそなえています。

 

ワイドな前室スペースが便利

低価格帯のテントですが使いやすい前室がそなわっています。

通気性なども前室の出入り口からも調整できるので非常に便利ではないでしょうか。

 

スムーズな換気コントロール

フライトシート後部に結露も防ぐベンチレーターという機能がついています

 

入門者用なので価格が低い

3人用、5人用や6人用とサイズによっても価格は変わりますが入門者用になるのでスノーピーク製品の中では割とお求めやすい価格になっています。

 

アメニティドームS:3人用

価格:28,000円前後

本体サイズ:355x230x120cm

収納時サイズ:58x18x23cm

重量:5.0kg

耐水性:1,800mmミニマム

 

アメニティドームM:5人用

価格:35,000円前後

本体サイズ:505x280x150cm

収納時サイズ:74x22x25cm

重量:8.0kg

耐水性:1,800mmミニマム

 

アメニティドームL:6人用

価格:48,000円前後

本体サイズ:540x310x165cm

収納時サイズ:73x23x27cm

重量:9.8.0kg

耐水性:1,800mmミニマム

 

スノーピークのアメニティドームはキャンプ用品の売り上げランキングでも上位ランキングに入るとても人気の素晴らしいファミリーテントです。

 

スノーピークテントアメニティドームのメリット

スノーピークテントのアメニティドームを使用するにあたって、特におすすめとなるポイントメリットはどういったことでしょうか。

 

実際に使用時に得られるメリットには、まず持ち運び時が場所を取らず便利だといえるでしょう。

大きなメリットとしてはファミリーキャンプ用のテントとして使われることも多いため、全体的にキャンプ初心者でも非常に扱いやすくなっている点があげられます。

一人でも設営できるほど簡単で、インナーシートとフライトシートの組み合わせ部分には色分けがされているため設置も迷わずできる工夫がされています。

 

ルーム内の広さもゆったりとしていたり、親切な前室がそなわっていることも非常に使いやすいポイントとなるのではないでしょうか。

さらに出入口がサイドについていたり、通気性もよくリーズナブルな価格のわりにコストパフォーマンスが高いことが人気の理由となっています。

 

ほかにも別での購入となりますが、インナーマットとグランドシートがオプションで追加できます。

ルーム内のオプションマットをさらに追加することによって、テント内でさらに快適に過ごすことができるでしょう。

 

それに、設営時は割と大きくなりがちでもコンパクトなショルダーバックサイズに収まるという収納の快適さも大きなメリットではないでしょうか。

そのままバッグをかつぐように持ち運びも行えるでしょう。

 

そして、価格面においてコストパフォーマンスが高いわりに低価格ということも大きなメリットとなるでしょう。

だいたいネット価格で3人用Sサイズのアメニティドームテントは35,000円くらいが相場になっていて、他社の同じくらいのスペック製品に比べてもリーズナブルな価格帯となっています。

 

スノーピークテントアメニティドームのデメリット

スノーピークテントのアメニティドームのデメリットについて解説していきます。

アメニティドームは風の抵抗を和らげるためにテントの高さがなるべくおさえられた構造になっています。

 

そのため大人がテント内で立つことは、ほぼできないため気をつけてください。

大人の方がテントのルーム内を使用するときには座って過ごしたり、かがんだ状態で過ごす必要があるのでご注意してください。

 

ほかにもテントのサイズが大きくなるほど、使用するポールが多くなるので設営に手間もかかるという点があげられるのではないでしょうか。

それとテントの下側の部分には寒気を防ぐスカートがついていないため、冬場でのキャンプでの使用には注意しておきたいものです。

 

また防寒対策をする必要がでてくるので注意してほしいです。

ほかには人気のファミリーテントとなるのでキャンプ場にて、ほかの利用者と同じ種類のテントになる可能性もあります。

 

そのため自分のテントとほかの利用者のテントを間違えないように気をつけてください。

この辺りを確認してから購入するのが望ましいと言えるでしょう。

 

まとめ

多くのキャンプユーザーからも高い評価を得ているスノーピーク社の人気商品、スノーピークテントのアメニティドームはキャンプ入門者のためにつくられたコストパフォーマンスの高いテントです。

自分たちもユーザーとして使えるものを商品化するという、山井社長の理念を元につくられています。

 

スノーピークテントアメニティドームの特徴として、テント高をより低くして風の抵抗をおさえる構造があります。

思わぬキャンプ地での天候の変化に風の力をより和らげるしくみがほどこされています。

 

さらにテントを支える支柱にはアルミ合金ジュラルミン素材を使用して安心な耐久性を発揮することでしょう。

そしてテント生地には高い耐水性もされていています。

 

テント内のルームはゆったりと広めで出入口は、前室がついていて広く出入りしやすいつくりとなっていることも便利ではないでしょうか。

サイズも3人用、5人用、6人用と選べます。

 

多くのメリットがあり、とても人気の高いファミリーキャンプ用テントとなっています。

ただ、テントの高さが低いため、大人の方はルーム内で立つことができないことやテントの下側にスカートがついていないので冬のキャンプ時の寒気を防ぎにくいというデメリットはあります。

それでも、全体的に非常にコストパフォーマンスの高いファミリーキャンプ用テントと言えるのではないでしょうか。

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