スマホを比較するならスペックの確認から!確認ポイントをご紹介!!

スマホを比較するならスペックの確認から!確認ポイントをご紹介!!

スマホを選ぶときに、どの部位のスペックを比較すればいいのか迷ってしまいますよね。

最新の機種ならすべていいものとは限りませんし、用途が違えば評価もまちまちだと思います。

このコラムではスマホのスペックはどこを見て比べればいいのか、どのように比較すればいいのかについてご紹介していきます。

スマホのスペックを比較する際にこの記事がお役に立てたら幸いです。

 

スマホのスペックって具体的にどこを見ればいいの?

搭載OS

OSとは、電源を押して当たり前のように起動したり、画面が移り変わったり、ボタンで反応したりなど基幹となるプログラムのことです。

パソコンであればWindowsやMacなど、家電であればTRONといったどんな機械にも組み込まれています。

スマホのOSには「GooglePlayで買い物ができるAndoroidOS」「iTunesで買い物ができるiOS」の2種類があることを押さえておきましょう。

ソニーやシャープ、サムスン、富士通など多くのスマートフォンメーカーで生産しているものは”AndoroidOS”が内蔵されたAndoroid端末になります。

こちらがGooglePlayでアプリをダウンロードできるタイプになります。

一方のアップル社が生産しているiPhone端末でのみに使われるOSが”iOS”です。

こちらではiTunesでアプリをダウンロードすることができます。

それぞれGooglePlayとiTunesでは買えるアプリが異なるので、使いたいアプリがある場合はあらかじめ確認するようにしましょう。

 

ディスプレイ

発光して文字や映像を映す表示装置をディスプレイといいます。

現在皆さんもディスプレイを通してこの記事を読まれているかと思います。

スマホのディスプレイは大きいものだと広く使えて作業がしやすく、小さいものだと持ち運びに便利です。

どちらも一長一短があるので、用途に合わせてサイズを選ぶようにしましょう。

ワードやエクセルなどを使われたり動画をよく見る方はディスプレイが大きめのもの、逆に運動が好きな方や頻繁に外出する方は持ち運びに便利な小さいディスプレイがおすすめです。

仕事で用いる場合はスマホではなくタブレットの方が良いかもしれません。

 

CPU

0と1の数字で膨大な情報を数値化したり、情報に住所をつけて保存読み起こしをしているのがCPUになります。

この動作はそれぞれ演算と制御といわれています。

 

RAM

RAMは“Random Access Memory”の頭文字をとったものです。

一時的に記憶しておく記憶装置のことで、インターネットで検索したり、ワードやエクセルを作成しても、何かの形で保存しておかなければ消えてしまうデータを扱う場所のことをいいます。

同じサイトの同じ記事を頻繁に開かないように、データは一時的に保存して消去を繰り返しているので、スマホに限らずパソコンでも主に使う記憶装置がRAMになります。

 

ROM

ROMは“Read Only Memory”の頭文字をとったものです。

読み出しはできても保存ができない記憶装置のことで、CDやゲームのカセットのように書き換えができないデータの保存場所のことをいいます。

スマホでいうところのOSや消せないアプリが入っている部分が正確な表現になります。

 

カメラ画素数

画素数とは素子の数量のことをいいます。

画面の中にある小さな発光体の数のことです。

現在はどれも画質が良いので意識しなくなりましたが、アナログテレビなどであれば顔を近づけると大きく点々が見えたものです。

スマホで写真を撮る場合は画素数のほかに、カメラの機能にも注目してみましょう。

オートフォーカス機能やぼかし機能あるいはダブルレンズなどメーカーによって異なる機能が搭載されているため好みに合った機能でスマホを選ぶのも面白いかと思います。

 

動画撮影解像度

解像度とは2.54cmのマスにどれだけ素子があるかを表したものです。

スマホのスペックを比較する際は画素だと難しいので解像度を用いる方法がおすすめです。

Youtubeなど動画サイトでは画質が選択でき、動画を投稿する場合解像度が高いものが好まれます

動画の撮影をスマホで行う場合は解像度を注視しておきましょう。

 

バッテリー容量

近年のスマートフォンはバッテリーが小さくても長時間もつものが増えてきました。

1日使ってバッテリーがもつ機種も発売されています。

しかしバッテリーは使用していく毎に劣化していくものなので、2~3年後のバッテリー切れに対応してくれる機種を選ぶことが大切です。

 

連続駆動時間

FULL充電の状態から連続で使用し続けて何時間稼働し続けられるかを計ったものです。

動画を視聴していたりアプリでゲームをしていたりすれば処理が多くなる分消費電力も増えるため、そのような場合は外付けのバッテリーを用いて充電ができることを覚えておきましょう。

 

CPUとは?

スマホのスペックを比較する際注視しなければならないのがこのCPUです。

スマホの頭脳にあたる部分なのでCPUの性能がよければその分、動作がスムーズになります。

例えば、ネット検索で画面が表示されるスピードが速くなったり、ゲームや動画をする際のカクつき低減などCPUの性能に比例してスムーズに行えるようになります。

同時に値段にも大きく関わってくる部位なのでCPUの確認は必ずしておきましょう。

スマホのCPUにはコアと呼ばれる処理層が多いものから少ないものまで存在します。

コアが多いものから順に「オクタコア(8つの処理層)」「ヘキサコア(6つの処理層)」「クアッドコア(4つの処理層)」「デュアルコア(2つの処理層)」最後に1番小さい「シングルコア(1つの処理層)」があります。

処理層が多い方が快適ですがその分値段が張ってしまいます。

用途以上に高価なものでも用途にスペックが見合わないものでも勿体ないので、用途に適したCPUを選びましょう。

 

RAMとは?

近年のスマホのスペックであれば1~4GB程搭載していることがほとんどなので、普通に使っていれば処理が遅くなるようなことはないかと思います。

「検索をしながら一方でゲーム、もう一方で他のゲーム…」のように沢山タブを表示させる場合には容量が多めのものを選ぶようにしましょう。

 

ROMとは?

日本のスマホキャリアでは読み出しと保存ができる内部ストレージのことも”ROM”と表記するため、ROM+内部ストレージが”ROM”の表記になります。

消せないデータ消せるデータの記憶場所を合わせて”ROM”としているといえます。

スマホの”ROM”スペックは写真や音楽などのファイルであったり、ゲームアプリのデータを保存する場合に必要になります。

容量の大きいアプリやゲームをする場合、動画をたくさん撮る場合には数字が大きいものがおすすめです。

外付けのSDカードで増強ができる機種もあることを覚えておきましょう。

 

その他に気にしたいところ

SDカードは使えるのか?

SDカードは撮った写真や音楽ファイルやアプリデータなど保存をしておくために必要です。

もともとスマホには保存領域として内部ストレージ(ROM)が存在しますが、内部ストレージが足りなくなった場合に役立つのでSDカードが装着できるものであれば便利です。

iPhoneにはSDカードが装着できないので注意しておきましょう。

 

おサイフケータイ機能がついているか?

おサイフケータイは「楽天Edy」「モバイルSuica」「WAON」「nanaco」「iD」「QUICPay」の電子マネーがスマホで使える機能です。

この機能は日本特有のものなので、スマホのスペックと別に比較してみても面白いかもしれません。

コンビニや駅での支払に便利なためスマホを選ぶ前にあらかじめ確認しておきましょう。

 

防水機能がついているか?

もしもの落水や雨水でスマホが壊れないためにも、防水機能がある機種がおすすめです。

手間に感じるかもしれませんが、プラグの差込口を覆わなければ防水効果が薄れてしまうため、充電後は忘れずに防水キャップで閉じることが大切です。

 

まとめ

今回はスマホのスペックを比較する際どこを意識してみるといいのかお伝えしてきました。

GooglePlayかiTunesでしか使えないアプリはないか、スマホの大きさは用途に適しているか、CPUは値段に見合っているか、RAMやROMが見劣りしないか、画素や解像度が大きいかどうか、バッテリーは何時間もつかなど、以上の点を用途に合わせて機種を選ぶようにするのがおすすめです。

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