雪のテントはドーム型が良い!?雪に強いテントとは?

雪のテントはドーム型が良い!?雪に強いテントとは?

これまで、夏場にテントを設営したことはあるけど、雪のなかではテントを設営したことがないという方も多いのではないでしょうか。

雪の中でテントを設営するときには、おすすめのテントタイプがあります。それは、ドーム型のテントです。そして、雪の中でテントを設営するときには夏場とは違う注意点もあります。雪のなかでは、積雪に注意が必要です。その外的な要因に対応するのに最適なのがドーム型テントになります。

また、雪のなかでは非常に寒くなります。そのため、防寒対策の衣類や暖房器具などもっていくものがとても多くなります。

このコラムでは、なぜドーム型テントがおすすめなのか、防寒対策に最適な衣類とはどんなものなのか?暖房器具はどんなものがいいのか?を解説しています。これから、雪の中でテントを設営を考えている方などはぜひとも参考にしてみてください。

 

雪に良いテントはドーム型

キャンプで使うテントには、さまざまな種類があります。

 

ドーム型のテント

価格 33,000円(税込)
サイズ 220×100×105(cm)

雪の中でキャンプをおこなうときには、積雪が気になります。積雪の影響でテントがつぶれてしまったりすると大変ですよね。そうならないためにも、雪の中でのおすすめテントがドーム型のテントになります。

ドーム型のテントを選択することにはいくつかのメリットがあるので順番に解説していきます。ドーム型テントのほとんどが、自立式になっているのです。自立式の場合は、ペグの打ち込みが困難な場所でも立てることができます。雪の上では、なにかしら原因でペグが打ち込めないということも考えられるので、ドーム型を選ぶようにしましょう。

さらにドーム型を選ぶことによって外気の空気を防ぐことができます。また、ドーム型のテントは二重構造になっているテントが多いです。そのため、雪の中でテントを張っていても、結露する心配が少ないのです。雪のなかというのは、夜になると氷点下になる可能性もあります。

このドーム型テントであれば、外の空気も防ぐことができるので雪のなかでのテントにはおすすめのタイプです。

ドーム型のテントを雪の中で使うことは、安全性も考えたときには最適なテントになっているのです。これから雪の中でキャンプなどをおこなう予定のある方は、ぜひドーム型のテントを検討してみてはいかがでしょうか。

 

雪のテント設営でやっておくべきこと

雪の中のキャンプに出掛けて、テントを設営するときにぜひやっておいてほしいことがあります。夏場のテント設営とは少し手順や準備があるので注意してくださいね。

 

防水スプレー

価格 722円(税込)
容量 381(ml)

ます防水加工をおこないましょう。防水加工をおこなうことで、雪が降っていてもテントの上に雪が積もりづらくなります。そして、テントのファスナーにも防水スプレーを吹きかけることを忘れないでください。夜の間にファスナーが凍ってしまう危険性もあるのです。もしも、凍ってしまった場合には、雪を解かすスプレーもあるので忘れず準備しておきましょう。

価格 645円(税込)
サイズ 20.2×6×5.4(cm)

テントを設営するときには、設営場所の地面を凹凸のない状態にしましょう。凹凸をなくすために、スコップなどを利用して地ならしをおこない、雪を踏み固めるようにしましょう。踏み固めることができたらペグを打ち込みます。ペグを打ち込むときには、雪の上では積雪が原因で地面にペグが届かないときがあります。そうなったときは、ペグを十字に固定したものを雪の中に埋めて、雪を踏み固めるようにしましょう。

このように、雪の上でテントを設営するときには、夏場のテント設営と違い注意が必要です。より安全にテントの設営をおこないたいときには、ペグが地面に届く場所を探すことも重要なポイントです。ここで解説したことを参考に雪の上で、テントを設営してみてください。

 

冬キャンプをするときに持っていくもの

冬場の雪の中でテントを設営して楽しむときには、もっていかなければならないものがあります。いくつか紹介しますね。

 

使い捨てカイロ

価格 575円(税込)
サイズ 17.2×15.9×12.4(cm)

カイロは、テントの外でも中でも持っていられるので持っていくことを忘れないようにしてください。今は、貼れるカイロというものもありますね。貼れるカイロは衣服に貼れるのでいつでもあったかい状態でいれます。カイロというのは、手に入れることが簡単で安く手に入れられるので、持っていくことも楽なのでおすすめですね。

その反面、時間が限られているのでなくなったとならないように多めに準備しておくことを忘れないようにしましょう。

次に必要なのが、ストーブ関係ですね。

ストーブ関係には、ガスヒーターや石油ストーブがあります。テントの中で使えるので、ぜひもっていきましょう。

 

ガスヒーター

価格 2,700円(税込)
サイズ 24×30×31(cm)

ガスヒーターの場合は、ガス缶をセットすることで簡単に使うことができます。こちらのガスヒーターは、上向きにも横向きにもすることができるので温めたい場所に向かって角度調整がしやすくなっていますよ。また、カラーバリエーションも豊富でオレンジのほかにもブラックやホワイト、グリーンがあります。

 

石油ストーブ

価格 12,000円(税込)
タンク容量 6(L)※燃料消耗量:1時間で0.24~0.28L

石油ストーブはというと、ガスヒーターに比べるとサイズも大きいですが、ガスヒーターに比べると石油ストーブの方が暖かいです。また、お湯を沸かすことができ料理に使うことも可能です。ただ、一酸化中毒の危険性があるので換気などには十分注意してください。

身に着けるもので寝袋などがあると思います。寝具や衣類にも気を付けておきましょう。衣類は、アウターは風や水分を防いでくれるものがいいでしょう。そして、アウターの下には温かい空気をためてくれるインナーを着用しておくことをおすすめします。

衣類でいちばん重要なのは、いちばん下に着る衣類です。これは、汗をかいたときにその汗を外に逃がしてくれる機能をもった衣類にしましょう。汗などを外に逃がすことができないと、人間の体というのは体温を下げてしまうことになるのです。そうなると、いくら暖かい上着を着ていても寒いという感覚になるので、衣類を選ぶときには注意をしましょう。

 

まとめ

ここまで、雪の中でテントを張るときに必要なことを解説してきました。雪の中でテントを張るときには、夏場と違いさまざまなことがあることが分かったと思います。積雪ペグの差し込み防寒対策いろいろなことに配慮する必要があるのです。

そのため、安易な気持ちで雪のなかでテントを張ってキャンプすることがないよう注意してください。雪の中でテントを張るときには、ドーム型のテントを選択する。テントを設営するときには、雪が積もりづらくするために、防水加工をおこなうようにしましょう。そして、テントだけではなくテントのファスナーにも凍結防止のスプレーを振っておくようにしてくださいね。

もしも、凍結してしまったときのために、雪を解かすスプレーの準備も忘れないようにしましょう。

防寒対策も重要であることも解説させていただきました。しっかりとした防寒対策をおこなわなければ、雪のなかであれば、氷点下になることもあるでしょう。大事にならないためにもしっかりとした対策をとって、雪の中のキャンプを楽しむようにしましょう。

これから、雪の中でのキャンプなどを計画している方や興味のある方は、このコラムで解説させていただいたことを参考にして安心安全に楽しんでいただければと思います。

商品の値段は時期によって変わることがありますのでご了承ください。


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