おすすめのテント4選!5人用で大きなものでも組み立て時間15秒!?

おすすめのテント4選!5人用で大きなものでも組み立て時間15秒!?

キャンプや旅といったシーンで、快適な生活を送るのにかかせないのがテントです。

簡易的に室内としての効果を発揮するテントは、さまざまな場面で使用されています。

 

テント選びをするうえで、どういった基準で選べばよいのか疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

一人用のテントや、5人用などの大型のテントなど、さまざまな商品がありますがテントの使用用途によって選び方も異なります。

 

この記事では、テントの種類、選ぶ際に基準となるポイント、おすすめのテントについて紹介していきます。

商品選びに頭を悩ませている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

5人用テントを買う前にテントのタイプを知ろう!

テント

ご自身の使用用途に最も適している商品を選び出すためにも、テントのタイプについての理解を深める必要があります。

5人用のテントに限らず、テントには大きく分けて4つの種類があります。

それぞれのテントの特徴を把握し、どのタイプがあっているかを確認してみてください。

 

ドームテント

組み立てる時にポールを使用するテントです。

最もスタンダードな形のテントとして知られているタイプになります。

組み立てが比較的安易におこなえることから、さまざまな用途に使用されている基本的なテントです。

 

ツールームテント

ツールームテントは、組み立て終わると名前の通り2つの部屋ができます。

「寝転がってくつろぐ部屋」と、椅子などを設置して「ご飯を食べる部屋」というふうに、2つの部屋を使い分けることができます。

組み立てには、ドームタイプのものより時間がかかってしまいます。

 

ワンポールテント

設営するために中央に一本のポールを使用します。

使用するポールは一本のみなので設営が完了すると円錐形となります。

組み立てにかかる工程が少ないため、簡単に設営することができます。

 

ワンタッチテント

組み立てる必要がなく、折り畳み式のテントとなっているのがワンタッチテントです。

製品の重量がほかのタイプよりも重いことがデメリットとしてありますが、設営は一番楽といえます。

 

5人用のおすすめテントをタイプ別に紹介!

キャンプ場

テントで5人用の商品を探している方のなかでも「実際にどんなものがいいのか知りたい!」という方もいることでしょう。

5人用のテントのなかでもおすすめできる商品についてご紹介するので、ぜひテント選びの参考にしてみてください。

 

キャプテンスタッグ プレーナドームテント

基本的なテントとなるドームタイプのなかでも特におすすめできる商品が「キャプテンスタッグ プレーナドームテント」です。

この商品は、キャンプ中の急な雨をしっかりと対処してくれるシームレス加工が備わっています。

 

設営時の天井の高さは170㎝とゆとりのある構造で、テント内での生活も快適におこなうことができます。

また、出入り口を2つ用意してあるので多人数での利用にも適しているといえるでしょう。

 

そのほかにも照明を吊り下げるためのループや小さなものを入れることができる収納、移動の際に便利な専用のバッグが付属で付いてくるなど魅力的な商品です。

 

コールマン ウェザーマスター ワイド2ルームSTD

寝室とリビングをわけることができるツールームテントをお探しの場合には「コールマン ウェザーマスター ワイド2ルームSTD」をおすすめします。

この商品は、ルーフフライシートを標準装備としています。

 

ルーフフライシートは、雨を防いでくれるだけでなく日差しによるテント内の温度上昇も抑える効果があります。

そのため雨の対策はもちろん、日差しの強い日での使用にも適しているといえます。

 

大型のドアを採用することでテントを出入りする際のストレスはなく、お子様連れでキャンプをする際には大いに活躍してくれる商品となるでしょう。

 

ビッグアグネス ヤーモナイト5

個性的な形状をしたおしゃれなワンポールテントでおすすめできるのは「ビッグアグネス ヤーモナイト5」という商品です。

設営時の広さは、8.4平方メートルで、高さ185㎝という設計です。

 

この商品にはメッシュ生地のインナーが付属品としてあります。

そのため、テント内の換気や換気時の虫対策にも優れている商品といえるでしょう。

 

ワンタッチテント DOD

テントのなかでも設営が簡単な製品を探しているなら、ワンタッチテントがよいでしょう。

ワンタッチテントのなかでも特におすすめできる商品は「ワンタッチテント DOD」です。

 

この商品は、明るいオレンジ色のテントとなります。

そのため、多くのテントが設置される人気キャンプ場などでも、色が目印となってすぐ見つけることができるでしょう。

 

設営方法は内部の2本の紐を引くだけというシンプルなものなので、慣れてしまえばわずか15秒ほどで設営することができます。

テントの組み立てが心配だという方からすると、かなり心強い商品といえるのではないでしょうか。

 

5人用テントを選ぶときの3つの基準は

キャンプ

テントには5種類のタイプのものがあり、その特徴についてもお伝えしてきました。

テント選びをするうえで、どのタイプにするかというのは、かなり重要なポイントとなります。

 

しかし、タイプだけに着目すればいいだけというわけではありません。

ここからは、すべてのテントに共通していえる「テント選びの基準」をご紹介します。

複数のテントで迷っている方などは、ぜひ参考にしてみてください。

 

耐水圧をよく確認しよう

テントは、キャンプ場などの屋外で使用されるものです。

雨などの悪天候の中で使用することも想定し、どれほどの水に耐えることができるかを確認するようにしましょう。

 

テントを選ぶ際に耐水圧という数字を見ることで、水に対しての強さを確認することができます。

テントの場合は最低でも1,500mmはあるものを選ぶことをおすすめします。

 

紫外線をさえぎるものを選ぶ

天気がよく日差しの強い日でも安心して利用していくためには、紫外線をさえぎるものであるかの確認も必要となるでしょう。

紫外線は布を通過するため、処理の施されていない生地のものだと日焼けなどの原因となります。

テントを使用していくなかで日焼けが気になる場合は、UVカットなどの生地が採用されている商品を選ぶことが大切となります。

 

最後は好きなデザインで決めるのもあり

上記でご紹介した内容は、テントを快適に使用していくためのポイントです。

しかし、機能性に優れたテントの場合、どれも備わっていることがあります。

 

機能面だけでの選別が難しくなった場合はデザイン性で決めてしまうのもよいかもしれません。

カラーなどが一風変わった商品は、人とは違ったものを持てるだけではなく、自分のテントを見つけ出す際の目印ともなります。

 

まとめ

一口にテントといっても種類はさまざまなものがあります。

タイプごとに特徴があり、それぞれメリットも異なります。

 

各タイプごとの特徴を把握し、テントの使用用途と照らし合わせることで適したテントが見つかるのではないでしょうか。

 

また、テント選びの際には、耐水性や耐紫外線などのポイントも確認することをおすすめします。

多人数でテントを使用する場合、人によっては紫外線の問題などを特に気にする方もいることでしょう。

 

そのため、使用する人全員の意見を取り入れながらテント選びをおこなうようにしましょう。

そういった配慮をすることが使用者全員が快適に使用することにつながります。

 

この記事でいくつか紹介させていただいたテントは、どれもおすすめできる商品ばかりです。

テントをご購入の際は、ぜひ視野に入れてみてください。

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